【VIVANT続編】相関図・キャスト一覧|役所広司(ベキ)は出演する?続投26名+新キャスト16名を陣営別に解説

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※本記事は2026年7月24日時点の公式発表情報をもとにしています。前作『VIVANT』の内容に触れる部分があります。続編の放送にあわせて、判明した役どころを随時追記していきます。

2026年7月26日(日)よる9時、ついに放送が始まるTBS日曜劇場『VIVANT』続編。続投キャスト26名+新キャスト16名、総勢40名超の大所帯となる本作の人物関係を、別班・公安・テント関係者・新キャストの陣営別に整理しました。前作の関係性をおさらいしながら、放送前にこの1本で人物相関を把握できます。

目次

『VIVANT続編』キャスト・相関図 基本情報

VIVANT続編 相関図・キャスト一覧

項目 内容
放送開始 2026年7月26日(日)よる9時(TBS系 日曜劇場)
直前特番 放送当日20:00〜21:00に「VIVANT初回直前生放送SP」
放送期間 異例の2クール連続放送
主演 堺雅人(乃木憂助 役)
キャスト規模 続投26名+新キャスト16名(宮下今日子・OHM+7月19日発表の14名)
ひとことで言うと…
「別班・公安・テント関係者という前作の3陣営に、役どころ非公開の新キャスト16名が加わる」——誰がどの陣営に入るのかが放送前最大の考察ポイントです。

別班(べっぱん)チーム

物語の中心となる、非公認の諜報部隊「別班」。前作でその一員であることが明かされた乃木を筆頭に、続編でも中核を担います。

  • 乃木憂助(堺雅人)…主人公。丸菱商事の社員という表の顔を持つ別班諜報員。前作でテント掃滅任務と父との因縁に区切りをつけた。
  • 黒須駿(松坂桃李)…別班諜報員。乃木とともに数々の任務をくぐり抜けてきた頼れる仲間。
  • 櫻井里美(キムラ緑子)…別班の司令官。乃木たちに指令を下す立場。
  • 高田明敏(市川笑三郎)/廣瀬瑞稀(珠城りょう)/熊谷一輝(西山潤)/和田貢(平山祐介)…別班のメンバーたち。
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公安警察

  • 野崎守(阿部寛)…警視庁公安部の刑事。前作では乃木を追う立場から、やがて共闘関係に。続編でも乃木と並ぶもう一人の主役格。
  • 新庄浩太郎(竜星涼)…前作で野崎とともに動いた公安の部下。
  • 佐野雄太郎(坂東彌十郎)…公安部の部長。
  • 鈴木祥(内野謙太)…公安部のメンバー。

乃木を取り巻く人々

  • 柚木薫(二階堂ふみ)…前作でバルカ共和国の医療現場で乃木と出会った医師。乃木にとって特別な存在。
  • ドラム(富栄ドラム)…バルカで乃木たちを支えた万能エージェント。スマホの音声アプリで会話する独特のキャラクターで前作の人気者に。
  • 東条翔太(濱田岳)…前作で乃木と関わった丸菱商事のサイバー関連の同僚。
  • 長野利彦(小日向文世)…丸菱商事の専務。
  • 宇佐美哲也(市川猿弥)…丸菱商事での乃木の上司。
  • 太田梨歩/ブルーウォーカー(花岡すみれ)…凄腕ハッカー。
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テント関係者・バルカ側

  • ノコル(二宮和也)…テントの幹部で、ベキの養子。乃木にとっては血のつながらない弟にあたる。前作終盤の共闘が印象的。
  • アリ(山中崇)/マタ(内村遥)/シチ(井上肇)…テントに関わった面々。
  • 乃木卓〔若き日〕(林遣都)…回想で描かれる、ベキの若き日の姿。
  • 乃木寛道(井上順)…乃木卓の兄。
  • チンギス(バルサラハガバ・バタボルド)…バルカ警察官。
  • ジャミーン(本間さえ)…前作で乃木たちと深い絆を結んだ少女。
  • アディエル(ツァスチヘル・ハタンゾリグ)…ジャミーンの父。
⚠️ ベキ(役所広司)は続投キャスト26名に含まれていません。前作最終回で生死に含みを持たせたまま終わったベキが続編でどう扱われるのかは、公式には明かされていない最大の謎です。

新キャスト16名|役どころは”非公開”

VIVANT続編 新キャスト14名の謎

続編では新キャストとして、実力派女優の宮下今日子、タイの俳優兼アーティストOHM(タナパック・ジョンジャイパー)の出演が発表済み。さらに2026年7月19日には声優界・演劇界・国際派俳優まで多彩な14名が一挙発表されました。

  • 鬼頭明里…「鬼滅の刃」竈門禰豆子役で知られる声優。本作がテレビドラマ初出演
  • 花江夏樹…同じく「鬼滅の刃」炭治郎役の声優。第1シーズン第6話にニュースキャスター役で登場しており、続投となる。
  • 今井朋彦/森田順平/池田成志/伊勢佳世/金田明夫/谷口翔太/田中俊介/木幡竜/小久保寿人/高崎俊吾/藤本ルナ/リンリン

注目すべきは、14名全員の役名・役どころが放送前の時点で一切明かされていないこと。誰が味方で誰が敵なのか、どの陣営に属するのかをあえて伏せる情報統制は、「何も分からないからこそ考察が捗る」という前作からのVIVANTらしい売り出し方と言えます。

✎ 編集部コラム

相関図記事を書いていて実感するのは、VIVANTという作品の「教えなさ」の徹底ぶりだ。通常の連ドラなら新キャストの役名くらいは発表するものだが、本作は14名分の役どころを丸ごと非公開にしている。前作も「別班」「テント」の正体を小出しにすることで考察文化を育てた作品であり、この情報統制自体がプロモーションである。

編集部が観て感じたこと前作の相関図は「乃木を中心に公安とテントが引っ張り合う」シンプルな三角構造だったが、続編は総勢40名超で、しかも16名分の配置が空白のままスタートする。この空白がどう埋まっていくかを毎週追いかけられるのは相関図好きにはたまらない。本記事も放送を追いながら随時更新していくので、考察のお供にしてもらえたら嬉しい。
こんな時・こんな人と観るのがおすすめ

おすすめの気分:放送前に人物関係を整理しておきたい人、考察しながら観たい人に。
誰と観る?:前作を観た家族や友人と「新キャストはどの陣営か」を予想し合いながら観るのがおすすめ。

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前作のあらすじ・伏線の徹底おさらいはVIVANT続編まとめ記事、ロケ地情報はロケ地まとめ記事、エキストラ募集情報はエキストラ募集まとめで解説しています。

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よくある質問(FAQ)

Q. ベキ(役所広司)は続編に出演しますか?
続投キャスト26名には含まれておらず、出演の有無は公式に明かされていません。前作最終回で生死に含みを持たせたままのため、続編最大の注目ポイントです。
Q. 新キャスト14名の役どころは?
2026年7月24日時点で全員非公開です。判明次第、本記事に追記します。
Q. 鬼頭明里はドラマ初出演ですか?
はい。「鬼滅の刃」禰豆子役などで知られる声優の鬼頭明里にとって、本作がテレビドラマ初出演となります。
Q. 前作を観ていなくても続編を楽しめますか?
物語が直接つながっているため、前作のおさらいを強くおすすめします。あらすじ・結末は関連記事で解説しています。

まとめ

・VIVANT続編は続投26名+新キャスト16名、総勢40名超の大所帯
・陣営は「別班」「公安」「テント関係者・バルカ側」+配置未定の新キャスト
・ベキ(役所広司)は続投リストに含まれず、生死・出演は非公開のまま
・新キャスト14名の役どころも全員非公開という徹底した情報統制
・7月26日の放送開始後、判明した関係性を随時この記事に追記予定

総勢40名超の人物関係がどう動くのか。放送前にこの相関図を頭に入れて、7月26日の第1話に備えましょう。

この記事について:本記事は編集部が公式発表・報道をもとに執筆しています。編集方針・情報源・訂正方針は運営者情報ページをご覧ください。
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