内田理央主演のタイムリープ復讐サスペンス『夫を殺したはずなのに』が2026年7月6日に放送開始。第1話から夫を刺殺した直後に愛人へ返り討ちに遭い、不倫発覚当日へタイムリープするという衝撃の展開でスタートしました。この記事では、あらすじ・第1話の反応から最新第8話までのネタバレ展開、配信視聴方法までまとめました。タイムループの原作設定を先に知りたい方は原作漫画ネタバレ記事もどうぞ。
『夫を殺したはずなのに』基本情報


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送開始 | 2026年7月6日 |
| 主演 | 内田理央(莉乃) |
| 共演 | 渡邊圭祐(夫・慶太)、箭内夢菜(愛人・エレナ) |
| 原作 | 赤石真菜(原作)・デジタル職人(作画)によるLINEマンガ連載の縦読み漫画 |
| ジャンル | タイムリープ復讐サスペンス |
「結婚記念日に夫の不倫を知り刺殺するも、愛人に返り討ちに遭い死亡。目覚めると不倫発覚当日にタイムリープしていた」——衝撃の第1話からスタートした復讐サスペンスです。
あらすじ・第1話〜第8話まとめ


結婚記念日の刺殺と衝撃の返り討ち
第1話「最初の殺人」では、莉乃(内田理央)が結婚記念日に夫・慶太(渡邊圭祐)の不倫を知り、衝動的に刺殺してしまいます。しかしその直後、慶太の愛人エレナ(箭内夢菜)に返り討ちに遭って命を落とし、目を覚ますと不倫が発覚した当日へとタイムリープしていたという衝撃の展開で幕を開けました。
箭内夢菜の大胆な演技に反響
放送直後のSNSでは、愛人エレナ役の箭内夢菜による大胆な演技シーンに「最初っから攻めてますねぇ」「ハードなシーンに圧倒されました」といった声が寄せられ、話題となりました。
内田理央「想像した以上に夫を殺しすぎる」
主演の内田理央は、本作について「想像した以上に夫を殺しすぎる」とコメントしており、渡邊圭祐が演じる”死”の演技にも感心したと語っています。タイムリープを繰り返しながら復讐を試みる莉乃の姿が、今後どう展開していくのか注目が集まっています。
第2話「私にしかできない夫の殺し方」放送
2026年7月13日放送の第2話では、愛人エレナに返り討ちに遭い命を落とした莉乃が、不倫発覚当日にタイムリープするループ2周目に突入します。すべてを知ったまま2度目の人生を歩む莉乃は、エレナや不倫動画の差出人に接近しつつ殺意を募らせ、前の人生で見た”ある事故”を思い出し、自分にしかできない夫の殺し方をひらめくという展開が描かれました。終盤、慶太が莉乃を命がけで守ろうとする場面には「不倫さえしてなかったら完璧」との声も上がっています。
第3話放送、3度目の人生でエレナへの殺意が動き出す
2026年7月20日深夜放送の第3話では、夏祭りで慶太と共に命を落とした莉乃が、再び”最悪の結婚記念日”に引き戻され、3度目の人生が始まります。今度の莉乃の殺意は愛人・エレナ(箭内夢菜)へ。莉乃が働く児童養護施設を手伝う大学生・樹(曽田陵介)がエレナに近づき不穏な提案をする一方、莉乃の前に現れたエレナが「慶太はあなたを選びますかね?」と挑発するなど、エレナの過去と底知れぬ狂気が物語の軸になってきました。WEBザテレビジョンによると、莉乃とエレナが対峙する場面には「怖ぇ」「ものすごく身勝手」という声が集まりました。
第4話放送、不倫が始まった裏側の真相が判明
2026年7月27日放送の第4話では、莉乃と慶太の最悪の結婚記念日から3ヶ月前まで時間を遡り、不倫が始まった経緯そのものが描かれます。ある夜、慶太は冷蔵庫の奥から見覚えのない避妊薬を発見。結婚5年目で子どもを望んでいた慶太は、莉乃がピルを飲んで避妊していたことを知り、真相を聞き出せないまま思い悩む中で会社の清掃員エレナと出会い、体の関係に発展していったという不倫の裏側が明らかになりました。莉乃が望んでいた家庭とは何だったのかという疑念が疑惑へと変わっていく中、”衝撃の4度目の人生”へと物語が続きます。
第5話「切っても切れない縁」、やり直しを選んだ莉乃に迫る刃
2026年8月3日放送の第5話は、3度の失敗を経た莉乃が復讐そのものをやめ、慶太とやり直す道を選ぶところから始まります。莉乃はエレナに慶太の前から消えるよう覚悟を伝え、これまでとは違う結婚記念日を迎えました。半年後、莉乃は慶太との子を授かり、料理のレシピ本の出版も控えて、仕事も夫婦関係も満たされた状態に。一方でエレナは慶太の援助を失い、生活に行き詰まっていきます。
そして、莉乃の幸せを目の当たりにして憎悪を募らせたエレナが、宅配業者を装って莉乃の自宅を訪ね、ドアを開けた莉乃を刃物で刺すという結末を迎えました。復讐をやめた側が刺されるという反転で、4度目の人生も安全ではないことが突きつけられます。
放送後のSNSでは「そうきたか!」「マジかよ」と展開そのものへの驚きに加えて、「逆恨みが過ぎる。不倫したそっちが悪いのに」「自分の娘を置いてまでやることか」といったエレナへの批判、「知らない人にドアを開けちゃダメ」という声も上がりました。莉乃のエレナへの対応が正しかったのかを巡って、視聴者の意見が割れています。
第6話「30年前から続く螺旋の渦」、30年前の不倫殺人事件にたどり着く
2026年8月10日放送の第6話は、5度目の人生を迎えた莉乃が、エレナに刺されたあとの虚無感から抜け出せずにいるところから始まります。無断欠勤した莉乃を心配して文枝(紺野まひる)が家を訪ね、莉乃が親になることへの不安を初めて口にすると、文枝は「松島苑子」という名前を伝えます。松島苑子は30年前の猟奇的な不倫殺人事件の犯人で、その事件には別の事実が隠されている、という展開です(テレビ東京公式)。
オリコンが放送前に出したあらすじ記事によると、この回には1996年の苑子が登場します。妊娠中に夫の裏切りを知って夫と浮気相手を殺害し、警察の追っ手から逃れる途中で陣痛が始まって最期を迎えたはずが、目を覚ますと事件直後に時間が巻き戻っていた——という、莉乃と同じ構図の繰り返しです。苑子は人生を繰り返すなかで、お腹の子のためにすべてを捧げる決意をします。この苑子を演じるのは莉乃と同じ内田理央だとオリコンは書いています。
莉乃のループが本人だけの現象ではなく、30年前の事件から続くものとして描かれた回でした。
放送翌日の8月11日、オリコンが視聴者の反応を伝えています。記事によると、苑子は職場の男性と意気投合して子どもを授かりましたが、その男性には既に妻と子どもがいて、出産を前に「出張」と嘘をついて姿を消していました。この経緯にSNSでは「なんか色々倫理観…」「不倫なのはまだ知らせないまま逃げやがるかクズ」といった声が上がったと書かれています。莉乃の復讐劇として見てきた作品に、30年前の被害者側の事情が重なった回でした。
第7話「母親を辞める理由」、莉乃が文枝に近づく
2026年8月17日放送の第7話では、現代パートの莉乃が、前回明かされた「松島苑子」という名前の正体を確かめるべく、すべてを知る文枝(紺野まひる)に自分から近づいていきます。オリコンの放送前あらすじでは、その先で「衝撃の真実」が明かされると予告されていました。
具体的にどんな真実が明かされたのかは、次の第8話で明らかになった。詳細は下記の第8話まとめを参照。苑子と莉乃の関係、30年前の事件の全体像を先に整理しておきたい方は相関図・関係解説記事もあわせてご覧ください。
第8話「絶望の中、届いた不貞動画」放送、樹の目的は苑子の”命令”だったと判明
2026年8月24日放送の第8話では、30年前の猟奇的な不倫殺人事件の犯人が、莉乃を産んだ母親・松島苑子だったと知り、絶望する莉乃が描かれる。自分は幸せになってはいけないという負い目を感じるなか、夫・慶太の浮気生配信動画が届く。
変わらない運命に虚しくなった莉乃は、指輪を置いて家を出ようとするが、そこへ突然、樹(曽田陵介)が現れる。これまでDMを送り続けて莉乃を追い詰めていた樹の真の目的は、獄中の苑子から下された「ある命令」だったことが明かされた。命令の具体的な内容は本記事執筆時点では確認できていません。判明次第、追記します。
第9話「歪んだ関係に区切りを決意、母親登場」放送、6度目の人生へ
2026年8月31日放送の第9話では、義母・真由美(山下容莉枝)に殺され6度目の人生を迎えた莉乃(内田理央)が描かれる。莉乃の母が慶太(渡邊圭祐)の父と不倫していたことから“腹違いの兄弟”ではないかという疑念を抱いた莉乃は、慶太の過去を探るため真由美の家を訪れる。一方、莉乃に違和感を覚えた慶太もまた”ある決断”を下していた。疑惑を深める莉乃は、慶太と自分のDNA鑑定に踏み切る(oricon)。結末は本記事執筆時点では確認できていません。判明次第、追記します。
タイムリープものの復讐劇は近年のトレンド漫画・ドラマで定番化しつつあるジャンルだが、本作は「一度殺した相手に返り討ちに遭う」という導入部の衝撃度が突出している。今後、莉乃が繰り返しのループの中でどのような手段で夫や愛人に立ち向かっていくのか、原作既読層と未読層の両方から注目される展開になりそうだ。
『夫を殺したはずなのに』を配信で見る方法


『夫を殺したはずなのに』の配信状況は各配信サービスの公式サイトでご確認ください。見逃した回を追いかけたい方は配信チェックがおすすめです。
よくある質問(FAQ)
- Q. 莉乃はタイムリープを繰り返すのですか?
- 第1話の展開から、今後もタイムリープを軸にした復讐劇が描かれていくとみられます。
- Q. 原作はありますか?
- 赤石真菜(原作)・デジタル職人(作画)によるLINEマンガ連載のオリジナル縦読み漫画が原作です。
- Q. 視聴率はどうでしたか?
- 2026年8月9日時点で、初回視聴率の具体的な数値は確認できていません。判明次第追記します。
まとめ
・第1話は夫の刺殺と、愛人への返り討ちという衝撃の展開でスタート
・箭内夢菜の大胆な演技シーンがSNSで話題に
・内田理央は「想像した以上に夫を殺しすぎる」とコメント
・LINEマンガ連載のオリジナル縦読み漫画が原作
・第5話(8月3日)では復讐をやめた莉乃がエレナに刺され、4度目の人生も破綻
・第6話(8月10日)で30年前の不倫殺人事件の犯人「松島苑子」が登場、莉乃と同じ繰り返しをしていたと明かされる
・第8話(8月24日)では母・松島苑子の正体を知り絶望する莉乃に、慶太の不貞生配信動画が届く。樹の真の目的が苑子の獄中命令だったと判明。次回9話は8月31日放送
・第9話(8月31日)では義母・真由美に殺され6度目の人生を迎えた莉乃が、慶太との腹違いの兄弟疑惑からDNA鑑定に踏み切る。次回10話は9月7日放送
衝撃の第1話でスタートしたタイムリープ復讐サスペンス。まだ観ていない方は、ぜひ配信で第1話から追いかけてみてください。










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