ドラゴン桜(2021)原作のネタバレとあらすじ紹介!

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    【ドラゴン桜2】原作のネタバレとあらすじ紹介!

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    [st-kaiwa1]2005年に放送され、話題をさらったテレビドラマ「ドラゴン桜」が帰って来る!![/st-kaiwa1]

    ドラゴン桜』といえば、元暴走族弁護士・桜木健二が、偏差値36の落ちこぼれ高校生たちを、あの東京大学へ導いた伝説のドラマですね~
    今や大活躍の俳優さんたちも、多数出演されてました~!

    そして・・10年後を舞台とした、三田紀房著「ドラゴン桜2」の原作をもとに、2021年4月よりドラマの放送スタートが決定しました!

    阿部寛さん演じる桜木が、教え子・水野直美と共に、新たに学園再建に挑みます。水野役は2005年放送『ドラゴン桜』と同様、長澤まさみさんが演じるとのこと!楽しみでしかありませんね!

    まずは日曜劇場『ドラゴン桜』(ドラゴン桜2)の最終回までのネタバレとあらすじを覗いてみましょう!!

    目次

    ドラゴン桜(2021)の原作あらすじ

    奇跡の学校再建から10年。桜木の元に、龍山の東大合格者が再び0名になったという知らせが入る。学園の理事になることに成功した桜木は、生徒たちに発破を掛けるため、全校生徒の前でに演説を行う。しかし、生徒たちはまるで無反応。桜木のやり方は、現代の子供たちには通用しない— —!?

    引用元:『ドラゴン桜2』公式サイト

    桜木の力で偏差値36の底辺学校から、東大への進学者を輩出する進学校に変貌した龍山高校。

    しかし、「女帝」・龍野久美子理事長代行のもと、現在では有名私立大学の合格実績に重きを置かれ、東大進学者数はゼロに。

    龍山高校に、理事として舞い戻った桜木は、「東大専門コース」を設置。
    かつての教え子・水野直美と共に、龍山高校の再建に乗り出します。

    過去と大きく変わった現代の受験戦争。

    桜木は独特の視点を武器に、東大受験指導に飛び込みます!

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    『ドラゴン桜2』の原作ネタバレ

    ◆桜木、再び龍山高校へ

    元暴走族弁護士・桜木健二は、偏差値底辺校だった龍山高校の運営底上げを図るために、自ら特別進学クラスを開設し、独特の勉強法を指導。
    結果、見事に東京大学進学者第1号を輩出した張本人(皆さん、ご存じですね)

    元暴走族的な物言いで、現在ならパワハラとも訴えられかねない言葉で、生徒たちを罵倒していました…

    しかし、桜木独自の破天荒ともいうべき勉強法(当時、目から鱗の勉強法で世間の度肝を抜きました…)で、見事に東大合格者を導き出し、龍山高校を優秀な進学校として再建!したはずが…

    現在の龍山高校は、東大進学者ゼロに低迷(マジか…)
    その理由は「女帝」と称される龍野久美子理事長代行にあるとのこと。

    龍山高校を再建させたという触れ込みで、弁護士として名を売っていた桜木にも、龍山高校の衰退はもろ影響していました。
    桜木は再び、龍山高校の再建に乗り出します。

    龍山高校の理事に就任した桜木は、「再建=東大合格者を出す」という図式を早速決行!
    「龍山に入学したからには、目指す大学はただ1つ!東大に行け!」
    桜木の一存で、募集定員10名の「東大専門コース」を新設することになりました!(勝手に…)。

    あの頃とは違い、桜木の言葉への反応が薄い生徒たち。
    「グズでノロマだな!」
    更に容赦ない言葉を桜木は生徒たちに浴びせますが、生徒たちは桜木に文句を言うどころか、ヘラヘラ笑っています。

    生徒の反応を見ていた同僚教師は「時代は変わった…。現在の若者たちには、命令口調の言葉は響かない…」と桜木に苦言をこぼします。

    そんな同僚教師の言葉に「生徒たち全てが同じ考えなんてありえない、子供の個性を見極めようとしていないのはお前らだ!」と言い切る桜木。

    締め切り時間ギリギリ…桜木の予言通り、早瀬菜緒、天野晃一郎が東大専門コース(略称東大専科)にやってきます。

    そしてついに、2名の生徒を迎え、水野が運営担当となり、東大専科の発足となったのです!!

    ◆頑張らない?

    かつての桜木の教え子だった(今はご存じの通り、東大専科を担当してます)水野たちは、本当の底辺偏差値からのスタートでしたが、早瀬と天野は偏差値50台の中堅クラス。

    「偏差値50台前半が1年間しっかり勉強して東大合格!」
    普通に実現可能なことだと、桜木は宣言します(普通に?ですか?)

    早瀬は文系、天野は理系。
    東大専科は教室もなく、担任もいない。
    文系理系一緒に、スマホの「スタディサプリ」で勉強するとのこと。(勉強の仕方が変わってる?)

    あの、ひたすら机に向かう、ド根性式詰め込み勉強法を謳っていた桜木からは、想像もできない言葉が飛び出します!

    桜木は、時代の変化をいち早く感じ取っていました。
    「今後、二度と頑張るとは言わない」
    「頑張らない」これが東大合格のための第1歩だと桜木は2人に伝えます。

    激変した社会を生き抜くために、機能的な生き方を推奨する桜木。
    かつての鬼コーチのようなあの桜木は、時代と共に変化を遂げていたのです。

    ◆幸せとは…金と健康だよ

    手始めに桜木は、早瀬と天野にセンター試験の過去問を解かせます。
    いきなりの試験問題に、悪戦苦闘する2人。(まだ、受験勉強もろくに始めてもの~)

    早瀬は突然「やっぱり、東大専科辞める」と言い出し帰ってしまいます。焦る水野。
    しかーし、桜木にとっては、早瀬の行動は想定内。
    実家で営むちゃんこ屋も順調で、金銭的にも何不自由なく育てられた早瀬。
    その恵まれた境遇の自覚すらない早瀬に、桜木は言い放ちます。

    「このままだと、一生幸せにはなれない。」
    「幸せとは…金と健康だよ」

    何不自由ない生活ができているという、自分の幸運を自覚し、「その運に乗れ!」と諭す桜木。
    桜木の予想通りに、早瀬は東大専科に再び通い始めます(やっぱり、桜木ってすごいかも…)

    相変わらずの、桜木の鋭い洞察力でしたが…
    そんな桜木をも悩ます本丸が、前に立ちはだかるのです。それは、東大専科のもう一人の生徒、天野でした…。

    ◆受験マトリックス登場!

    辞めると言って辞めなかった早瀬とは裏腹に、天野が東大専科にやって来ません。
    早瀬は、自分が辞めると言ったがために、天野のモチベーションを下げてしまったと責任を感じますが、天野には根深い、天野自身の問題がありました。

    自己肯定感の低い天野。行動力があって優秀な弟と自分を比較し、何をやるにしても自分に自信が持てません。

    天野のメンタルの弱さに気づいていた桜木。
    再び何とか東大専科にやってきた天野は、早瀬よりだいぶ低いセンター模試の結果に落ち込みますが、桜木は、「こういう時は笑って済ませて前へ進め!」と言い放ちます。

    そして登場したのが、「受験マトリックス」。
    出来た問題と出来なかった問題を明確化すること。
    付箋とスマホカメラを駆使して、現在の自分の能力をゲーム感覚で確認していくという…

    曖昧な自分の主観で、悩むべきことでないことに悩む天野に、桜木は自分を客観的に把握することの大切さを諭します。

    「弱さを知り、強さに変える。それが受験に勝つということ」

    早瀬と天野は桜木の言葉に頷き、前へ進みます!(もう、目から鱗ですよ~桜木さん!)

    ◆2人の性格の把握

    水野はそれぞれがスタディサプリで学んだことを、お互いに教え合うことを提案。

    その様子をビデオにとって水野はチェックします。この行為には、学んだことを脳内に構築させることと、もう1つ、それぞれの性格を把握すると言う目的がありました(性格を?)

    確認の結果、早瀬は順応性が高く、物事をすんなり勧めることは出来るが、集中力は続かず、飽きっぽい。
    適当に済ませてどんどん先に突っ走るタイプ。

    天野は、最強の自己肯定感の低さを備え、周囲を気にして失敗を恐れる。真面目であるが、不器用でこだわりが強く先に進めないタイプ。

    早瀬と天野の現在の学力と性格を確認した桜木は、本格的に東大受験に向けて動き出します!

    ◆桜木が提唱する新しい勉強法?

    桜木は、まずは英語力向上を目指すことを2人に提案。(昔から、英語を制する者は受験を制すと言われていますよね!)

    桜木は、早瀬にはツイッター、天野にはユーチューバーになるよう指示を与えます。(え?何?)
    英語でのツイート、英語で話す動画のアップを毎日欠かさずやるようにとのこと。

    英単語を暗記するインプットだけでなく、アウトプットを重視する現代の東大受験に備えた、桜木の必殺法でした。

    水野は英語リスニング攻略にも力を入れます。スペシャリストの明美先生を招き、独自のリスニング対策を伝授される早瀬と天野。
    常識を覆す勉強法に目が点となる2人。

    国語の特別講師、大宰府治先生(太宰じゃなくて、大宰府?)も招かれました。
    「生まれてすみません…」
    無意識におかしなことを呟く癖があると言う大宰府先生(多分、というか絶対太宰治のオマージュですよね?)

    大宰府先生によって、全教科に通ずる「読解力」の攻略方法が2人に伝授されます。

    ◆家庭の10か条

    東大専科に入るにあたって桜木は、早瀬と天野の親には、東大専科に入ったことも、東大をめざしていることも内緒にしておくようにと伝えてありました(口止め?それって問題じゃ…)

    桜木は、早瀬の母と天野の母の面談を同時に決行。早瀬と天野が現在東大を目指していることを公表します。

    「東大なんて…」当然、驚く母親たち。
    親戚の中にも東大に縁のある人は1人もいないと言う早瀬の母に対して、天野の母は、次男が東大を狙っていると話します。
    なんとなく、2人の母親の間で火花が散り始め…。

    これこそが、2人同時に面接を決行した桜木の狙いでした!(なんと!)
    2人の母親をライバル関係に仕向けて、母親独自のライバル意識を子供たちに反映させようとしていたのです!

    まんまと桜木の策略にハマった母親たち。
    そこで桜木は「東大合格必勝法 家庭の10か条」を提唱します。

    1. 一緒にご飯をたべること
    2. 何か1つでも家事をさせること
    3. 適度に運動させること
    4. 毎日同じ時間に風呂に入らせること
    5. 体調が悪い時には無理させず、休ませること
    6. リビングはいつでも片付けておくこと
    7. 勉強に口出しをしないこと
    8. 夫婦仲を良くすること
    9. 月に一度家族で外食すること
    10. この10か条を父親と共有すること

    合格は、日常生活の延長線上にある!
    桜木は東大への道を、桜木流のやり方で徐々に固めていくのでした。

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    『ドラゴン桜2』の原作最終回は?

    『ドラゴン桜2』は2018年から現在も連載中。
    原作最終回はどうなるのでしょうか。

    龍山高校には、東大専科の他に難関大コースなるものがあり、藤井と小杉という成績トップクラスの生徒が在籍しています。

    想像ですが、東大専科と難関大コースとしての東大受験一騎打ちとなるのではないでしょうか。

    早瀬と天野には2人共に東大合格という切符を与えてあげたいところですが、うーん2人すんなり合格とはいかないような感じが…

    初代『ドラゴン桜』の水野の時のように、受験間近に一波乱ありそうな予感を感じてしまいます…

    ドラゴン桜(2021)のドラマはどうなる?

    ドラマ終了までには、原作の完結はほぼなさそう…ということで、ドラマ最終回はオリジナルストーリーとなることでしょう。

    それにしても、前作から15年たって『ドラゴン桜』が再びドラマ化として帰って来るというニュースに、多くの人が、ド根性受験記は現代には合わないのではないかと考えたはず…

    15年の時代の流れと共に、桜木の提唱する東大受験も様変わりしていたことに、驚きと感心が湧きたちました!

    ただ知識を頭に根性でぶち込めばいい…という時代は終わりを迎え、
    現代の高校生たちの受験への考え方、勉強方法、大学が求める生徒像も変わりました。

    相変わらず変わらない、日本の受験システムに対しては、日本の社会が若者の新規一括採用をやめない限り何も変わらない…という鋭い問題点も指摘しています。

    受験生のみならず、親世代、社会全体に一石を投じるドラマになるのではないでしょうか!!期待大です!

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