『青のSP』無料動画を最終話まで広告なしで見る方法や、あらすじと感想!藤原竜也の演技に注目!

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日本初のスクールポリス!一体どんな悪・即・斬があるのか!(それ斎藤一~!)

2021年!新たな幕開けに登場する「今までとは違う」ドラマこそ!

今回の青のSP。

ここでは「青のSP(スクールポリス)—学校内警察・嶋田隆平—」の
1話から最終話まで広告なしで視聴する方法や、主演・藤原竜也さんの注目すべき演技などを紹介していきます!

テレビ局 フジテレビ
放送日 2021年1月12日(火) 21:00~22:09(初回拡大)
放送時間 21:00~

青のSP(スクールポリス)—学校内警察・嶋田隆平—を1話~最終話まで広告なしで視聴する方法

青のSP(スクールポリス)—学校内警察・嶋田隆平—の動画配信サービスは
今回【FODプレミアム(全話独占配信)】とTver/GYAO!(放送後一週間のみ)・U-NEXT
のコンテンツからの視聴が可能になっています。

動画配信コンテンツ名 青のSP配信状況
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FODプレミアム ◎(見放題)月額976円(税込)
TVer(ティーバー) △(最新話・1週間のみ)
Hulu(フールー) ×
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青のSP(スクールポリス)—学校内警察・嶋田隆平—を見逃したらどこで見れる?

青のSP(スクールポリス)の見逃し配信は、FODとU-NEXT、Tver・GYAO(1週間のみ)となります。

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忙しい人や録画を忘れがちな人こそ、FODに入っておくことをオススメしますよ。

青のSP(スクールポリス)—学校内警察・嶋田隆平—のあらすじ・感想まとめ

「警察官×学園エンターテインメント」
異色のコラボ作品が誕生!
過激で毒舌!そして冷静沈着なスクールポリスが、痛快に“悪”を成敗する!

学校内に警察官が常駐し、トラブル対応や予防活動を行う「学校内警察(スクールポリス」制度。
この制度が試験導入されることとなった赤嶺中学校に、主人公・嶋田隆平は自ら志願して配属される。

表向きは何の変哲もない公立校に見える赤嶺中学だが、スクールポリス・嶋田の登場によって、SNS、薬物、盗撮、さらにはマタハラやセクハラなど、様々なトラブルがあぶり出されていくことに…。

法に触れれば、教師であろうが生徒であろうが容赦無く逮捕!?
常に冷静で毒舌な嶋田が、校内にはびこる“悪”を痛快に成敗する!

警視庁捜査一課の敏腕刑事だった嶋田は、なぜスクールポリスを志願したのか?

「確かめたかったからだ、この学校の生徒に守る価値があるのか…」

その言葉の意味が明らかになるとき、嶋田の目的、そして赤嶺中学が抱える本当の闇が明らかになる!

引用:『青のSP—学校内警察・嶋田隆平—』公式サイト

第1話放送:1月12日(火)9時 初回15分拡大

▼ あらすじ(ネタバレあり)


赤嶺中学校の浅村と柴田は、夜回りをしている。
柴田は浅村に愚痴りながらも、時間まで見回りをし
何か食べに行くか!となったところ
浅村は隣街の学生が、カツアゲしている場面に出くわす。

教師らしく「やめなさい」と止めるも
バカにされナイフを突き出される。

その背後から嶋田が現れ「情けない」と程度を嘆くと
反撃する学生。嶋田は一発浴びるも、彼らをカンタンに制圧し
「恐喝と暴行で逮捕する」と、警察手帳を出し、警察へと連行した。

浅村は「やりすぎではないか」と、学校への通報だけでいいのでは?と異論を唱えると
嶋田は「自分の職務を全うしただけだ」といい
浅村にも悔しかったらあんたも自分の仕事をしなよ。”夜回り先生”と言って去っていった。

翌日、学校への通勤途中、後輩の柴田が「そういえば今日からスクールポリスがきますね」
という話題になる。

朝礼で校長はスクールポリスへの期待を語る。
生徒は「なんでうちの学校なのか」という不満の声もあがった。
そして嶋田は紹介でハッキリといった。

-校内で法律に触れる行為をした生徒は遠慮なく警察に突き出す―

生徒はその言葉にザワついた。

しかし、この学校ではスクールポリスへの反対意見もあり
そこまで必要なのか、警察と一緒ではやりづらい・・という声も少なからずある。
しかし導入した理由は、学校での犯罪抑止や治安を良くしたい、という思いがあってのことだ。

嶋田はすでに初登校日には教師の情報をすでに詳しく覚えていた。
そして、生徒だけでなく、教師にも犯罪を犯すものがいれば容赦しない・・・とも言う。

とりあえずよろしく、という形で、嶋田の校内案内係として浅村が指名された。
え?!となりつつも、嶋田を案内する浅村。

すると、3年1組から「キャー!」という悲鳴が聞こえ、二人が駆け付ける。

クラスでは、一ノ瀬の授業中であったが、生徒らの何人かはふざけており全くいう事を聞かない。
一ノ瀬が注意をすると生徒の真田が机を蹴っ飛ばし応戦。
一ノ瀬は真田の兄が優秀であったこと、弟のお前は情けなくないのか、というと
怒った真田は一ノ瀬の襟首をつかみ、殴りかかろうとした。

そこへ嶋田がきて「器物損壊、および暴行罪」として真田の手首に手錠をかけた。

浅村は「手錠なんかやめてください!彼は未成年ですよ?!」というも
嶋田は容赦なく警察へ応援要請をした。

そのことで学校は大騒ぎとなりマスコミも来ているようだ。

嶋田の後輩である三枝が迎えにきて、まずは真田が署で取り調べを受けることとなった。

生徒らはスマホを片手に「一組の真田じゃん」とザワめく。

そこへ生徒の尾崎がやってきて「真田君だけが責められるとはおかしいです・・・」という。
クラスメイトとして、あの状況が真田だけの責任とは思えなかったからだ。

校長ははりきってスクールポリスを導入したわりには
こういったトラブルに対しては教育委員会や世間体ばかりが気になる模様。

一ノ瀬を含めた校長、嶋田との話し合いの中に浅村がやってきて
一ノ瀬が兄とわざと比較し挑発したことが原因なのでは?というが、一ノ瀬は
このような状況になったのは担任の浅村の責任なんじゃないのか?!
やっと真田を排除できたのに・・・!という言葉が出る。

結局一ノ瀬は、真田を嶋田に捕まえさせようという目論見があったのだ。
そこには教師の苦悩があり、思惑がある・・・
浅村は浅村で生徒の前であんなことをしてほしくない。トラウマになったらいやだ、と思っているのだ。

しかし嶋田は自分の芯をブラさない。

その時、ネットにこの逮捕劇が投稿されており
ネットは炎上、学校にも苦情の電話が入った。

嶋田がその投稿を見ると「ブルーナイト」という人物が投稿している。

その投稿者は赤嶺中学校の一ノ瀬のイメクラへ通っていることの暴露まで投稿していたのだ。

つまり、投稿者は教室内にいる、ということになる。

嶋田はクラスへ行き、投稿者は誰なのか?を探す事に。

生徒の人りは「この動画投稿したの誰?」というと
フフッと佐々木が笑った。

それに対して「お前がやったのか?」と揉めているところへ浅村がやってくる。

「ちょっと暴れたくらいでおかしいんじゃないか」という意見と
「ガラスが割れた、それはやりすぎなんじゃないか」と生徒たちの中でも意見が割れている。

浅村はSNSに動画がアップされ、教室内で撮られたことを話し、
投稿者はこの中の生徒だと伝える。みんなは佐々木なんじゃないか。という疑いが強い。

浅村は「投稿者は名乗り出てきてほしい」というも
勿論だがカンタンには出てこない。

呆れたような嶋田は、トイレ、と教員室を出ていく。すると音楽室からピアノの音が。
ピアノを弾いていたのは奈良橋という生徒だ。

「モーツアルトのレクエイム。死者を弔う曲だ」

嶋田がそういうと、奈良橋という生徒は「この学校には奇妙な噂があるの」といった。

無念の死をとげた亡霊がいる、と。何かこの学校に深い恨みがあるのかもね・・・と

***********

警察署では「今回の事件は教師の挑発によるもので、真田の将来を考えると厳重注意にしてほしい」
と浅村がそう伝えた。

警察も今回はけが人も出ていないし、と穏便な方向となった。

真田の母は警察署で息子のことを謝罪し
真田は自分がしたことを紙に書き、書類に拇印を押していた。
浅村は真田の母に「真田は兄と比較されたことでそうなった」ということと
「真田を点数で評価しないでほしい」と伝えた。

真田は自分のために頭をさげてくれた浅村に「ごめん・・・」というも
浅村は自分が守れなかったことを謝った。

しかし手錠をかけられた経験から真田は何かを感じ取ったようだった。

真田らを見送る中、浅村と三枝は嶋田のことについて話す。
昔はあんな感じではなかった、ということ
そして今回スクールポリスに自ら名乗り出た。という事を。

警視庁一課の優秀なポリスが、なぜスクールポリスへ?

嶋田は夜の見回りをすると、談話室・校長室へ盗聴器のようなものを仕掛けた。
何かを探し、さぐっているようだった。

浅村は行きつけの食堂で激辛のメニューを頼んでいた。
そこにいた後輩の柴田と、動画サイトにアップした誰かをハッキリさせるのかな・・と心配していた。

浅村が一度学校へ戻ると、嶋田がおり
「動画サイトには他にもひどいものが載っている」といった。

そこには様々な人のまずい動画が載っており、住所も氏名も晒されていた。
彼らは官僚のものとつながっている?という疑惑もありつつ
今度はブルーナイトである生徒が狙われるかもしれない。と危惧した。

嶋田は後輩の三枝のところへ行くと「ちょっと付き合え」と
収賄容疑で捕まった官僚(岩井)がつかまった家へと向かった。

すると近所の人がきて、一か月ほど前に引っ越したこと
マホちゃんがあんなことになっちゃったからね・・・といった。

サイトに動画をアップしたことで、その本人だけでなく家族も被害を受けるのだ。

岩井マホの通っていた塾にはなんと赤嶺中学の生徒がいた。
つまり、その人物が動画に関わっているといえる。
嶋田は生徒の成績表を見て

「ブルーナイトの目星がついた」

と分かったようだった。

教室では「ブルーナイトって誰なんだ」という話題になっていた。
そして浅村は嶋田に告げられた「ブルーナイト」を呼びに行く。

それは「三村翔子」だった。

嶋田は「一ノ瀬先生の動画について聞きたいことがある」
というも「任意ですよね?いやです」と断るも
ここで聞けば、とクラスで聞くこととなる。

話の流れを嶋田が説明すると
三村は笑って「全部まとめて晒せばよかった」といった

三村は岩井の娘、マホと親友だった。
同じ私立中学校を目指し、ともに励んだ仲であったが
三村は受験に失敗し、親友のマホは合格した。

マホは三村を励まし、同じ高校でまた行けるように勉強に励んでいた。
しかし岩井の親が不祥事を起こしたことでいじめにあうようになり、ネットでも晒された。
マホは引きこもり、そしてついに・・・飛び降りた。

親友を失った悲しみを、そして親友の苦しみを「あいつら」に思い知らせてやりたかった。
SNSでさらしたその人たちを、許せなかったのだ。

涙ながらに語る三村に対し嶋田は「アッハッハッハ!」と笑った。

親友のために?一緒の学校に行きたかったから?
いや違う、お前の成績が収賄の事件の時に下がっている。むしゃくしゃしたんだろう?
お前の憂さ晴らしでやったんだろ!と笑った。
そしてお前らには守る価値がないと分かった!という。

その時不審な男が現れ「3年1組はどこだ。三村翔子のいる教室はどこだ!!!」と刃物を突き出し
学校放送でも三村を出すように男は叫んだ。

生徒らは避難し、校内を移動する。

そこへ暴漢がやってきて他の生徒へ刃物を振り上げた。

「三村翔子はここだ!」

嶋田は「自分のまいた種だ。自分で落とし前つけろ」と三村を差し出した。

すると暴漢は刃物を持って走ってきたが・・・

間一髪のところで警棒にて暴漢を制し、殺人未遂で逮捕となった。

そして嶋田は「お前がしたことはあいつと同じだ。」
と心を殺すことの責任が取れるのかと問うた。

もしお前の親友が生きていて、あいつらと同じことをしたと知ったらなんと思うだろうな。

嶋田は「名誉棄損の容疑で逮捕する」というも
浅村は「あの子たちを・・・守る価値がないなんて決めつけないで」
と嶋田に対抗した。

しかし三村翔子は自ら手首を差し出した。
嶋田はその手をつかみ、パトカーに乗せたのであった。

見ごたえのある内容だったな!

▼ 感想(ネタバレあり)

まずビックリしたのが、原作では青騎士が分かるのが最後だったのに、今回はまるっと思いきり一羽目にその話がきて、なおかつ解決もしている!ってことは、今後の話のメインって、原作じゃない尾尻なる部分がかなり大きいのでは?
あの音楽室での奈良橋の意味深なセリフ・・あれが消息不明の音楽講師、小川の事につながるのかと思うと、全然展開が読めない!
原作を知ったうえでこのドラマを見ていますが、かなりスピード感も良く、見ていて飽きないつくり。とっても見やすいし、次もなんだろう?って期待したくなる内容でしたね!
これは今期、青のSP人気出そうだな!あと単純に藤原竜也がいい味出てる~!
アッハッハッハ!って笑ったあのシーンは狂気も感じたよねw
後輩の三枝も、そういえば先生を消す方程式で相当イカれた役をやってたせいで、イカれた人なのかなって勝手に思ってたんだけど(え)三枝もまたちょっとホッとできる、くすっとできる返しもするし、言ってみりゃ嶋田みたいな緊張感があんまりないから視聴者も好きになると思う!

30代女性

この物語では主人公・嶋田隆平が政府の用命で学校内に常駐する警察官として校内での生徒たちの犯罪にあたる行為をバンバン取り締まっていくという物語です。
青のSPというタイトルですが、ただ彼らを守るのかなと思ってましたがところがどっこいすぐに感情で犯罪行為に至ってしまう様な生徒達を何と「逮捕」という形で裁き抑圧していく内容でとても驚かされました。
過激でしたが、結果生徒たちは自分に想定外の事が降りかかり恐怖を覚え自分のした事の大きさを反省してるので一定の効果はあるのかなという印象です。
やりすぎ感は否めないですが、次回も非常に楽しみです!

30代男性

中学校内に警察官が常駐するという設定自体あまりリアリティがないと思いながら観たが、物語の展開が早くメリハリがあり飽きずに最後まで観れた。中学校が笑ってしまうくらい荒れていて、今どきこんな荒れてる中学校ってあるの?と思った。
これがリアルなら中学生怖すぎる。
荒れっぷりや設定はちょっと漫画的だったが、SNSやネットに通じる子供たちの闇は今は本当にありそうでもあるので恐ろしさもある。
物語の核心は繋がりつつ毎回見切り系の作品のようなので、気楽に楽しみながら観れそうだ。

30代女性

青のSP(スクールポリス)1話を観た感想として、主人公である藤原竜也さんの活躍があり、とても良かったと思いました。
赤嶺中学校の生徒の授業の雰囲気は、とてもひどく感じられました。
このような学校では、ルールを守ることができない生徒が多い為、学校内に警察官を配置しても良いのではないかと思いました。警察官から生徒が学べることは、いくらでもあるように感じられました。
第2話でも藤原竜也さんの活躍に期待したいと思いました。

30代男性

中学校に警察が常駐するという前代未聞な設定だったんでどんなストーリーになるのか楽しみでした。
ただでさえ斬新な設定な上に常駐するスクールポリスの嶋田が暴走気味であり真っ直ぐすぎる存在で魅力的でした。
嶋田を見ている内に生徒達に対して嶋田がどんな反応を示すのかが気になってしょうがなくなってしまいました。
予想がつかない言動を繰り広げる嶋田がとにかく見応えがあったんで注目しながら見てしまいました。次回以降も中学校の問題に嶋田がどんな捜査をするか楽しみです。
青のSP(スクールポリス)でちょっと良くなかったと感じたのが全校生徒の前で嶋田が挨拶する場面です。
厳しい言葉をかける嶋田に言い返す生徒の声が多数、聞こえましたがあれは必要なかったなと思いました。言い返す生徒なんて先ずいないだろと感じました。

40代男性

中学生を逮捕すること嶋田隆平のやり方には、少し違和感がありましたが、昔より中高生の犯罪も悪質化している現状を考えるとやむを得ないのかなとも思ってしまいました。
でも、ラストシーンは暴漢に女子中学生を突き出し、わざと怖い思いをさせ、反省させるためとは言え、一歩間違えれば、女子中学生も刺されてしまったかもしれないわけで、やり過ぎだと思いました。
さらに、嶋田隆平という人物もよくわからない部分が多くて、謎だらけです。警視庁捜査一課の刑事だったのに、自らスクールポリスに志願した理由はなんなのかとても気になります。

40代男性

藤原竜也さんの、どこか冷徹に生徒達を突き放しながらも結局最後は守ってくれるという、冷たさの中に潜む優しさを感じられる演技がとても魅力的でした。
青のSPという題から察するに、学校内の乱れた秩序を正すのが目的の物語かと思いきや、嶋田の過去に対する伏線や、浅村の生徒を守る意思は強いもののどこか強く出られず結果何をしても中途半端に終わってしまう、人格の未熟さも見えてこれから彼らがどう成長していくのか気になり、早くもわくわくしています。
SPが入った事で学校全体も程よい緊張感が漂っており、ハラハラさせられました。

30代女性

日本で初めて試験導入される「スクールポリス」になぜ、優秀な警察官の嶋田隆平が名乗りを上げたのかとっても気になりました。
まだ手探りのこのシステムに教師たちは疑問を持ちながら始まってしまったのに、容赦なく生徒を逮捕する嶋田には衝撃を受けました。
教室で暴れた生徒を傷害罪で逮捕するのはやり過ぎでは?と教師の浅村涼子が思うのに共感でしたが、でもそのくらいしないと学校の秩序は保たれなくなる時代がきてるのかも、ふとそう思いました。
嶋田と中学生がどうぶつかり合うのか楽しみです。

40代女性

スクールポリスという、「先生と生徒のヒューマンストーリー」「刑事サスペンス」という2つの要素が今後どう合わさっていくのかが楽しみだった。
ただ1時間という短い時間では、藤原竜也さん演じるスクールポリスの嶋田隆平のキャラクターの良さが掴み切れないのが残念でした。
嶋田が昔はここまで冷たい性格ではなかったという点や、校長と教育委員長とのやり取り、学校の亡霊など、分かりやすく伏線が張られていったので、今後どう回収されていくのかが気になります。
青のSP1話は嶋田というキャラはまだ不透明だが、話や設定のインパクトで楽しく視聴できるようになっているのが良いなと思いました。

20代女性

これは2話も楽しみ~2話はどうなるのか!今後もしっかりネタバレしていきますよ!

第2話放送 1月19日(火)9時

▼ 第2話あらすじ(ネタバレあり)

嶋田が着任して生徒の逮捕などの衝撃的な事件が発生し、
生徒の中には嶋田を良く思わないもの・存在がいいと思うものと賛否が分かれていた。

その中で、英語教師の水野が妊娠三か月という名か働いていた。
しかし水野の机の引き出しに、なんとネズミの死骸が何者かによって入れられていた。

水野を慕う成田千佳は、ショックで倒れた水野を心配し
犯人捜しに躍起になる。そこで水野の悪口を言った生徒の大林を疑う。
大林の母は学校までやってきて、自分の子が疑われた!受験に響くのでは!
そして水野は3年生の担任でありながら妊娠した水野を責めた。

嶋田は大林の母に「モンスター」だといいのけると
そこへ大林がやってきて、そういったことをするな!とクソババァと母親を拒否した。

ある日、水野が給食の時間に自分の水筒を飲むと、倒れた。
実はその水筒は何者かによって入れ替えられており、水野は流産の危機にさらされた。

しかし、間一髪でなんとか流産の危機は乗り越えた

また大林がやったのでは?と生徒らが噂し、ざわめき立ったが
嶋田は大林ではない、といった。
むしろ大林は母がクレームを言いに来た時、母を追い返したのは水野を守るためだと嶋田は気づいていた。

嶋田と浅村は次なる危機が水野を襲う、と水野の居場所へと向かう。
すると歩く水野の後ろからバットを持った男が水野を殴ろうとしていた。

一発目をよけたところで、嶋田らが取り押さえたその人物は
なんと教師の青木だった。

実は青木は偽教師であり、自分の免許が偽であることがバレることも時間の問題であったが
自分がこの仕事が好きであり、続けたい気持ちが強いため、水野が産休に入って別の臨時教師がくる必要があった。
しかし水野はトラブルがあっても更に教師の仕事にまい進しようとした。
そうでなければ水野の代わりに英語の担当を任されることになってしまう。
そこでバレては元も子もない。

それにもっと他にダメな教師はいる!
と自分を正当化しようとした。嶋田はバットで看板をぶち壊し
青木がしようとしたことが一体なんであるか、を示した。

青木は解雇となった。

そして嶋田は音楽室にて浅村にこの学校で教師が自殺?という闇について
いったいなにがあったんだ・・・と聞いた。

まだまだ学校の闇が隠されている様子だった。

今回はまさかの人物が犯人だった!予想はつかなかったな~!

▼ 感想(ネタバレあり)

今回も面白かった!教師の免許って、運よくあんまりチェックされないことあるのかな?って思っちゃったけど、そういう現実はおいといて笑、今回も教師の妊娠・産休や育休についても問題提起を起こしてくれていていいなと思いました。実際教育現場は大変そうですもんね・・・社会的メッセージもあって見ごたえもあってとてもよかったです!

30代女性

凄いテーマ(モンスターペアレンツ、マタハラ、偽教師問題等•••)なんですが、よく耳にする問題なので、惹きつけられました。とても見応えがありました。藤原竜也さんの存在感ある迫真の演技に、めちゃめちゃ魅せられます。しかし、ネズミの死骸が机の引き出しから見つかったシーンは、かなりエグかったです。あと個人的希望を言わせて頂くと、真木よう子さんにも、もう少しスポットを当てて欲しいと思います。あの演技力を温存しておくのは、とてももったいないと思います。本格的なドラマに感謝です。

50代男性

青のSP(スクールポリス)に関しては藤原竜也が演じる嶋田の言動に注目しながらドラマを見ています。中学生相手でもまったく持って手加減しない嶋田の一挙手一投足を楽しみにしているんです。
なので今回も嶋田が生徒に躊躇なく手錠をする場面が印象に残りました。ストーリー的には水野先生を狙った犯人が誰なのかという展開が面白かったなと感じました。生徒達が犯人と思わせての同僚教師が犯人だという流れは上手く仕上げたなと感心しました。
そしてスクールポリスという存在は藤原竜也に似合うなと感じました。

40代女性

ああいうクレームばりばり入れてくる親っているのかな~本当に~と思いつつ視聴。ただもしいたとして、ハッキリと「モンスターペアレンツだ」といいのける存在がいるっていうのは教師にとっては砦になるなと思って、やっぱりスクールポリスはあればいいかなと思った。

20代男性

妊娠中の教師・水野を守るために、不器用ながらも行動していた生徒の優しさに感心しました。水野が生徒からだけではなく、教師からも酷いことを言われていたのは胸が痛みました。浅村のようにフォローしてくれる人がいるのは救いですが、水野役の山口紗弥加さんの切なさを感じる表情に引き込まれました。水野が流産してしまうのではないかと不安に感じることも多かったですが、嫌がらせをしていた人物が発覚して良かったです。早い段階で不審に思っていたスクールポリスの嶋田はさすがでした。

30代女性

ツッコミどころはあっても、ちゃんと悪が成敗されているところがいい!スカッとするというのもあるけど、ハッキリと物おじせずに言える人間は必要。原作ネタバレも読んだけど、だいぶオリジナルっぽいので今後の展開に期待。

40代男性

フツーに藤原竜也がカッコイイ!けどこんなに問題がありすぎる学校はやばいと思う・・・あと看板壊すのはやりすぎって思ったけど、それもかっこよかった

10代女性

建前ではなくてきちんと対応していて、今こういう人ってなかなかいないよなと思った。最後のシーンで、生徒にも先生にも語り掛けるシーンで、今もしマタハラで困っている人や、それこそ現行教師で妊娠したことで不安を抱く人が、ちゃんとわかって味方がいるって思ってもらえたら嬉しいなと思いました。流産しなくてよかった。

20代女性

だんだんと秘密が分かりそうですね!しかし学校の闇深すぎ~

3話放送 1月26日(火)9時

▼ 第3話あらすじ(ネタバレあり)

ある夜、学校では何者かによって学校の備品であるDVDプレイヤーなどの高価な備品が盗まれていた。

翌日、学校でその事に気づいた教師により、
嶋田は防犯カメラをチェックしようというも、しかし防犯カメラはダミーであったため
結果犯人を確認することができなかった。

嶋田は何かの手がかりがあるはず!と転売された学校の備品を購入し、そこからの手がかりを探ることとし
教師・生徒共に指紋を採取すると提案した。

勿論、教師にも生徒にも反発するものもいたが、
水野は嶋田がこの学校の膿を出そうとしているのではないか?
そうだとしたら徹底的にやってほしい、という肯定的な気持ちで賛成していた。

浅村はやりすぎだ、心のケアを考えるべき-というも
やましいことがなければ指紋をとることに抵抗はないはず、と嶋田に言われる。

―浅村は先日、音楽教師が過労でめまいにより倒れ、そのために逝去した事故に関して
「本当に過労するほどだったのか?」という問いかけを嶋田からされていた。
浅村が何かを知っているような・・・戸惑っているような表情を浮かべていた。

嶋田はその教師の死亡事故に関して何か知っている、もしくはその教師と何らの関わりがあるようだった。

教室では指紋採取が行われていた。
3年3組では、突然サッカー部の仲村が大声で笑いだし、走って服を脱ぎすて飛び降りようとした
嶋田が間一髪で止めるが、仲村の状態は異常で、ドラッグの疑いがもたれた。

仲村は病院で意識を取り戻すが、その時の仲村からはまさかドラッグをするようには思えない。
担任も仲村が部活を必死にしていることを知っており、そういう事をするようには見えなかった。

同時期、サッカー部の部員の2人も仲村と同じような症状が出た。
嶋田はサッカー部の部室に行き、水分補給のボトルに何かが仕込まれた可能性があるとにらんだ。
嶋田は後輩の三枝に無茶を行って水筒の内容を調べるように言いつけた。

なんとスポーツドリンクの淵にはドラッグの「スノーシャワー」の物質が発見された。

色々な人間の証言により犯人はかつてサッカー部で仲村のせいでケガをし、レギュラー落ちをした佐々木が犯人なのではないか?
という疑念の目が向けられていた。

その頃、転売された学校の備品が届き、指紋採取をしたのだが
なんと佐々木の数学ノートの指紋と、転売から購入した備品の指紋を照合すると一致してしまう。
佐々木は嶋田に話があるといわれると逃げ出してしまい騒然となる。

浅村は探しに行く中で佐々木の母に話を聞くと
佐々木がよく行くスポーツショップがあると知り、そこへ聞き込みへ行く。

そこのショップの店員にお金をもって「あれ売ってよ」とやってくる人がいる。
すると異常な発汗をし、状態がおかしくなった店員は
明らかにドラッグをやっている容姿であった。

浅村がそれに気づくと襲い掛かってくるも、嶋田がそこへ現れ
すでに目を付けられていたというその店員を逮捕する。

「俺はなんもしらねーよ!薬なんかねーよ!」というが
やはりドラッグは隠されていた。

嶋田は自宅に帰りつく佐々木のもとにやってきて
指紋が一致した数学のノートを突き付けた

「中身、お前の字じゃないだろ」と、そこには佐々木ではない真犯人が示唆された・・・

そう、それは生徒の長田だった。

理由は佐々木と付き合っていた長田の、佐々木がケガをしたことに対する復讐だったのだ。

しかし実は佐々木から拒否られ、ストーカーのようになってしまい
勝手に佐々木のケガを仲村のセイと思って復讐を決意したのだ。

長田は佐々木に近づきたいために、サッカー部OBのあの店員に近づいており
偶然クスリを売っていることを知って仲村の復讐を思いついたのだ。

なんでも手に入れられた自分が、佐々木を手に入れられない・・・
すべては長田の歪んだ自己愛が引き起こした事件だったのだ。

嶋田は過激な手法で長田を説き伏せた。

佐々木は実際に備品を盗んで転売したが、むしゃくしゃしてやったことだったといったが
きちんと謝罪し、大事にはならなかった。

―音楽室ではピアノを弾いている奈良橋のもとへ嶋田が向かう。

事故死した小川の身に何があったのか・・・と問う嶋田。

「私が先生を殺したの」

衝撃のセリフを言うのであった。

人の妄想は狂気だな・・・そんな回でしたよ!

▼ 感想(ネタバレあり)

今回は結構やばい回だと思いましたね!回を追うごとにある意味過激で、飽きないですね。ドラッグの問題がまさかの着地点だったし、盗難はあんなアッサリ許しちゃっていいのかよ・・・っていう気持ちは残りました^^;

嶋田は絶対小川の恋人か親しい間柄だったんじゃないの?!って思いますが、どうなんでしょう。その復讐で学校にきたとか?だとして、いったい本当の原因はなんだったのか、浅村のあの動揺も絶対なんかあるよね。と思うから、今後の展開、目が離せません!

30代女性

大好きな彼氏を思うが故の、彼女の行き過ぎた犯行だったのかと納得しかけていたところに、嶋田さんが現れて、鼻で笑った後に語られた真実には衝撃を受けました。
全てが女子生徒の妄想から作り上げられたストーリーで、佐々木君がサッカー部を憎んでいる訳でも、仲村君が佐々木君からレギュラーを奪う為に怪我をさせた訳でも、そもそも佐々木君と付き合っている訳でもなかった。振られた事実を受け入れられない、過去に縛られた女子生徒、そして、坂道で倒れた女性を思い出し、手を強く握りしめていた藤原竜也さん演じる嶋田隆平が、どんな過去に縛られているのか。

今後の展開に注目しています。

40代女性

第4話放送 2月2日(火) 9時

▼ 第3話あらすじ(ネタバレあり)


誰かが学校の体育館の更衣室に隠しカメラを仕掛けた。
その撮影時間は朝7時から、となっており、校内の犯行が疑われた。

その日、1か月ぶりに涌井美月が登校した。
彼女は昨年セクハラの事件があった、とのことだった。

なくなった小川は当時そのセクハラ問題のあった岡部と口論をしていたといわれている。

盗撮された動画は課金目当てのサイトにアップされており
嶋田は後輩の三枝に探られると、とあるネットカフェの一室が割り出された。
しかしその犯人は体育館のカギがダイヤル式であることを知らなかったこともあり盗撮の真犯人ではなかった。
そしてその犯人の妹が、盗撮の犯人の今井莉緒だった。

今井は同じ部活の友人(女生徒)に恋心を持っており「好きな人を撮りたい」気持ちで盗撮してしまっていた。
その動画を妹の部屋を物色した兄に見つけられ、勝手に動画サイトにアップされたのがこの事件の真相だ。

学校は女生徒の恋心による盗撮をオトガメなし、としたが
嶋田は「これが男だったら純愛だと許されるのか?」とその場の空気を変えた。

このことにより、柴田は「学校内に盗撮カメラはないか捜索したらいい」と提案し校内を回る。

捜索の後、浅村は階段でバレー部の男子生徒の菊池とぶつかる。
その際、菊池の腕を触ると、菊池の様子がおかしくなりパニックを起こしてしまう。
保健室でどうしたのかと保険医が尋ねると、同級生は大丈夫だが
年上の女性に対しては恐怖心が出てくる、という話により
菊池が顧問の澤田より一か月前からセクハラを受けていたことが判明する。

浅村はなんとかしたいと嶋田に相談するも、被害届を出さなければならないといわれてしまう。

浅村は他のバレー部の生徒らに話をして菊池を守りたい旨を話すも
誰もが大会のためにそんなことをできないと拒否した。

浅村なりに奮闘するも、裏目に出てしまい、菊池はさらなるセクハラ被害を澤田から受けてしまう。
しかしその動画が盗撮されており、浅村の机の上にそのDVDが置かれていた。

浅村は澤田に自首するように言うも、しかし澤田は逆上し浅村に襲い掛かる。
その時、嶋田が登場し、澤田が菊池にセクハラをした事実を部員ともども生徒らが証言したため
澤田は逮捕されることとなった。

事件が収束すると、好きな女子生徒を盗撮した今井のところへ嶋田がきて
「自分だけが特別と思う必要はない。同じような人がこの世の中にはたくさんいる」
とその気持ちを否定することはなかった。

一方、この学校の闇である小川先生の件は校長は何かを隠したい様子だ。
浅村もそれに巻き込まれているが、嶋田は浅村に
「小川は事故死ではない。自転車に事故の跡があった。殺されたのかもしれない」
と伝えるのだった・・・・

いや~今回も衝撃的な事件!どんだけこの学校やばいんだろうね。

▼ 感想(ネタバレあり)

今回の澤田先生なかなかやばい人物ですごかったね!衝撃がすごかったな~菊池君が可哀そうだった・・・セクハラはダメ。絶対。あと、今井莉緒ちゃんへの嶋田のセリフはやさしさを感じたな。自分だけが特別じゃない。そういう風に「そのままでもいい」ってさりげなく肯定してくれる大人に出会えるって凄い良い経験。今同じように悩む若い子がいたら、嶋田の言葉で肩の荷が下りたんじゃないだろうか。とてもいい回だったので☆5つ!!!

30代女性

青のSPでは次から次と事件が起きて来ます。この中学は呪われているような気がします。1年前のピアノ教師の事故死が何故起きたのか、その糸口が見え始めて来ましたが、ピアノを弾く生徒が殺したとは言いつつも、真相をあきらにしないのに、イライラしつつも、この事件こそが、このドラマの柱みたいなものだから、ラストまで解明されないような気がします。今回の事件は盗撮とセクハラでしたが、病んでいる現代を象徴しているようです。救いは女生徒がマネージャーとして復帰出来たことです。藤原竜也やるじゃないかと思いました。

60代男性

青のSP第4話もLGBTの女子生徒による盗撮など色々な騒動が起こり、この学校は相当やばいという感じがしました。中でも、バレー部の男子生徒にセクハラを繰り返している女性教師が最低だと思いました。特に、セクハラを責められて開き直って浅村を襲っている感じが、もうサイコパスにしか見えませんでした。そして、藤原竜也さん演じる嶋田が気にしている、亡くなった音楽教師を殺したと言った女子生徒が迷惑をかけたから後悔しているというのが複雑だと思いました。

40代男性

今回の話で、スクールポリス島田隆平(藤原竜也)が捜査する事となった2つの事件。女子更衣室の盗撮と教師による生徒へのセクハラ。盗撮事件の裏には、報われない想いを抱く生徒の葛藤が隠されていました。好きな人に好きと伝えらない苦しみは、観ていて同情する部分がありました。セクハラ問題に関しては、教師の身勝手さが浮き彫りとなりました。権利を利用して生徒を苦しめる。教師としてあるまじき行為に怒りが込み上げてきました。

30代女性

妙な中学校ですね。不祥事の隠蔽は学校の専売特許とも言っているスクールポリスの嶋田隆平(藤原竜也)氏。その嶋田氏は警視庁捜査一課のキレ者だったという事で、何か隠し事がある学校から警戒され始めてしまいました。なぜ、スクールポリスに志願したのか。すると、その赤嶺中学では事件が多過ぎるのです。「なんで、我が校ばっかり…」と木島敏文(高橋克実)校長。なんで…、なのか、何か心当たりがないのか気になりますね。学校関係者の組織的な…、刑事ドラマもここまで来たという感じがしますね。

40代男性

第5話放送 2月9日(火)9時

▼ 第5話あらすじ(ネタバレあり)

嶋田と浅村が小川の「事故死」の件で話をしている中、それがもしかしたら誰かに仕組まれたものである可能性を話ていた。
しかしそれを陰で涌井が聞いていたが、涌井が以前、小川ともめた時に突き飛ばしてしまい、小川が頭を打ったことを思い出していた。

浅村は嶋田との話のあと、校長室へ向かった・・・浅村も何かを隠しているのだろうか。

校長は何かを隠したくて嶋田すら学校から追い払おうとしている。しかしそれはなかなかうまくいかなさそうだ。

学校では、バスケ部の生徒アレンが、同じ部員の市原と西田からいじめを受けていた。
理由はアレンがスタメンとなり、アレンよりうまい市原がスタメンから外れたことがきっかけだったようだ。
浅村は自分がアレンをスタメンにしたことが原因だと責任を感じるも
アレンは浅村や柴田の気に掛ける行動に「余計なことをしないでほしい」と言ったのだ。
アレンは市原らを責めることはせず、ただバスケがうまくなりたい、と練習するのだった。

そんな中、市原が帰宅途中に誰かに襲われてしまう。
市原はアレンに違いない!と言い、周りにもそんな話が出回る。
更に、アレンの生徒手帳も現場にあったのだ。

浅村は「自分はアレンがやっていないと思う」という。
嶋田が話を聞くと、手帳は少し前になくしてしまったためであり、アレン本人はそんなことをしていないという。
そして、アレンが誰か他の人にいじめられたことを話していないか、と聞いた。

嶋田は他の生徒らにアレンの交友関係を当たると、同じ団地の涌井(美月)の名前が出る。

そのころ、アレンは仲間のところへ行った。
彼らは海外の仲間であったが、どうやら彼らが「アレンをいじめた見せしめとけん制」のために市原を襲ったようだ。
そしてアレンの居場所はここだ、と言い、アレンは翌日学校を欠席した。

学校ではアレンが来ていないこと、学校へ行くと家から出ていったことが分かる。
嶋田は涌井にアレンがどこに行ったか知らないか?と尋ねるも、涌井は大人も警察も信用していないようだった。

アレンが学校に行かない間「仲間」から偽物のブランド品を運んでほしいと頼まれる。
彼らはいわゆる半グレで「オクタゴン」というグループであり、警察からもマークされていた。
嶋田らはそこに気付き、彼らのたまり場を探すこととなる。

一方浅村は、アレンにどう対処するのが正しいのか悩んでいた。
自分が過去うけもった生徒が、いじめにより飛び降りるところを思い出していた・・・

柴田は悩む浅村の姿に「先輩らしくない、なにもしないよりしたほうがいい!」といい、アレンを探しに行った。

しかし、生徒らがアレンを見つけ、アレンが市原を襲撃したと責め立て、
更にアレンの「仲間」から渡された偽物のブランド品を川に投げ捨てた。

しかしそれがキッカケとなり、オクタゴンのメンバーはその商品が盗んだと思い、その元凶だと西田をさらった。
生徒がそれを目撃し教師に伝えたことで、学校は慌てて警察に連絡をした。

浅村は涌井に「アレン君の居場所を教えて!何か危険なことに巻き込まれているかもしれない!」と駆け寄る。

嶋田は三枝にすぐ連絡をすると、まだたまり場であたっていない場所へと急行する。

浅村は涌井から聞いた場所へ行くとアレンがいたが、西田が連れ去られたことを聞くと
「無理だよ。助けられない。もう遅い。あいつが悪いんだ。もうどうなってもいい」という。

オクタゴンは西田を暴行していたが、そこへ嶋田らがやってきてオクタゴンと対峙する。
嶋田と三枝は圧巻の強さで制圧するも、一人が西田を人質にした。

彼らは逃げる際、エンジンが漏れたバイクに火を落とし、西田が火の向こうに取り残される
(ちゃんとのちに捕まるのですが)

「助けてくれよ!」という西田に「自業自得だろ」と嶋田がいう。
そしてほっといて行こうぜ、とわざと言ったのだ。

アレンは西田との過去を思い返し、火の中に飛び込み西田を助けるのだった。

教員室では解決に喜ぶが

「いじめは暴行・傷害・恐喝。犯罪だ」ときっぱりいいのけた。

その時、三枝から電話が入る

消息が分からなかった小川の事件の「岡部」の居場所だ。

浅村は小川の死に拘る嶋田に小川との関係性を尋ねると
「愛していたよ」と恋人で会ったことを明かした・・・

そして岡部が小川の死にかかわっていたら「殺す」と言ったのだった。

今回はアクションがすごく最高にかっこよかった!!!

▼ 感想(ネタバレあり)

星5

今回なんで星5かというと、なんといってもアクションが最高にかっこよかったから!!!いや~藤原竜也と山田裕貴のかっこよさがね!本当に眼福でしたありがとうございます。アレン君と西田君もちゃんと仲直りできてよかったし、ほっと安心しましたね。しかし小川先生の闇についてはまだまだ深そう・・・更に言えばあの岡部の女子生徒をみる顔が怖すぎる。本当に不快そうな人だから今後の展開がソワソワします!

30代女性

第6話放送 2月16日(火)9時

▼ 第6話あらすじ(ネタバレあり)

学校では教師の新津清(須賀健太)が同じ学年担当の荒井と古賀から仕事を押し付けられていた。
それは度を越しており、その態度も暴力的でいわゆるパワハラの状態だ。

実のところ、教師の働きは過酷であり、教師の半数はその働き方が超過しているのも現実だ。

同じ教師の柴田は嶋田に新津を助けられないかを相談する。
新津の状況を案じて心配していたのだ。

また、生徒らは新津を軽視しており、まともに授業を聞かない生徒が多数。
新津を気にかけた嶋田はその状況をみて恋人であった小川の事を思い出す。

そして小川は以前、新津の事を荒井や古賀から守っていたことを知る。

新津は荒井や古賀から仕事を押し付けられ自分のクラスの準備すらままならない。
残業や持ち帰りをして仕事をしている状態だった。

そんな中、新津がひったくりにあってしまう。
そのかばんには、なんと生徒らの情報のUSBも入っていたのだ。
古賀と新津は情報漏洩してしまった生徒の家庭に謝罪へ行くことになったが
古賀は新津にすべてやらせ、自分は帰ってしまった。
そのところへ柴田がやってきて、柴田と新津で謝罪して回った。

柴田は新津を思ってのことだったが、柴田が古賀らに「仕事を減らしてくれ」と言ったことで
より新津へのあたりが強くなっていた。新津はそのことに関して何もしないでほしいと思っていたのだった。

学校に帰るとまた新津への大量の仕事を任せる荒井と古賀。

新津は「もう疲れました」と突然、遺書のようなものを机にたたきつけ、屋上へと向かっていった。

屋上から飛び降りようとした新津を教師らは止めたが
嶋田は「飛び降りたいんだろ?」とまるで背中を押すようなことをする。

校長は「何が不満なんだ?私にできることはなんでもする!」というと
新津は「人間らしい生活がしたい」と現在の状況を訴える。
教師のやりがいを訴える校長に嶋田は笑い、教師が「やりがいの奴隷だ」といい
「奴隷が人間らしい生活なんておこがましいんだよ」と吐き捨てた。

すると教師の一人が新津を守るように立つと、次々と他の教師も並び
校長はその状況を顧みて「みなさんの業務量を減らす」と約束をしたのだった。

嶋田は新津と柴田が演技したことであり、この騒動で学校の在り方を変えようとしたことに気付いており
二人に「次は偽計業務妨害で訴えるからな」と言ったのだ。

新津はパワハラをしてきた荒井と古賀に立ち向かい、仕事を突き返し自分の仕事をし始めたのだった。

小川の件は、浅村が何かを知っているようだった。
岡部の居場所を知った嶋田は、探すことを決めたのだが、その居場所へ向かうとすでに引っ越ししていた。
それは浅村が何かを岡部に伝えたからなのか?
校長も何かを知っていることは確かである。

三枝は再び調査をし、岡部の在処を突き止めていた。

嶋田は岡部のもとへ現れ、小川の事故(自転車のワイヤーと意図的に切ったか)を問い詰めた。
しかし岡部ではない、ということが分かる。

だが、岡部の罪はセクハラだけでないことが分かる。

更に浅村は岡部に電話をかける・・・
そこへ嶋田がやってきて、岡部へ連絡したのが浅村と知る。

浅村に話を聞くと、涌井はセクハラ以上の暴行をうけており
それに気づいたのは小川だったのだ。

しかし校長はそれを隠蔽し、涌井の調書が長引いて傷ついたらいけないという詭弁を言ったのだ。

嶋田は小川が隠蔽に加担するなんてない!と浅村に詰め寄るが、それ以上は何も言わず去った。

浅村が小川の件に大きくかかわっていることは・・・確実だ。

学校・教師の在り方を考えさせられる回だったなぁ・・・

▼ 感想(ネタバレあり)

星4

今回は重たい回だったなという印象。私の知り合いにも学校で働いていた人がいて、本当に大変な状況で仕事をしていたのを知っているから余計に「今後、学校や先生の待遇がよくなるといいな」と願わずにはいられませんでした。荒井と古賀は性格悪すぎる!でも新津先生相当メンタル強い子って感じですね。反撃できる力があるからきっとこれから変えていけるはず!柴田先生もよ~やった!

そして浅村。ちょっと裏ありそうで怖い。何だろう~実は黒幕なの?って思っちゃった。校長も外面だけ気にするタイプだからイラっとするけど、最終回に向けてどんな風に校長にもメスがいれられるんだろう?って思っています。今回三枝の活躍が少なくて残念~!来週も楽しみです。

30代女性

第7話放送 2月23日(火)9時

▼ 第7話あらすじ(ネタバレあり)

何者からかの告発により、小川が浅村より暴行事件をめぐっての口論があったことを知った嶋田は、後輩の警察官である三枝にスクールポリスを任せ
事件について、浅村についてを調べるため有給休暇をとった。

クラスでは最近欠席が増えた深山について、浅村は気にかけていた。
ネグレクトなのでは?と疑う。三枝は以前、深山家のネグレクトに関して関わっており、深山のことを気にしていた。

実は深山の母親はまた借金を作ったうえ、家を空けており
自宅にはケガをしたため介護が必要な祖母がいた。

深山は祖母の介護と、お金のない中で過ごしており、学校へは給食を食べに来ている状況であった。
また、コンビニのパンを盗むほどに追い詰められていたのだ。

三枝は深山を気にかけ、母が今いない状況であることを知り、一人で抱え込むな!とお金を渡したのだった。
しかし、借金取りが家にやってきており、深山へ暴行をしたうえ、そのお金をとっていったのだ。
また、気づいている生徒も給食を持って帰ってくれと分けるなど、深山の事を気にかけていた。

浅村と三枝は、深山の母の仕事場へいくと、戻ってきてほしい!と熱く語り掛ける。
しかし母親が自宅に帰ると、二人の姿はなかった。

深山はお金もとられ、もらった給食もダメになってしまったためコンビニでパンを盗む。
しかし優しい店員が問いかけると、焦った深山は突き飛ばしてしまいけがをさせてしまう。

殺してしまった!とはやとちりをした深山は、祖母を連れて自殺しようとしていたのだ。

そこへ母や三枝、浅村、嶋田らが駆け付け、店員は無事であることを伝え、彼らを守ったのだった。

嶋田は借金取りのもとへ向かい、彼らをボコボコにし
深山の家庭は回復へと向かうため、行政の力を借りようと他の教師らも尽力するのであった。

一方、小川の事件に関して嶋田は調べると、浅村が前の中学校でのクラスで、生徒が自殺未遂を起こしてしまう事件があったとのことだった。
嶋田は浅村がとんでもないやつなのでは?と疑うが、浅村が生徒のために必死であったこと、そしてその事件の責任を浅村に押し付けてしまった、と保護者は責めることはなかった。
更に、浅村と小川の会話は、実は小川が執拗に涌井に事件の事を聞いており、それを涌井の負担になるのではと危惧した故の発言であったことが分かる。

これにより、嶋田が浅村への誤解を解いたが、一つ不可解なことが残った。
あの会話を送ってきた者、そしてその会話が教員室でされたこと―そして教員室に電池の切れた盗聴器があったこと・・・

いったい、だれが何を目的として事件が起きたのか。

謎が深まる。

嶋田かっこよすぎない???最高だよ!!!

▼ 感想(ネタバレあり)

星5

深山君、本当に一人で抱えてきつかっただろうな・・・三枝が優しくて救われた・・・涙。こういう刑事さんがいたら、どれだけいいだろう。

嶋田のアクションシーンは流石!ていうか藤原竜也が流石!もう見入っちゃいました!強くてイケメンとは無敵じゃないのか。と思ってしまいますね。

浅村の疑いが晴れたのはよかったけど、でも真犯人?ってだれだろう。全然わからない。校長は怪しいけど、怪しいからこそ別の人なんじゃないか?って思っています!あ~次も気になる!そしてアクションシーンは入れてほしい、眼福なので!

30代女性

第8話放送 3月2日(火)9時

▼ 第8話あらすじ(ネタバレあり)

小川と浅村の教員室の会話が何者かに盗聴されていた事をしった嶋田らは、いったい誰が音声データを何の目的で嶋田に送ってきたのかを考えていた。

学校では、野球部のピッチャーの矢島が試合中に頭部にボールを受けて軽い脳震盪を起こしてしまう。
よけれなかった理由は、目にレーザーが飛び込んできたからだ、という。
いったい誰がこんなことを?と話題になるも、矢島が目的ではなく、顧問の阿部に対する嫌がらせなのでは?という話になる。

阿部は熱の入った指導故に、週7日も部活動や行き過ぎた指導で三上の鼓膜を破裂させてしまったことがあったのだ。
また、嶋田は過去に小川より、熱中症により部活帰りに間違えて道路に出て事故にあってしまった部員、坂木のことを浅村に聞いた。
坂木は事故以来、学校にくることができない時があった。

そのころ後輩の三枝はレーザーを当てた犯人を捜しており、不審者の目星をつけていた。

坂木に関しては学校側に落ち度はなかった、という事で処理されていた。
嶋田は学校に都合のいい―例えば涌井の事件―ように処理しているのでは?といった。

校長は何かを隠しているようで、嶋田との会話のあと、教育長の尾崎に電話を入れるも、尾崎は居留守を使ったのだった。

嶋田は坂木のもとを伺い、本人から話を聞いた。
熱中症については、坂木は阿部のセイではなく、きちんと生徒の体調を気にしていたこと、更に毎月1回電話をくれていたのだ。
熱中症になったのは運が悪かったのか・・・と嶋田が聞くと、坂木は何か「嘘」をついて隠しているようだった。
「何も隠していません・・・俺・・殺されます」と物騒な返答をするのであった。

実はあの日、阿部が帰ったあとに先輩が自主練といって過酷な練習を課されていたのだった。
そのせいで熱中症になってしまった坂木は、ふらついて事故に遭ってしまったのだ。

坂木はだれにも言わないでほしいと懇願する。

その理由は、当時小川が坂木の様子がおかしいことに気付いて病室で事情を聴いていたのだ。
坂木は先輩のことを話したのだが、それをチクったのか、と余計なことをしたら殺すからな。
と脅されており、小川もなくなったことから「もしかして小川がそのOB(先輩)に殺されたのでは?」と思った坂木は学校に行けなくなったのだ。

一方三枝はレーザーを照射した便利屋をみつけて追いかけていた。
なんと、坂木の母が「嫌がらせをしてほしい」と便利屋に頼んでいたのだ。

そして嶋田はOBの連絡先を阿部に聞き、その生徒のもとへといった。怒った嶋田は「お前が犯人か!」と問うも、そうではないようだ。
その時、三枝はあの音声データを嶋田に送ったのがその先輩らの中の一人の生徒であり、その場にいた松田であることが分かる。松田は逃げると嶋田は追いかけて、問い詰める。すると、松田は坂木の件で進学に影響すると脅された松田は、単なる嫌がらせ程度の感覚で、自分たちがしたことがバレてほしくない気持ちもあり小川の自転車のブレーキを切ってしまったのだ。

しかし殺すつもりはなかったこと、浅村が疑われればいいと思ったこと、更に、小川が他の誰かにもよく思われていないことを知る。そう、脅してきた相手だ。

嶋田は学校へ帰ると、校長に手錠をかけた。
松田を脅し、ブレーキを切らせたのは校長だったのだ・・・

校長はそれを否定したが、松田は証拠として校長との会話を録音していたのだ。

どうして小川先生を?!と浅村が問うと、独りよがりの正義感で学校の膿を公表しようとする小川をなんとかしたかったのだ。

激しく抗議し、殴りかかる嶋田とぶつかる校長は「子供を守るため」だと言うばかりであるが
そんな校長に対して嶋田は怒り、校長の首を絞めた。

その時、三枝が間に入り事なきを得る。
「これ以上は俺が先輩に手錠をかけなければならなくなる」と、校長に逮捕状を突き付けた。

校長は逮捕され、嶋田は暴行について聞き取りを受けることになる。

校内では校長が逮捕されたことが話題となるが、それを聞いた尾崎と涌井はアイコンタクトをとってうなずいた・・・

この事件、まだ何か裏があるようだ。
いったい何が起きているのだろうか。

やっぱり~?!と思ったあと次回予告で「え、何・・・ザワ・・・」って感じ

▼ 感想(ネタバレあり)

星4

まさかというか、絶対校長はなんかしら絡んでると思ったけど首謀者だったのか~?!っていう驚きと、教育長も何か隠していそう・・・最後の尾崎と涌井のあのアイコンタクトは意味深すぎる。絶対なにかある・・・と思うと最終回に向けてのこの二人がどういう風にかかわってくるのかが凄いポイントになりそう。

しかしキレた嶋田は恐ろしいよ~・・・!あんだけボコボコにして三枝いなかったらしんじゃってたよね・・・三枝がかなりいい存在感。監察医朝顔にもチラリと三枝で出ていて青のSPファンとしては嬉しかったですね!今後、嶋田の暴走を止めるためにも三枝には活躍してほしいです。

30代女性

第9話放送 3月9日(火)9時

▼ 第9話あらすじ(ネタバレあり)

校長の逮捕により、事件は明らかになったと思えたが、嶋田はまだ何か裏があるように感じていた。

そのころ3年生のクラスでは進路指導が始まったが、その中には我が子を自分の意のままに進路を決めたい親もいた。
相良恭子の母親は、家の病院を継がせたいと医学部付属の高校を受験させたいと思っていたが、本人は自分と同じ帰国子女が多い学校を希望していた。

母親の一方的な意見に苛立ちを覚え、授業態度も悪くなった恭子に対し、浅村はスピーチコンテストをすすめたのだった。
もし第三者に認められれば、母親もわかってくれるかもしれないと思ってのことだった。

また暴行未遂の被害者である涌井の進路相談には父親がやってきた。
しかしその父親は教師の前でも平気で手を挙げるような怒りっぽい人物であり、家庭内の問題がうかがえる。
事件当時、話を聞いたのは母親であり、父親はそのことを意図して知らされていない様子であった。

嶋田は涌井のあとをつけると、なぜか尾崎と図書館で仲良さそうに話をしていたのだった。
普段クラスでは涌井も尾崎も関わりがないように見えるが、二人の間には何か隠し事があるようだった。

更に、なんと尾崎は教育長の娘であり、この親子の間にも何か問題がある様子である。

そのころ、事件の加害者である岡部は、就職先で事件のことがバレてしまいクビを宣告されていた。
更に、結婚する予定の女性もネットでさらされたことから、結婚相手も逃げてしまう。
すべてを失った岡部は、3Dプリンタで銃のようなものを作り・・・

学校では、芸能活動を母親から強いられ、不向きであると悩みながらもがいていた井上双葉が、男子生徒からからかわれていた。
怒り心頭となった井上は、自分がやりたくなくてもやらされるその現実を叫びながら訴え、自分の頭を黒板にたたいて流血をした。

止めに入った浅村と嶋田は、学校へやってきた井上の母親に、自分のやりたかったことを子供に押し付けて人生のやり直しをしているだけだと諭され、何かを感じたようで、自宅へと帰っていった。

その光景を見ていた相良は、本当は次何か言われたら母親を刺してやろうと思っていたナイフを嶋田に渡し、スピーチコンテストのチラシを破られたことを浅村に話した。
まだ間に合う!と背中を押されたが、母親が止めに入ろうとした。
しかし嶋田の発言によって自分も同じようにされたこと、それが嫌だったことを思い返し子供の気持ちを尊重することにしたのだった。

夜、嶋田は校内で生徒たちの進路希望の紙をみていた。
尾崎のだけがない、と浅村に伝えると、今日提出があった、と確認する。
そこに書かれていたのは、新たに新設された高校のデザイン建築科であり、尾崎と涌井は同じ進路を希望していたのだった。更に、涌井の事件の再、尾崎がその場を通りかかっており、何か接点があることがうかがえた。

そこへ三枝から携帯へ連絡が入り、校長が岡部に銃のようなもので撃たれたという報告が入る。
その際、岡部は「約束が違う」という発言をしていたことを知り・・・

最終回へ向け、最後のナゾが解けていく。

あの二人の関係性が一体なんなのか?!全然予想つかないんですけど~?!

▼ 感想(ネタバレあり)

星4

涌井と尾崎の関係性っていったいなんだろう?学校で仲良くないフリをする理由って??全然わからないけど、来週すべてが分かると思うとドキドキする~!

校長も岡部と一体なにを約束したのか。事件の全貌がわからないと何とも言えない・・・来週最終回って本当?もっと嶋田の活躍をみていたかった・・・三枝とのカッコいいアクションシーンがもっと見たいよ~!SPECIALかなんかやりませんかね?来週の最終回がさみしい。

30代女性

最終話放送 3月16日(火)9時

▼ 最終話あらすじ(ネタバレあり)

木島が岡部によって撃たれたことにより、岡部と木島の間には何か「約束」があることが分かる。
実際、恨むのであれば事件を明るみにした嶋田を撃つところを、木島へ向かったことには意図があると嶋田は思っていた。

一方、涌井と尾崎は同じ高校への進学を希望しており、浅村は進路面談の際に、尾崎に「涌井と同じ希望」であることを話した。
知らないフリをした尾崎は、その際に父親の話が出ると、明らかな憎しみを浮かべた。
浅村はその時に尾崎の父親が教育長であることを知り、驚いたのであった。

嶋田は涌井にあの時実はわざと岡部に襲わせたのでは?という話を涌井にしていた。
涌井は何を言っているのか、と言い取り合わなかったが、岡部が次に標的にするのはお前らかもしれない、といったのだ。

尾崎は涌井を呼び出すと、面談で同じ高校を志望していると指摘されたことを伝え、涌井は嶋田が見抜いていることを話した。
しかし、その後ろから岡部が現れ、俺をハメたのか?と涌井にあるモノを返すように詰め寄った。
その現場にいた近隣の人と尾崎のアラームにより、岡部はその場を逃げたのだった。

嶋田は現場にやってきて、涌井の母親に何か隠していることはないか?と聞くが、家に入って逃げてしまったのだった。

嶋田と三枝は、事の真相と理由をさぐるべく、岡部から押収したものから何かを探り当てた。

実は、あの時の事の真相は・・・・

岡部は美術部の活動にて、涌井の体を触るセクハラをしていた。
その事を尾崎に相談し、同じ学校へ行くための学費を慰謝料としてもらう計画を立てたのだ。

校長らが謝罪に来た際に、慰謝料420万を要求し、岡部はそれを支払うこととなったのだ。
そして岡部はハメられたことを知ると、その420万を返せ、という話を涌井にしたのだった。

嶋田は自分たちの身勝手な行動により岡部の人生が狂ったこと、そしてそんなことがなければ、小川は死ななくてもよかったのではないか。と伝えた。

小川は尾崎らがわざと岡部を誘ったことに感づいていたのだった。

そして嶋田は小川が過去に裏口入学をしたが、もう一度やり直して教師になったこと
ずるをして手に入れたものには価値はないが、お前たちはやり直せる。と小川の代わりに言葉を伝えたのだ。

校内では、岡部が昨夜より潜んでおり、三枝が遭遇し、撃たれてしまう。
そして尾崎・涌井の両名への復讐のため襲い掛かろうとした。

嶋田は挑発しつつ岡部からの銃撃を胸に受け、岡部を逮捕した。

朦朧とする嶋田は、小川がそばへやってきて「あの子たちに守る価値はあった?」という問いに「充分だ」と答え「ありがとう、隆平」という言葉と共に目を閉じた。

校外ではマスコミが押しかけており、教師らは対応に追われた。
浅村はスクールポリスがなくなってもいい、必要ない学校にしていきます、と言ってのけたのだった。

学校は通常通りに動き出していった。
嶋田は学校での様々な出来事から一課ではなく、地方の交番勤務として働くのであった。

なるほど・・・でもさ、親の責任もあるよねぇ・・・とか思っちゃった。

▼ 感想(ネタバレあり)

星5

原作を知っていたけれど、原作とはまた違った内容が多くてとっても新鮮な気持ちで見れました!そして、毎回気づきを与えてくれるいいドラマだったな~って思いましたね!

美月が父親の事で自分の人生を必死に変えようと、変わろうとした気持ちもわかるし・・・やってしまったことはいけなかったけれど、だけど父親が悪いよねって思いますね。

親視点で見ていたので、子供たちの気持ちを改めて考える良い機会になりました。

そして藤原竜也なら何を演じても成功するという謎の信頼感を私に与えてくれました笑

このドラマに出演した俳優さんたちの今後の活躍を願うばかりです!

30代女性

青のSP(スクールポリス)—学校内警察・嶋田隆平—の原作は?

原作は作家・佐々木充郭による『スクールポリス』(ポプラ文庫)です。
今回は小説が原作ですね!

脚本は大石哲也/山岡潤平/小島聡一郎さん3名となっています。
大石さんは刑事ドラマの脚本を多く手掛けているので期待も大です☆

『青のSP』原作ネタバレ!ドラマ版と違うところはある?ドラマ結末予想まで!

ー   ドラマ版をまとめて視聴!   ー 青のSPいよいよ始まりますね! 今回のドラマの原作は小説になっています。 この原作とドラマ版では違うところはあるのか?は気になるところ。 今回は原作ネタバレと ...

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主演の藤原竜也の演技に注目!これは・・・熱い

藤原竜也さんはバービカン・センター(ロンドン)での公演にて、「15歳で初舞台とは思えぬ存在感で天才新人現る」と絶賛されたほどの素晴らしい俳優さんです!

確かに舞台の印象は強いかも!

舞台って、表現力がないとできないことだと思います。

やっぱり舞台で活躍する=実力のある人だと思うよ!

ドラマでは2000年にバトル・ロワイアルの主演を務め、
翌年2001年には続・星の金貨でドラマ初主演となりました。これは私も覚えている!

その後。特に話題となったのは・・・やっぱり
映画デスノートの夜神月役では!

なかなかのハマり役だったと思いますし、その後も個性の強い役柄が多かったですね
例えばカイジ 人生逆転ゲームや、るろうに剣心の志々雄役!

役柄に「秘めた熱情」を持っていることが多く
例えば「22年目の告白ー私が殺人犯ですー」なんかも印象的です。

多くのドラマ・映画・舞台での活躍に加え
ドキュメンタリーでは世界ウルルン滞在記でネパールやカナダでの体験も。
そういった特別な体験もまた、藤原竜也さんの表現力をより素晴らしくしているんだろうな~

激しい演技は「恥ずかしい」っていう気持ちを捨てないとできないと思うんですけど
藤原竜也さんの演技って、本当、自分を良く見せたいとかそういうんじゃなくて
「この役柄の伝えたいことを伝える」への熱量がヤバいと思うんですよ。

だから、出ていると気になる存在なんでしょう!
私は超気になっていますよ!

今回の青のSPは現実世界では実装されない学校内のSPです。
見る側からすると「現実に重ねづらい」世界観だと思います。
フィクションだから当たり前なんだけど
それをいかに現実にあるように演じられるかっていうのも今回大きい気がしますよ。

その中で伝えること・伝えたいことを藤原竜也さんとその周りのキャストがきっと
上手に伝えてくれるんじゃないかと期待しています!

個人的に菅野祐悟さんの音楽は最&高なのでそれも期待値が高いぞ!!!

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