【イチケイのカラス】最終回までのネタバレ・感想!入間みちおが今回は!?

2021年4月15日

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放送が始まりました『イチケイのカラス』の感想をネタバレを含んで紹介していきます♪

毎回、竹野内豊さん演じる入間みちおが物語を盛り上げてくれますよ~!

【イチケイのカラス】第1話ネタバレ・感想【4月5日放送】

主人公入間みちおが船に乗りながら、意味深な回想をしているシーンから、一気に現在へと場面が切り替わるところから、物語がスタートします。

この回想シーンは明らかに伏線ですね!

今回の舞台は、東京地方裁判所第3支部第1刑事部、通称イチケイとなっており、そこに新しく配属されてくるのが、黒木華さん演じる坂間千鶴です。

千鶴が仲間に入ったイチケイが、最初の裁判に挑みます。

記念すべき1回目の裁判は『傷害罪』の裁判になります。
起訴内容は以下の通りです。

▼被告人 大学4年生22歳 長岡誠
▼被害者 55歳 江波和義
長岡が江波を殴ったことにより、江波が全治1ヶ月の負傷をしたことによる傷害罪

裁判が始まってすぐに、被告人長岡が僕から殴ってない、向こうから殴りかかってきた」と主張し始めた為、一筋縄ではいかなそうな雰囲気が漂い始めます。

みんな何をおっしゃいますか!って顔してたよね

それぞれが主張をぶつけ、今までわからなかった事が見えてきて、これは新しい事実があるのでは?という空気が出始めた頃、入間裁判官が立ち上がります。

「職権を発動します!裁判所主導で捜査を行います!」
と宣言し、第1回の公判が終了します。

千鶴は騒然、そして視聴者も騒然でしたね!
裁判所主導で捜査なんて行えるんだ!という新しい知識が増えた瞬間でもありました。

そしてこれが「入間みちお流」のようで、真実がわかるまでとことん調べ続けるというスタイルで裁判を進めていきます。

今回の傷害罪も、結果的に被告人は自分から殴ったことを認めますが、その裏にあったのは被害者が嘘をついていたこと・隠していたことがあったという真実がありました。

「そんなところに気づくの!?」という程の入間みちおの勘の鋭さと、探究心にはとても感心しました!
そしてシンプルに「このドラマ面白いぞ!」と感じ、毎週月曜日の楽しみができた♪と嬉しくなりました。

第1話は、触りのようなイメージでしたが、第2話以降のガッツリした裁判が楽しみです!

 

【イチケイのカラス】第2話ネタバレ・感想【4月12日放送】

「1歳半の女児が虐待をされ、母親が逮捕された。」

リアルな世の中でも、日々ニュースを騒がせる『虐待』が第2話のメインテーマです。

傷害の疑いで逮捕されたのは、前田敦子さん演じる料理研究家の深瀬瑤子で、初回の裁判では有罪判決を言い渡されています。
しかし、差し戻しというものになり、入間裁判官がいるイチケイが再度裁判を行うことになるのです。

今回もまた入間裁判官が暴走を始めます。

初回の裁判官を務めたのは、事務局長の息子で、判決をひっくり返す事がないように圧力をかけられていました。
しかし、そんなことは入間には当然関係ありません。

いつも通り、自分自身の”真実に向き合う”という気持ちに忠実に、どんどん行動を起こしていきます。

母親である深瀬がうつ病であった事が、虐待の決め手となっていましたが、どうやらそれは違うのではないかと
入間は考え、医療関係者を中心にヒアリングを進めます。

そして、入間の疑念が確信に変わった時、
「職権を発動します!裁判所主導で捜査を行います」
と言い渡すのでした。

まだ第2話ですが「待ってました!」と思いましたね♪

そこから、初回で裁判を務めた裁判官と医療関係者の裏工作や、
母親が逮捕される数日前に起きていた事が次々と明らかになり、
母親は無罪であると証明されました。

最後に泣きながら「裁判長、ありがとうございました」
とお礼を伝えている母親を見て、涙が出てきました。

入間が圧力などに屈しず、真実を求めて行った事で、
1人の母親を守る事ができた事、本当によかった!と感じました。

爽快な程に、立場がひっくり返っていくので、
見ていて気持ちよくもありました♪

次回の裁判も、早く見たいですね!

 

【イチケイのカラス】第3話ネタバレ・感想【4月19日放送】

「重過失致死及び死体破損の罪で、藤代省吾44歳 逮捕」

そして、この藤代は以前に駒沢部長が裁判で判決を下した人でした。
「あの時の自分の判決は間違っていたのか・・?」
後悔、疑念・・様々な感情を抱えながら駒沢部長は裁判へと向かいます。

何か部長の様子がおかしい・・・入間は早い段階から違和感を感じ取り、言葉にせずともその気持ちを汲み取ります。

今回は駒沢部長と入間の、とても深い絆を感じることができたね

裁判が始まると、早々に決着がつきそうになります。

被告人の藤代は罪を認め、警察の捜査の内容とも一致しているからです。

しかし、部長は、罪が重くなることをわかっているのに遺体を損壊させたことに疑念を持ち、問いただします。

今回は入間の暴走というよりも、駒沢部長の暴走です。
そんな駒沢部長のことを、入間はそれを止めようという素振りも見せません。

それどころか、今回もあの時間がやってきます。

「職権を発動します!裁判所主導で改めて捜査を行います」

入間達が捜査を行うと、警察が故意に事件を終わらせようとしていたこと、本当の犯人は被害者の娘であることがわかりました。

被告人は被害者の妻を愛していた上、被害者の娘は、実の娘であることから、愛する者を守りたいという意志で自分が罪を被ろうとしていたのです。

しかし、入間は、自分自身で罪を償うことの”時間”がどれだけ大切か説き、真実が見え、真の判決を下すことができました。

駒沢部長が自分の気持ちを客観的に考えながらも、自分が過去から信じ続けた藤代を知りたい気持ち、信じたい気持ちを持ち続けたことで解決に至ることができました。

裁判官としてだけではなく、人として真摯に向き合う姿がとても素敵でした。

次回以降も、こんな素敵な駒沢部長と入間のコンビがどんな事件を解決していくのかとても楽しみです♪

 

【イチケイのカラス】第4話ネタバレ・感想【4月26日放送】

今回の主役は坂間。

部長が皆んなを集めてこう述べます。
「被告人は、望月博人17歳。少年事件です。」
その言葉を聞くと、みんなの姿勢が前のめりになります。

遊園地の売上金5000万を盗んだ窃盗罪。
逃走後、ビルの非常階段からお金をばら撒いています。

そして、少年の刑事事件は少ない。
イチケイのメンバー内でも初めてだという人が複数人いました。

あまり例のない今回の裁判。
入間は坂間を裁判長に指名します。
こうして裁判がスタートしていきます。

しかし、被告人は黙秘権を使い何も語りません。
弁護士、検察においての聴取の際も同様。
客観的事実しか判断材料がない状態が続きます。

そして、遂に恒例のあの言葉を坂間が発します。
「職権を発動します。裁判所主導で改めて捜査を行います。」

待ってました!坂間のこの言葉!

坂間の入間化が始まった瞬間でもありました。

その後、詳しく捜査をしないとわからなかった事実が見えてきます。

・過去に、遊園地で事故に遭ったこと
・一緒にいた子が事故で怪我をしたこと
・治療費の為に窃盗事件を起こしたこと
・兄妹のように仲がいい2人を庇う為に黙秘していたこと

坂間にとっては、とても苦しい判決になりました。
事実を明らかにすることは、少年達にとってとても苦しいこと。
しかし、事実を明らかにすることを選びました。

裁判が終わり、法定場で1人泣く坂間。
入間はこんな言葉をかけて立ち去ります。
「坂間さんにしかできない裁判だったよ」
入間の優しさが心に染みた名場面でした。

坂間が裁判官として、急成長した回でした♪

 

【イチケイのカラス】第5話ネタバレ・感想【5月3日放送】

今回の主役は書記官の石倉!

バレエ団で起きた傷害事件。
バレエ団代表の槇原と元トレーナー矢口が、揉み合った末、槇原は矢口を突き飛ばした。
突き飛ばされた矢口は階段から転げ落ち、意識不明の渋滞となりました。

初回の公判は、坂間が担当したが、なぜか傍聴席にいた入間から。
「食い逃げの裁判と、こっちの裁判をくっつけたい」
そう主張する坂間は呆れてしまいます。

別裁判で行っていたのが、食い逃げの裁判でした。
そして、その被告人が、女性と男性が言い争っているのを見たと証言したのです。

そのことから、入間はバレエ団の裁判とくっつけたいと希望します。
書記官等からは反対されますが、2つの裁判は1つになり、事件解決へ動き出します。

食い逃げ事件の被告人の主張はこうです。
「女性2人と男性1人が言い争っているのを見た」
そして、そのもう1人の女性は、石倉の初恋の相手である馬場という女性でした。

バレエ団槇原はそれに対して、
「私と矢口の2人で揉めていた」
と主張。

食い違う供述に今回もあの言葉が発せられます。
「職権を発動します。裁判所主導で2つの事件を併合的観点から調べ直します」

検察や弁護士を含めて、供述や事実を整理していきますが、石倉は昔の好意を拭えずにいます。
「自分はどうするべきか?」
悩んで、自分なりの答えを導き出そうとします。

捜査や証言収集を重ねていくにつれて、事実が見えてきます。

・バレエ団の団員達の証言に嘘があること
・馬場は本当は現場にいたこと
・半年前の公演が原因で矢口に槇原がゆすられていたこと
・馬場は歩けなくなってしまう可能性があるほどの怪我をしていること

書記官としての責務を全うすると決めた石倉は、証言台に立ちます。
そこに迷いはなく、事実を明らかにしました。

自分自身の好意や私情を挟むことなく、事実を述べた石倉。
書記官として、大きくステップアップした回となりました。

苦難を乗り越えた石倉の今後の活躍に期待です♪

 

【イチケイのカラス】第6話ネタバレ・感想【5月10日放送】

「蝶の羽ばたきが嵐を起こすと思いますか?」
この”蝶の羽ばたき”というワードが今回のテーマになっていきます。

これはバタフライ効果とも言われるもの。
蝶が羽を動かすと、空気中の微粒子を動かし、それが他の微粒子を動かし、さらに多くの微粒子を動かす、そうしているうちに地球の反対側の竜巻に影響をする。
些細なことが、様々な要因を引き起こし、大きな出来事の引き金に繋がるという考え方のことを言います。

そんな大きなテーマがある今回の裁判は、窃盗罪。
元国税庁勤務の会計事務所所長志摩総一郎の自宅に侵入、現金113万円が盗まれた事件です。

被告人の岸田は自転車で逃走したが、新聞配達員と接触し顔を見られた。
その事が原因となり、逮捕。

岸田は窃盗について高いプライドを持っていた。
しかし、入間はそんな岸田がなぜ顔を見られるというミスをしたのかが気になった。
岸田はその点は話を濁しているのが、とても不自然だったのです。

詳しく捜査を始めようとした検察ですが、上からの圧力により止められてしまいます。

この事件には、何か大きなものが動いている。
そう悟った入間は、圧力に怯む事なく調べ続けていきます。

そんな時、本事件を取材していた新聞記者の真鍋が、誰かに突き飛ばされて脳死状態に。
捜査の過程で、亡くなってしまいました。
何者かが真実が明らかになるのを阻止したとされます。

ますます怪しさが増した本件は、新聞記者の真鍋が残したデータが発見されたことで急展開。
被害者の志摩が担当していた企業の裏帳簿が見つかり、多額の裏金の存在が明らかになりました。

圧力をかけていたのは、元国税庁である志摩。
権力にぶら下がりたい人達の仕業でした。

被告人の岸田は、113万円ではなく本当は2億円を盗んでいました。
その金額が金庫に入っているのを見た時、
「これは表に出せないお金だ」
ということを悟ったそうです。

予想よりも多くのお金を盗んだ為、急遽自転車で逃走し、その結果捕まってしまった。

真実を隠していたのは、志摩側の人間に1000万円で買収された為。
また、113万円と2億円では刑期にも大きく差が出るので、岸田にとっても悪い話ではありませんでした。

しかし、自分が犯した罪で、1人の人間が亡くなってしまった。
そこまで考えることができなかった岸田は、全てを自白し、謝罪。

これが今回のテーマである”蝶の羽ばたき”
自分の為にやった事でも、誰かに影響が出てしまう。
自分勝手になんでもやっていいというわけではないということを示しました。

今回は、様々な事件が絡み合った複雑な裁判。
入間は気持ちを乱すことなく、真実を見抜きました。

また、裁判の過程で、入間が弁護士時代に担当した殺人事件と関連があることが明らかになりました。

その当時、逮捕された仁科という男が、
「逃げる男を見た」
と供述したのに対し、裁判ではその発言が認められませんでした。

入間がその逃げた男として考えたのが、今回窃盗の被害にあった志摩。
殺人が起きたのは、志摩の会計事務所が担当していた会社でした。

裏帳簿の存在が明らかになった今、過去の入間が担当した事件にも光が。
もう1度再審をすべく、動き出します。

 

第6話は本作「イチケイのカラス」の鍵となる話となりました。
入間が過去に勝てなかった裁判。
弁護士を志したきっかけ。
明らかにしたい真実。

これから解決していくのが、とても楽しみです♪

 

【イチケイのカラス】第7話ネタバレ・感想【5月17日放送】

遂に入間と日高の直接対決の時がやってきました。

12年前の東丸電機殺人事件。
被告人仁科は、無実を主張。
現場から立ち去る男と疑われた志摩を法廷に呼びたいという主張を、日高は却下し、無期懲役を言い渡した。

その後、仁科は自殺。

入間はこの裁判がきっかけで、裁判官を志していました。

前回の裁判で、東丸電機と志摩は脱税で繋がっていたことが明らかになり、再審を行う事が決定。
裁判官は入間が行うことになりました。

しかし、目に見えない上層部からの圧力が重くのしかかります。
組織全体で何かを隠蔽しようとしていることはわかっているのに、なかなか真実を見つける事ができません。

疑惑は沢山出ますが、完全勝利ができるだけの確固たる証拠がなかなか掴めない。
そして、異例中の異例の再審でも、入間のあの言葉が!

「職権を発動します。裁判所主導で捜査を行います。」

元書記官の人や、志摩の妻などに事情聴取を行いますが、いつものようにスムーズには進みません。

そして、最後の手段として、法定に日高を呼び、直接対決が始まります。

「その証言は、偽証ですね」
裁判所側の捜査内容を、全て冷静に返されてしまいます。

入間が席を降りて、直接日高に訴えかけます。
しかし、彼女から出てきたのは、
「私は誰にも忖度などしておりません」
という変わらない言葉でした。

入間みちお、初めての敗北。
もう打つ手はなし、となってしまいました。

しかし、これは日高の策略であったのです。
真実を知る検察に、自分は味方であると信じ込ませ、会話を録音。
録音内容を記者会見で発表しました。

最後は、自分の正義の心に沿った決断をした日高。
やはり、入間みちおはこの裁判においても真実を暴く事ができたのです。

日高の心さえも動かしてしまう入間みちお。
最終回なのではと思うほどの内容でした♪

日高が失脚し、本当の闇が明らかにされていくのか。
本当の最終回に向けての展開が楽しみです♪

 

【イチケイのカラス】第8話ネタバレ・感想【5月24日放送】

「万引き犯が万引き犯を捕まえた!?」
今回は窃盗罪と傷害罪のダブルの内容です。

万引きに前科があった潮川。
その際に目撃情報を店員に伝えたのは、潮川の小学生の頃の恩師山寺。

そして、再度万引きが見つかった捕まってしまった潮川。
その上、山寺に怪我を負わせて、山寺は記憶障害と麻痺が残りました。

潮川の主張は、
「山寺さんが万引きをしているのを見た。自首するように求めたが、反発され、揉み合いになって怪我を負わせてしまった。」
というもの。

しかし、入院中の山寺に代わって出廷した山寺の夫の主張はこうです。
「潮川さんが4ヶ月前の万引きを恨んでいて、怪我を負わされた。」

食い違う両者の供述に、入間みちおのあの言葉が今回もやってきます。
「職権を発動します。裁判所主導で、捜査を行います!」

イチケイの仲間の連携プレイもあり、山寺の万引きを潮川が止めようとしていた事が分かりました。
山寺は、夫に事実がバレる事を恐れて、自ら石を持って頭を殴った。
これが真実でした。

また、4ヶ月前に潮川が万引きしようとしていた時、山寺自身も万引きをしようとしていた事。
2人はどちらも、万引きを繰り返してしまう「病気」である事が明らかになりました。

今回は「先入観を持つことで、真実が見えなくなってしまう」という主題でした。

万引き犯が万引き犯を捕まえるはずがない。
そんな先入観を捨てて、真実を見抜いたイチケイの仲間たち。

回を重ねるごとに深まるチームワークも、本作の見所の1つですね♪

坂間と入間はだんだん似てきたね

 

【イチケイのカラス】第9話ネタバレ・感想【5月31日放送】

1人の女性の転落死。
そこから今回の物語が始まりました。

被告人は、女性が住む家の家政婦。
転落した際に、なぜか5分間も救急車を呼ばずに呆然といていた事が決定打となって、逮捕。
殺人の容疑で、裁判にかけられていました。

「私は、殺していない」と主張する被告人。
真実はどこにあるのか、今回も入間を先頭に、イチケイの仲間達が事件に挑みます。

そんな今回は、裁判員裁判で審理される事になりました。
国民から抽選によって決められた裁判員達。

「被告人が悪女である」というネットの情報から「彼女が殺したのだ」という判断をします。

しかし、被害者の娘の証言によってそれは覆ります。
「母と私と、家政婦の梓さんは家族のように絆で結ばれていた」
犯行動機がなかったと判断した裁判員達は、彼女は無罪だという議論をし始めます。

今回は「裁判員達」にフォーカスした話である為、入間達の職権発動シーンや捜査の状況は描かれませんでした。
しかし、描かれない時間の中で、次のような事実が見えてきました。

・被告人の梓は娘がいた。しかし、その娘は既に亡くなっていた
・梓の娘の心臓が、今回の被害者の娘に移植されていた
・被害者は元夫を殺害していた

被害者は元夫を殺した事が明らかになってしまう事を恐れて、自殺をしたのです。
娘を「殺人者の娘」にしてしまいたくない。
そんな思いから行った事でした。

家政婦である梓に、娘のこれからを託し、命を絶った。
これが真実でした。

裁判員は、真実が見えてくるにつれて、気持ちが落ち込んでいきました。
「自分達が議論する意味はあるのか?」そんな疑念さえ湧いてきます。

しかし、入間みちおは
「それぞれの正しさを主張してくれればいいのです」
と諭します。

人はそれぞれ違う人生を歩んでいる。
「正しさ」というのは、人の数だけ存在している。
それをぶつけ合う事が大事なのだという事を裁判員に伝えました。

自分の正しさは、相手の正しさではない。
とても深いメッセージがこもった1話でしたね♪

 

【イチケイのカラス】第10話ネタバレ・感想【6月7日放送】

第10話のメインテーマは「名前」と「嘘」
傷害事件を起こした被告人は名前を名乗らない男「名無しの権兵衛」でした。

ホームレス達に石を投げてきた少年達。
1人のホームレスが怪我を負った事から、争いに発展して、被害者が怪我を負った。
この一連の事件での裁判となります。

弁護人を務めるのは、入間の弁護士時代の同僚である青山。
彼女は名無しの権兵衛の正体を知っているようでした。

そして、裁判が開廷。
一貫して被告人は容疑を否認します。
しかし、被害者である少年は被告人の犯行であると断言。

「嘘をつかないで」と少年に諭しますが、主張を変える様子はありませんでした。

裁判を続けていく中で、名無しの権兵衛の正体が明らかになっていきます。

・弁護人青山の母親が昔、被告人と一緒に働いていた
・名無しの権兵衛は、青山の母親の地元で医者として働いていた
・医者として働いていたが、医師免許はなかった
・出産を担当した際、母体を死なせてしまった

危険な出産であったが、その責任を強く感じた名無しの権兵衛。
姿を消し、ホームレスとして生活するようになったのです。

捜査の中で、被害者の少年は、過去に被告人が出産を担当した母体の子供である事が判明。
彼を見守る為に、彼の近くに住んでいたと話します。

事実を知った少年が全てを自白。
本当の犯人は仲間である少年達でした。
いじめられるのが怖くて、言い出せなかったとの事。

無罪となった被告人。
今までの責任を感じて、名前を名乗っていませんでした。

「名前」を隠す事で、自分の身分を隠す。
それは周りに対する「嘘」に当たります。

しかし、人の捉え方によって嘘の形は違う。
「嘘」というものを深く考えさせられる第10話でしたね。

次は最終回!入間みちおの任期が満了するみたい!

イチケイの仲間達がどう裁判に向き合っていくのか、次回も楽しみですね!

【イチケイのカラス】第11話ネタバレ・感想【6月14日放送】

遂に迎えた最終回!

入間みちおの裁判官としての10年間の任期が終了します。
普通であれば更新されるはずのものですが、入間の事を週刊誌が取り上げ、騒動に発展。

その騒動には、大きな組織からの圧力がかかっていたのです。

入間をある事件から遠ざけさせたい。
そんな陰謀とイチケイの仲間達の戦いが始まります。

今回の裁判の論点は「労働基準法違反の労働があったのか」

自転車と歩行者の接触事故。
自転車に乗っていた被告人は「工事の照明が眩しくて、前が見えなかった」と証言しています。

しかし、その時間に工事をしていた記録はない。
記録が正しいのか、被告人の証言が正しいのか検証を進めていきます。

現場を調べていくと、そこは「大型複合施設」に関する工事が行われていました。
そして、その工事の大元のリーダーは政治家安斎。

工事の遅れが出ていた事が判明した事から、基準法違反の工事が行われていた可能性が浮上しました。
さらに、その工事に関わっていた1人の男性が死亡。
とても怪しい状況となりました。

しかし、工事に関わっていた全員がその可能性を否定。
「基準法違反はなかった」と主張しました。

上からの圧力がかけられている事が明確です。
そして、その圧力はイチケイにも及んでいる。
入間がこのまま突き進めば、みんなクビになってしまう可能性もあります。

迷う入間みちおに「とっくに覚悟はできている」とイチケイの仲間達が結束。
気合いを入れ直し、圧力に立ち向かいます。

最後は、一連の工事の中で死亡した男性の5歳の息子が証言。
お父さんが日々どれだけ働いていたかを訴えました。
その勇気ある証言に感動した元請の人事部長が証言を希望。

工事に遅れが出ていた為、基準法違反の労働を行っていた事が判明しました。

圧力に屈しず、最後まで自分らしい裁判をした入間みちお。
しかし、上層部からは「クビ」が言い渡されてしまったのでした。
そこで、坂間とイチケイの仲間らが人事部長に抗議。

東京から熊本へ異動になってしまいましたが、裁判官を続けられる事になりました。
イチケイのカラスは坂間が引き継いでいくようですね。

どんな時でも「真実」を探し求め、明らかにしてきた入間みちお。
熊本でもそんな入間が活躍していく事でしょう。

入間みちおや坂間を含むイチケイの仲間との絆が感じられた、感動的な最終回でした!

何度でも見たい作品になったね!

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