※ロケ地情報は2026年7月時点の報道に基づきます。撮影は非公開で行われることが多く、内容は変更・訂正される場合があります。
2026年7月26日スタートの『VIVANT続編』。前作は中央アジアを思わせる砂漠ロケで大きな話題を呼びましたが、続編でも海外3カ国以上を巡る大規模ロケが行われ、アゼルバイジャンでの撮影が特に注目を集めています。この記事では、現時点で判明している国内外のロケ地・撮影場所をまとめました。
VIVANT続編 ロケ地 基本情報


| エリア | ロケ地 | 備考 |
|---|---|---|
| 海外(アゼルバイジャン) | シェキのキャラバンサライ、首都バクー | 3カ国以上での海外ロケの一部 |
| 島根県 | 松江城 ほか | 主人公・乃木憂助の出身地という設定 |
| 岐阜県 | 大垣市、恵那市岩村町 | 歴史ある町並みを撮影に使用 |
| 埼玉県 | 行田市 | 2026年5月、エキストラ4,000人規模の大型ロケ |
「前作の中央アジア・モンゴルロケに続き、続編はアゼルバイジャンを含む3カ国以上でのロケを敢行」——スケールの大きさは健在です。
海外ロケ地|アゼルバイジャンでの撮影


シェキのキャラバンサライ
アゼルバイジャン北西部の歴史的都市・シェキにある隊商宿泊施設(キャラバンサライ)が撮影地として特定されています。シルクロード時代の面影を残す歴史的建造物で、前作の乾いた大陸的な世界観を引き継ぐロケーションとして選ばれたと見られます。
近未来都市・バクーも撮影地に
アゼルバイジャンの首都バクーは、“第二のドバイ”とも呼ばれる近未来的な都市景観で知られており、こちらも撮影地の候補として報じられています。制作サイドは3カ国以上、ユーラシア大陸南部の国々を巡ってロケを行ったと公言しており、アゼルバイジャン以外の国での撮影も今後明らかになっていく可能性があります。
前作『VIVANT』が視聴者を惹きつけた要因の一つが、モンゴルロケによる圧倒的な映像スケールだった。続編がアゼルバイジャンという新たな土地を選んだのは、話題作りにとどまらず、物語の舞台となる国際情勢や謀略のスケール感を視覚的に裏付けるための必然的な選択だろう。シルクロードの歴史と近未来都市が同居するアゼルバイジャンという国選び自体が、続編の物語の広がりを予感させる。
国内ロケ地|島根・岐阜・埼玉


島根県:乃木憂助の出身地として
島根県は主人公・乃木憂助の出身地という設定で物語の舞台になっており、松江城などで撮影が行われています。島根県は観光サイトで「VIVANT×島根県ロケ地MAP」特設ページを公開するほど、地域を挙げて盛り上がっています。
岐阜県:大垣市・恵那市岩村町の歴史的町並み
岐阜県の大垣市や恵那市岩村町では、歴史ある町並みが撮影に使われていると話題になっています。日本国内でありながら異国情緒や時代を感じさせるロケーションとして選ばれたと見られます。
埼玉県行田市:4,000人規模の大型エキストラロケ
2026年5月には、埼玉県行田市で4,000人ものエキストラを集めた大規模なロケが行われました。前作でも大人数のエキストラを動員したシーンが話題になっており、続編でも同様のスケール感あるシーンが期待されます。
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続編の前作おさらい・最新キャスト情報はVIVANT続編まとめ記事、第1話の感想は放送後に第1話感想まとめ記事で随時更新予定です。
よくある質問(FAQ)
- Q. VIVANT続編は本当に海外ロケをしていますか?
- はい。アゼルバイジャンでの撮影が報じられているほか、制作サイドは3カ国以上での海外ロケを公言しています。
- Q. 国内のロケ地はどこですか?
- 島根県(乃木憂助の出身地設定、松江城)、岐阜県(大垣市・恵那市岩村町)、埼玉県(行田市、4,000人規模のエキストラロケ)が報じられています。
- Q. 前作のロケ地とは違いますか?
- 前作は中央アジア・モンゴルを思わせる砂漠ロケが特徴でしたが、続編はアゼルバイジャンという新たな土地を含む、より広範囲の海外ロケを行っています。
まとめ
・国内では島根県(乃木の出身地設定)・岐阜県・埼玉県行田市(4,000人エキストラ)でも撮影
・前作のモンゴルロケに続き、続編もスケールの大きなロケ地選定が特徴
・撮影は非公開のため、続報が入り次第この記事も更新予定
壮大なロケ地が生み出す映像美も、VIVANT続編の大きな見どころの一つ。放送開始後も新たなロケ地情報が判明次第、追記していきます。










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