【ミステリと言う勿れ】ネタバレ有の感想あらすじ!犯人は誰?最終回結末まで全話まとめ

2022年1月12日

▲ 『ミステリと言う勿れ』のテレビ放送分が全話配信中!

話題沸騰中の月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』

原作やキャストのファンはもちろん、ただのミステリー作品ではないということで注目している方もいるのではないでしょうか?

『ミステリと言う勿れ』のあらすじや、視聴を楽しんでいる皆さんの感想(ネタバレ有)をまとめました。

心にどこかグッとくる雰囲気な原作を、ドラマならではの演出や菅田将暉さんの名演技が加わって、引き込まれる作品になっていますよね

原作に関してはコチラでまとめています。

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目次

【ミステリと言う勿れ】第1話のあらすじ・感想(ネタバレ有)・事件の犯人

第1話のあらすじ

大学生の久能整(菅田将暉)は、朝から自宅アパートでカレーを作っていた。そこに、アパートの大家が大隣警察署の刑事、薮鑑造(遠藤憲一)と池本優人(尾上松也)を連れて現れる。昨夜10時の行動を薮に問われた整は1人でカレーを作っていたと答えた。すると、薮は付近の公園で寒河江健(藤枝喜輝)の遺体が発見されたことを整に伝え、警察署へ任意同行を求めた。

整は薮、そして青砥成昭(筒井道隆)の聴取を受ける。公園で殺害された寒河江は整と同じ高校の出身で同じ大学に通っていた。さらに、寒河江が殺害された時刻に整と争っているのを見た目撃者もいる。そのため、整は容疑者となっていたのだ。だが、薮たちの追求に整は淡々と無実を訴える。目撃情報もはっきりと自分だと言えるのかと理屈を並べて返して行く。
夜になると、整は明日も取調べに応じるという条件で解放された。刑事の風呂光聖子(伊藤沙莉)に預けていた携帯電話を返してもらいに行った整は、彼女がペットロスであることを知る。また、池本が間もなく父親になるという話も整の耳に入った。

翌日、整が警察署に行くと、薮から指紋を採るよう命じられた風呂光と池本が取調室にいる。整は風呂光のペットロスを言葉で癒し、池本にも間もなく出産を迎える妻への労りをアドバイスした。薮はそんな整が犯人に違いないと青砥に告げる。
取調べ三日目、整は署内での立ち位置に悩む風呂光に希望を与えた。そこに藪が来て、寒河江を殺害した果物ナイフが見つかり、整の指紋が検出されたと伝える。

引用:『ミステリと言う勿れ』公式サイト

第1話の感想(ネタバレ有)

原作の大ファンなので楽しみにしていました。
菅田将暉さんの整君がどんな感じなのか気になっていました。

整君の平坦な話しぶり。人の痛い所をついてくる感じ、最高でした。
特に、メジャーリーガーの子供に対する姿勢は、日本人の男性には、耳が痛い話だったのではないでしょうか。義務と共有したいと思う気持ち。日本人らしいですよね、子育てを義務と考えるのこのセリフを聞いた時目からうろこでした。だから母親と父親は、こんなにも食い違うのかとおもいました。

原作を読んでいるので整君のこの先の胸を突くセリフがどう表現されるのかますます楽しみです。
ガロ君が栄太さんだったのは少し残念。私の中でガロ君は、城田優さんがいいなーと思っていたので!でも、来週のガロ君がどんな感じで表現されるのか楽しみに見たいと思います。

30代女性

殺人犯のぬれぎぬを着せられた主人公が、冷静に警察相手に論破を繰り返し、人心掌握にも長けていて、敵である警察官までも話術でもって虜にしていくのが痛快でした。

ただし、本当の犯人は、目の前の刑事だったという展開には唖然としましたね。しかも自分の復讐のために、全く無関係の主人公を陥れたのですから。警察がなんの罪もない一般市民に罪をしょわせるというのは正直どうかと思うし、その点について主人公も周りも何もつっこまないのが不自然というか。

人生終了させられそうになったにも関わらず、主人公はその点は何も触れませんでしたもんね。もし、恨みのある人間に罪を背負合わせようとしたらな納得なんですが。
その点を除けば、非常に面白いし、セリフも引き込まれるし、これから期待できるドラマだと思いました。

40代女性

人生経験が豊富な訳ではないですが推理力と人が考えつかないような発想で事件解決に導く久能という存在が魅力的でした。落ち着き払った態度がちょっと鼻につくんですが欲がなく自分に素直に生きる姿は格好いいよなとなりました。

風呂光、池本を翻弄し手の内に入れる人身掌握術というのが無意識に出来ているのも印象的でした。

現状観た冬のドラマのなかでダントツで面白い作品になっているし周りに推奨できる質の高いものになっています。

40代男性

原作ファンなのでそこまで期待していませんでしたが、「思ったよりも面白いかも!」が率直な感想です。
菅田将暉の整は、天然な感じが薄く、理詰めで責めてるみたいな印象を受けてちょっと違うかな…と思いましたが、青砥さんや風呂光さんは見た目こそ違うものの忠実にキャラクターが再現されていると思います。
そして何といっても第一話は、エンケンさんの涙に持っていかれました…!自分が事件の当事者となり、いつもは気付く違和感にも気付かず、最後に明かされる真実。ツーっと流れる涙が、本当に美しくて感動しました。

30代女性

あらゆる視点から物事を見ることは大切だと思ってきたけれど、そのためには知識や経験も必要だと感じます。
これまでのドラマでも真実と事実の違いは何なのかずっと気になっていましたが、人の数だけ真実がある、事実は1つ、とてもすっきりしました。名探偵コナンのコナンくんに挑戦状をたたきつけているかもしれませんが。

小さな悩みや常識だと思っていたことをいい意味でぶちこわしてくれて生きるヒントや希望と救いを与えてくれるカウンセラーのようなドラマでした。

40代女性

独特の世界観に引き込まれて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
舞台はほとんど取調室の中だったのですが、会話劇の面白さで退屈さも感じさせず、最後はホロっと感動するシーンがありました。

そして何とっても菅田将暉さん演じる主人公のキャラクターが最高にいい味を出しています。
彼が最初に犯人と疑われ、最終的に真相へ導くのですが、その過程が面白く見応え充分でした。

ラストでバスジャックに遭遇し、このお話は次回へ続くようなのですが、今度はバスの車内で起こる出来事が今から楽しみです。

30代男性

原作マンガを先に読んでいた為、え?主人公は菅田将暉?とちょっと違和感を感じつつ、でも楽しんで見れました。
原作マンガでは、整はもうちょっと淡々としていて、だからか菅田将暉の演技力が高過ぎるからなのか、時々上から目線で犯人を諭すイメージになってしまい、ファンとしては少し残念でした。でも全体的にセットとか周りを固める俳優さん達も、リアリティを感じさせつつキャラ立ちさせていて、さすがだなーと感じました、次回も楽しみ。

40代女性

今回は久能がとても淡々と話していたのが印象的です。いきなり犯人かもと疑われてしまうのはびっくりです。でも久能は落ち着いていて、自分ではないからこそいろんな話をして納得させていたのがさすがです。
また風呂光は退職願を書こうとしていたのがリアルです。色々重なって仕事がやる気にならないのはどこか共感できるところがありました。久能はそんな風呂光のことも察するのがすごいなと感じます。
さらに久能は料理を楽しそうに作っていたのが可愛かったです。

20代女性

電子コミックで上位に表示されていた「ミステリと言う勿れ」、試し読みで少しだけ読んだだけだけれど、面白いなぁと思っていました。それが、実写ドラマ化が決定するなんて。主役の久能整を演じるのは、菅田将暉さん。モシャモシャヘア、ひょうひょうとしながらも理論に筋が通っていて、周りに流されない感じがイメージにピッタリ合ってました。遠藤憲一さん演じる藪刑事に対して、整が真相を明らかにしていくシーンに引き込まれました。整のセリフの1つ1つに、ドキッとして、藪さんの気持ちを思って泣きそうになりました。第1話の後に、第2話に続くエピソードがあって、次回がとっても楽しみです。ま、日本の警察が一般大学生の推理を真に受けるって設定は、ちょっとあり得ないですよね。フィクションとして楽しむってことで、ドラマとしては楽しくってOKです。

40代女性

第1話の事件の犯人 ※ネタバレ

第一話の殺人事件の犯人は、刑事の薮鑑造(遠藤憲一)です。

【ミステリと言う勿れ】第2話のあらすじ・感想(ネタバレ有)・事件の犯人

第2話のあらすじ

美術館に行くため久能整(菅田将暉)が乗った路線バスがジャックされた。乗客に名前を尋ねる犯人に、整は逆にバスジャックの目的と名前を聞く。すると犯人は犬堂オトヤ(阿部亮平)と名乗るが、目的はそのうちわかると教えなかった。

その頃、大隣警察署には連続殺人事件の捜査本部が立っていた。朝には新たに4体目の遺体が発見されている。被害者に共通点はなく、容疑者の目星すらつかない状態だ。青砥成昭(筒井道隆)や池本優人(尾上松也)らが忙しく動く中、風呂光聖子(伊藤沙莉)は捜査に加わらせてもらえない。そんな時、風呂光は後輩警官からバスジャックの通報があったと報された。だが、付近の路線バスや観光バスは問題なく運行している。風呂光は青砥たちに話すが、ただのイタズラだと一蹴されてしまった。

整の乗ったバスは公園に停まり、オトヤは乗客たちを1人づつトイレに行かせる。真っ先にトイレに向かわされた整は外部に連絡する方法を考える。出がけ前に池本から連絡先を知らされていた整はメモ用紙に現状を書いて、犯人に見つからなさそうな場所に置いた。
再びバスが走り出すと、整がオトヤを理詰めにして怒らせてしまう。逆上したオトヤはナイフで切りかかるが、乗客の熊田翔(永山瑛太)が整をかばった。さらに、乗客の坂本正雄(久保田悠来)がオトヤを殴り倒す。乗客たちは安堵するが、坂本は落ちたナイフを乗客たちに向け…。その後、バスは犯人の指示で、ある屋敷にたどり着く。

引用:『ミステリと言う勿れ』公式サイト

第2話の感想(ネタバレ有)

まさか連続死体遺棄事件事件とバスジャック事件が繋がるとは思いもしませんでした。バスジャックの犯人が兄弟だったり、客の1人と運転手の仲が気になったり。他にもバスに乗っている全員が怪しすぎて目が離せない1時間でした。バスジャックという非日常空間の中でも自分のスタンスを崩さない整。ドラマならではの状況なのだろうけど、見入ってしまいますね。警察タジタジの洞察力?推理力?事実真実を見抜く力が面白い。早く後編が見たいです。

30代女性

バスジャックに巻き込まれた主人公・久能 整が、犯人の「なぜ人を殺してはいけないのか?」という戯言に対し、お得意の理屈っぽい長セリフで言い込めるシーンが面白かったです。内容に説得力があり、思わず聞きながら自分だったらどんな回答をするだろう?と考えてしまいました。また、バスジャック犯のアジトでバスの同乗者たちが人生最大の罪をひとりひとり告白させられる場面も、胸がジーンとしました。登場人物たちが告白と共に吐露した悩みや苦しみに対して、久能が独特な切り口のエピソードを淡々と話し、その悩みを解決する様は、久能役・菅田将暉さんの演技の凄さが光っていたと思います。

40代女性

前回からすごく楽しみに見たのですが、相変わらず整くんの整節がさく裂していて、見ていて面白かったです。
相手が例えバスジャック犯でも構わずに、あそこまでびしっと言いたいことを言えてしまうのは本当にすごいと思うし、とてもスカッとしました。最初は完全にバスジャック犯にしか見えなかったので、いつ何をするか分からない犯人にあれだけ言いたい放題いえるのは凄すぎて、面白かったです。
これが面白かっただけに、合間合間に入る他の登場人物の過去話いらなかった気がします。あれで話がずっと脱線し続けてしまって、肝心の殺人犯が分からないまま終わってしまったのがモヤモヤです。一話完結だと思ったけど、違うのかとがっかりしました。
次回、犯人をズバッと見つけ出して、そのやり取りで盛り返してほしいです。

30代女性

第1話では久能が取調室にいるだけで事件解決までたどり着くというストーリーが印象に残りました。
しかし第2話は一転してバスジャックから洋館のような豪邸に犯人候補が集められるという展開は金田一少年の事件簿を彷彿とさせるものがありました。

そして相変わらず引き込まれてしまうような久能節というのが炸裂していました。特にいじめる側が普通じゃないんだからどうかしているんだからカウンセリングを受けるべきだという発想が素晴らしいなと感嘆しました。

40代男性

連続殺人事件とバスジャックが同時進行となってどうなるのか序盤はハラハラします。
警察の方ではバスジャック事件の確認はできないので、こちらの捜査は完全に無視されてしまい前回からのつながりが切れてしまったのかと思いました。
いろいろと強引な場面が多くバスジャックにしては様子が変だなと見ていた上に、整が部外者だと分かったシーンではずっこけてしまいます。

どうも整の発言が浮いているように感じてしまい冷めた見方をしていました。風呂光の頑張りを描いたことは良かったです。自分の至らなさを見つめなおして独自に捜査するところは共感できました。

連続殺人事件とバスジャックがつながっていたのは驚きで、まさかの展開といった感じです。今回は風呂光やガロの活躍が光った回で、整は前述しましたが被害者なのに部外者として描かれていたと感じました。

40代男性

バスジャックのシーンからスタートをしたのでこの後どうなってしまうのだろうかと緊迫した状況が続いたものの、整が犯人に対して冷静に論理的に説いているシーンを見て、なるほど、そういう考え方や見方もあったのか、とか、これまで全く考えた事もない発想だったものの言われてみたらそうだなと納得したりと、気付いたらすっかり整の話にどんどん惹きこまれていっていました。バスの運転手が犯人が用意した人物だったのは想像もしていなかったので大変驚きました。

50代男性

バスジャックの話を元に展開されるお話で、主人公の屁理屈のような考え方が今回もツボにハマりました。

今回は1話完結ではなく、各登場人物の人物像の描写がありましたが、時間の関係か、描写が少なくてよくわからない部分が多かったのが残念でした。

主人公の語り口は健在で、そういう捉え方もあるのかと感心した部分も多かったのですが、引き込まれる感じが1話目より弱かったので、星3としています。

次回はバスジャック編の完結のようなので、どのような結末となるのか、とても楽しみです。

30代男性

今回は整たちがバスジャックに巻き込まれるお話でしたが、前回と同様に、整の長いおしゃべりの内容がためになるものだったと思います。

人を殺してはいけない理由についての考えも素晴らしかったですが、特にいじめに対する彼の考えには、何故被害者の方が損をするのだろうと普段から疑問に思っていたので、加害者にカウンセリングを受けさせるのがいいという話には非常に共感できました。

また、白石麻衣さん演じる犬堂愛珠が被害者となった連続殺人事件について、犯人やその動機が非常に気になり、続きが楽しみです。

20代女性

第2話の事件の犯人 ※ネタバレ

バスジャックの共犯は、バス運転手の煙草森(森下能幸)。そして主犯は、犬堂オトヤ(阿部亮平)とバスに同乗していた坂本正雄(久保田悠来)です。

連続殺人犯がバスに乗っている誰かだという話になりましたが、犯人はまだ分かっていません。

【ミステリと言う勿れ】第3話のあらすじ・感想(ネタバレ有)・事件の犯人

第3話のあらすじ

久能整(菅田将暉)たちが監禁された犬堂邸に、いち早く気づいた風呂光聖子(伊藤沙莉)と青砥成昭(筒井道隆)、池本優人(尾上松也)たち大隣警察署・強行犯一係が急ぐ。その頃、邸内では犯人に促された乗客たちによる“これまでに自分が犯した一番重い罪”の告白が続いていた。露木リラ(ヒコロヒー)、柏めぐみ(佐津川愛美)、淡路一平(森永悠希)の次に話したのは、奈良崎幸仁(金田明夫)。部下に自殺された奈良崎は、遺族から自分のせいだと突きつけられて悩んでいる。話を聞いた整はリラたち同様、言葉で奈良崎の心を癒してゆく。

奈良崎の話が終わると、犬堂ガロ(久保田悠来)、オトヤ(阿部亮平)犯人兄弟ではなく、乗客の1人、熊田翔(永山瑛太)が運転手の煙草森誠(森下能幸)にも告白するよう指名した。驚く煙草森だが、幼い頃、親が飼っていた金魚をうっかり死なせてしまい思わず隠してしまったと話す。そんな時に、SATを先頭にした風呂光たちが飛び込んで来た。

警官隊の突入に、犯人は抵抗するものと思われたが、ガロとオトヤは素直にバスジャックを認めた。警察は連続殺人事件の最初の被害者の遺族だと分かったからここに来たのだろうとガロが告げると、整はこの中に連続殺人犯がいると後に続いた。整は今まで観察して来た乗客たちの行動から、連続殺人事件の犯人が誰なのかの特定を始める。しかしその前に、整はバスジャック犯の犬堂兄弟について話し出した。ガロは家に飾られた絵を自分が描いたと言ったが、整は彼が本物のガロではないと言い出した。

引用:『ミステリと言う勿れ』公式サイト

第3話の感想(ネタバレ有)

1話から見てますが、バスジャックと連続殺人事件の結末を見れる回と思っていましたが。が、このドラマはそれだけでは終わりません。

バスジャックの犯人はバスの運転手。それはなんとなく想像がついてたのですが、謎解きシーンが少しあっさりしているなと思いましたがそれはあくまでの布石。

ラスト10分くらいはこの先にどう続くのか謎をのこしたままで終るという結末。

次回予告を見ると今回の事件とはまた別のお話なので、今回の事件の全貌はラストに向かっているのかもしれません。
とにもかくにも今後が楽しみです。

40代男性

やはり犬堂我路のイメージがどうしても永山瑛太とかけ離れているなと感じました。
原作の方は観察眼が鋭くミステリアスかつ知的なクールビューティーな感じですが、ドラマだとただ物静かな人にしか見えません。

バスジャック事件の解決編でしたが、事件の真犯人である煙草森は原作どおりざらっとした異質な不気味さを感じさせる演技が上手いなと感じました。

どうしてもトークがメインで進んでいくドラマなので役者の力量が試されると思いますが、主演の菅田くんの演技力は素晴らしいと感じます。
またラストからの展開はオリジナル要素が入っており、続きが気になります。

40代女性

今回は久能が犯人は翔だと当てたところが印象的です。
みんな運転手なのではと思っていた中、ビシッと当てたところがかっこよかったです。
翔は当てられても冷静なのが良かったです。いい人のふりをして、久能に近づいていたのはとても怖かったです。
また久能は翔が我路という名前だと知ってから、とても憧れを持っていたのが面白かったです。
ストレートアイロンを買って、髪の毛を真っ直ぐにしようとしていたのは思わず笑えました。

20代女性

自分のなかではミステリードラマというのは犯人が最後の方で判明するのが基本だというのがあったんです。
しかし3話ではそれを逆手に取ったように開始20分ほどで煙草森が犯人というのが明らかになってしまうのには驚かされました。

今までのドラマとは違う手法であり斬新さがありました。
だからといって手を抜いている訳ではなくその後の展開が中身の濃いものになっているしダラダラ感がないスピーディーさが素晴らしいなと感じました。

周りに勧めれるくらい面白いミステリードラマが観れたなと評価しています。

40代男性

バスジャック犯にとらえられた久能整たちの中から連続殺人犯がいるという謎解きミステリのような回だった。

乗客それぞれが犬童愛樹のことを覚えていて、財布を盗んでしまったり、具合が悪そうな愛樹を見て見ぬふりをしてしまったりと後悔の念を抱いている。

だが、犬童家に連れてこられてからの皆の動きを観察していた整が、バスの運転手が都合のわるいものを隠すしていることに気づき、遺体を埋めたのはその運転手だという結論を導き出すところが面白かった。

関係者の告白よりもちょっとした行動をも見落とさない整の観察眼の鋭さが面白かった。

警察よりも鼻が利く、警察犬のような役割として、整は警察からまた当てにされそうだと思った。

50代女性

今回も整の言葉にハッとさせられることが多く、自分のせいで部下が死んだことを認められない相手に対して整が伝えた言葉は胸が熱くなり、「自分のせいで」という悲しみから目を背けたい表れだったのかと思わされました。

前回から人質となっている人物たちの心を救ってきた整ですが、それと並行してバスジャック犯が探している犯人も見つけており、また犯人の動機まで読み取ってしまっている姿に驚かされました。

犯人の協力者であったバスの運転手が犯人だったという展開に衝撃を受けつつ、結末では新たに追うべき人物が見えるという展開に複雑ながら伏線が繋がっている感覚を覚えました。

次回も整が事件に巻き込まれている姿が見られ、犯人と接触している姿から、どう犯人に寄り添い事件解決に導いていくのか期待が高まりました。

30代女性

前置きが長かった作品ですが、ついに殺人が起きて警察署の強行犯一係が現場到着するのでした。
自己弁護のように自分が起こした一番重い罪の告白が続いており、その中で部下に自殺された人が自分のせいだと悩んでいる様子が印象的でした。
多くの視聴者がどの人が犯人なのか未だに分からない状況で、色々な伏線が張り巡らされているその序盤の中での佳境のシーンであり、ついつい見逃しがちであるような言葉の端々にヒントが隠されているので大変面白かったです。
バスジャックの犯人が3人グループなのかどうか?実はそのバス旅行はされていないのではないかというようなよもや話、そういった伏線が見え隠れするのが楽しい回でした。

40代男性

第2話から続いていた事件、犯人が無事に捕まり安心かと思っていたのにまだ続くのですね。

人の死はまわりの人の人生を大きく左右することがあるのだと感じました。人間誰しもが小さな過ちを犯しそれを胸に秘めながら生活している様子もよく伝わってきました。

人の死をなんとも思わない人が存在しているのはとても怖い…それにしても菅田将暉さん演じる久能と瑛太さん演じるガロの観察眼が凄すぎて無意識の人間の行動に興味を持つようになりました。

30代女性

第3話の事件の犯人 ※ネタバレ

バスジャックには、もう一人関わっていました。バス内で久能整と会話をした熊田翔(永山瑛太)【本名は犬堂ガロ】でした。

そして連続殺人犯の犯人は、なんとバスの運転手の煙草森誠(森下能幸)でした!

【ミステリと言う勿れ】第4話のあらすじ・感想(ネタバレ有)・事件の犯人

第4話のあらすじ

久能整(菅田将暉)がカレー作りを楽しんでいると、スマホに風呂光聖子(伊藤沙莉)から着信。イヤな予感を覚えながらも応答した整に、風呂光は案の定、事件の謎解明を手助けしてほしいという。それは、闇サイトにアップされた爆破予告場所の特定だ。予告にはアルファベットの暗号文が付記されているが警察官たちは解明出来ない。昨日は品川に仕掛けたとアップされたが、幸い予告に書かれてたビルが特定されたため爆弾が発見されて未遂に終わる。だが、再度予告があり、今回は大隣署管内に仕掛けられたため、池本優人(尾上松也)が整に協力を求めようと風呂光を向かわせたのだ。

風呂光の迎えで、整はまたしても取調室へ。民間人への捜査協力は青砥成昭(筒井道隆)たちに知られるわけにはいかないからだ。整は昨日の暗号文の謎を解く。そんな時、二つ目の爆弾が発見されたと知らせが入る。整は風呂光に暗号解読力を褒められるが、何かが引っかかる。そんな中、闇サイトへの投稿アドレスから容疑者が割り出され、被疑者が取調べを受けるが犯行を否定。池本と風呂光は容疑者を、ほぼ黒だと確信するが、青砥はアドレスが簡単に特定出来たため、ぬれぎぬではないかと疑う。

次の日、青砥の懸念通りに3度目の予告がアップされた。そんなことを知らない整は雨の中を食事に出かける。すると、見知らぬ男(柄本佑)に声をかけられた。しばらく会話を交わした整は、男が記憶を失っていることに気づく。

引用:『ミステリと言う勿れ』公式サイト

第4話の感想(ネタバレ有)

警察側の職務怠慢行為も甚だしい、それが非常に気になって仕方なかったです。
あくまで我々と変わらぬ一庶民の整くんに捜査情報を流し、あまつさえ整くんの頭脳を借りるなんて、警察としてのメンツ丸潰れとしか思えません。腹立たしい思いがある一方、謎という名のヴェールにつつまれていた整くんの過去がチラッと見えてきたのは良かったです。
推察するに、整くんは母親からの愛情を受けずに育ってしまった、故に人の仕草を真似てしまう癖が習い性になったのだと思いました。

20代女性

今回もやはり整くんのカレーから物語が始まりました。カレーの準備や食事中に、必ず来る警察の訪問者や電話。いつも煩わしそうだけど、ちゃんと対応するなんだかんだで優しい整くん。
風呂光さんからのお願いは、爆破予告の暗号文解読。いつも事件とあまり関係のないのだような話をしながら、最終的には相手を納得させて、問題を解決してしまうところは、この番組の1番の見どころだと思います。そして爆破予告の犯人と整くんのやり取りは、どちらも演技力があるのでとても見応えがありました。

30代女性

今までみたいに、2話で完結にしてゆっくり展開してもらいたかった。漫画原作の難しい所なのか?わからないけど、日本のドラマが衰退していっているのは、こういう所。
特にこのドラマなら自信もあっただろうし、10話じゃなく20話ぐらいでやってほしい。ただでさえ1時間の中にはCMも入るわけで、短いと思うのに残念。
理解できない若い医者ドラマばかりの中で、漫画原作と言えど期待できるドラマだし、面白いと思う。
原作全てやってほしいと思うが、現実的じゃないけど、1シーズンで終わるには惜しい。

40代女性

犬堂我路といい今回の爆弾魔・三船にしてもそうなんですが久能との会話をずっと聞いていたくなる感覚にされてしまうのが不思議です。

久能と三船の会話というのも難しい内容も絡んでいるんですが独特の雰囲気というのに入り込んでしまう自分がいました。このドラマの秀逸な点は刑事ドラマでよくある色んな場所に聞き込みに行ったりする足を使うというのを極力、制限している部分だと思っています。

ある意味、久能は川沿いのベンチで座りながら犯人の話を聞いただけで結果を出してしまうのが斬新です。そして辻褄があっていることから完成度の高さが伝わってくるんです。

40代男性

記憶喪失の爆弾犯とのやりとりがメインとなる話。
博学だが間違いが多々ある犯人の話。記憶について話すうちに3と言う数字がキーワードになっていき、これまでの謎が一つのストーリーになっていく様子が面白かった。
母に捨てられた過去と母と知らずに過ごした思い出の音楽室。母が死んでしまってやり場のない思いが、音楽室を爆破したいと言う恨みと、爆破を避けたいと言う思いから、爆弾を仕掛けて暗号を残すと言う手段に至った流れに心動かされた。矛盾する感情のやり場の無さについて考えさせられた。

30代男性

整と爆破犯である三船の掛け合いに引き込まれました。菅田さんも柄本さんも様々なキャラクターを演じ分ける俳優さんであり、実力派同士の共演は4話の中でも特に見る価値のある場面だったと思います。

さて内容としては、爆破予告の暗号文について三船が仕掛けたミスリードに騙された方が多いと思いますが私もその1人です。

風呂光が3つ目の暗号解読を任されたとき、前の暗号の法則を踏まえれば自分にもできる、と思ってしまいましたから。最終的に整が解読した暗号の難解さには絶句するばかりでしたが。

そして、最後に三船とのやり取りをふり返り、「もっと話したかった」とつぶやく整が印象的でした。友達がいなくても不自由しないと言っている整ですが、我路や三船のような不思議な共通点がある人と、繋がりたいという気持ちは持っているのだろうと感じたシーンです。

次のお話も楽しみですね。

40代女性

今回も普通のミステリーとちがった切り口で話がすすんで面白かったです。
とくに爆弾犯が事故にあい記憶をなくし、そこから、主人公と会話の中で爆弾を仕掛けた場所、動機を聞き出していって解決していて、見ていて、ほんとに記憶喪失になったの?と思いながら見てました。
あと、毎回1つの場所で事件が解決していくのが今までにないのでどうやって事件解決するのか先が読めないので楽しく見ています。
今回も暗号など考えながら見れたので面白く見れました。

40代女性

第4話の事件の犯人 ※ネタバレ

爆弾魔は、公園で出会った記憶喪失の三船三千夫(柄本佑)です。終盤には記憶が戻ったことで性格も少し変わってドキドキです。

犯人は早い段階で分かりましたが、暗号のミスリードが気になる回でしたね。

【ミステリと言う勿れ】第5話のあらすじ・感想(ネタバレ有)・事件の犯人

第5話のあらすじ

爆弾魔事件で頭を打った久能整(菅田将暉)。外傷もなく、整も何ともないのだが、念のため大隣総合病院で検査入院をすることになってしまった。事情を知った池本優人(尾上松也)は青砥成昭(筒井道隆)に整は警察に協力したためなので入院費ぐらいこちらで持っても良いのではないかと進言。青砥が許可すると、風呂光聖子(伊藤沙莉)が手続のため病院に向かう。

売店で買い物をした整が病室に戻ると宛名と依頼主が自分の名前という小荷物が届いていた。身に覚えのない箱を開けると、中にはドライフラワーと手紙が入っている。手紙の文章から整は犬堂我路(永山瑛太)からのものだと気づき、また良からぬものが入っているのではと警戒しながら箱を改めると何かが落ちた。そこへ、整が探していると風呂光が来た。整が拾い上げた指輪に風呂光は動揺し、手続の用紙を渡してすぐに帰ってしまった。

その夜、整が寝ようとすると隣のベッドの老人から声をかけられる。老人は牛田悟郎(小日向文世)と名乗り、定年退職した刑事だと言う。そして、牛田は相棒の刑事、霜鳥信次(相島一之)と担当した事件を話し出した。牛田は事件の解決までは話さず、整に問題として謎を解かせる。嫌々ながらも整は2問目までを見事に正解した。
3問目は22年前に売春する女性が次々に殺害された未解決事件に関するもの。当時容疑者は羽喰玄斗と特定されるが逮捕には至らない。そんな時、羽喰に狙われているという女性から保護を求める連絡が警察に入った。牛田は霜島と女性に指定された場所へ向かうのだが…。

引用:『ミステリと言う勿れ』公式サイト

第5話の感想(ネタバレ有)

毎話そうですが本当に面白いです。

今回の舞台は病院でしたが普通に入院仲間となった元刑事の牛田さんと、過去の事件について話しているだけなのかと思いきや、その話の内容も濃くて相棒がまさかの殺人犯だったということにも驚かされましたし、実はもうその牛田さんが亡くなっていたということにもゾクッとさせられました。
そして牛田さんが久能に渡した小説の使い方にもなるほどと思いました。

いろんな仕掛けが散りばめられていて次から次へと驚かされる飽きないドラマです。

20代女性

いつも久能整は犯人にも普通に話せるし、ひねくれて物を言うなと思っていたけど、ついに幽霊に対しても普通に話すなんて体験までするとは思いませんでした。
最後に実は少し前に牛田悟郎は亡くなっていたことがわかったときはおぉとゾクっとしました。

寝る直前にクイズ出されて面倒臭そうにするくせにちゃんと答えて正解するところがさすが久能整だなと思いました。掲示板に貼ってある紙の文字が違うと気づき、それが時間と待ち合わせの場所を示すことがわかるだけでなく、その待ち合わせの場所の温室に行ったら、数字がその本のページや何行目、何文字なんてことまですぐ解いてしまうところもどんな生き方してきたらそんなふうになるんだろうと思いました。

そしてライカが言う数字も早すぎて普通は聞き取れないと思うけれど、パッパッパッと本をめくって読めるのは凄技だなと感心しました。てっきり温室には犬堂我路が来ると思っていたけど、誰かわからないライカという女性でした。もしかして、久能整の過去に何か繋がってくるのかとも考えましたが、やはりここは犬堂我路かなと思いました。

風呂光聖子は何だか久能整のこと気になっている様子だけれど、好きとかそういうものとは違うと少し信じたいなと思いました。

30代女性

今回も皆が大好きな謎解き要素満載で観ていて飽きません。また淡々と説いていく整くんがかわいらしいです。

毎回ガロくんの存在を気にして、今回も警察から庇おうとする姿は印象的でした。
風呂光さんは原作ではあまり出てくるキャラではないのですがドラマでは存在感があり、とてもおもしろい要素を入れて来て今回は特にグイグイきてるな…という印象で見どころです。

小日向さんも原作より若くない?と思いましたがさすが小日向さんで違和感ゼロでした…門脇麦さんがライカかぁ…カツラかぶってるけど少し微妙な気もしました。

30代女性

牛田が久能に出した3問目の質問がそれほど難しくないのがこのドラマらしくないなと感じていました。ただこのドラマはそれでは終わらず何か最後に変化を加えてくれるだろうという予想と共に期待も持っていました。そしてその期待に応えてくれるように牛田が前日の朝に亡くなっていたというのが秀逸なストーリーだなとなりました。久能は幽霊と会話していたというちょっと世にも奇妙な物語感があったのが印象に残りました。一筋縄ではいかないこのドラマらしさが出ていました。

50代男性

今回は久能が病院に運ばれていたのがびっくりです。無事だったのがホッとしました。そして我路からお花のプレゼントが届いていたのが驚きました。なにより久能が危ないものが入っていないかと、ハラハラしていたのがリアルです。また風呂光もどこか気になっていたのが可愛らしかったです。
さらに施設の中に間違えられた漢字がたくさんあって、それが暗号だとわかったのがさすがです。謎解きのようなもので、少しずつわかっていくのが面白かったです。

20代女性

今回のストーリーは非常に分かりやすく、謎解きも比較的簡単だったので見ていてスッと入ってきました。
原作を何巻か読んでいるので、5話で原作と違う演出があったのは気になりましたが、ドラマはドラマで楽しみたいと思います。
いつもハッとさせられる持論を言う整ですが、今回は「闘病」についての持論が良かったです。
闘病の末、病気には勝てず、、確かによく聞くかもしれません。
しかし負けるのは患者ではなく医療だという発想、確かにそうかもしれないけど、そんなことを思ったことはなかったなと思いました。
これから関わるライカ、再会を果たすガロとのお話も楽しみです。

30代女性

これまでのエピソードとは違って幽霊が登場するなどファンタジー要素がありながらも色々と気になる附箋が多く散りばめられてた印象がありました。突然のガロ君からの花束や風呂光の整への気持ち、さらにライカという謎の女性の登場があり、特にライカが今後のストーリーにどう関係していくのか気になりました。本のページや行などで会話する姿は奇妙ながらもどこか神秘的な感じもあって整がどう接していくのか楽しみになりました。

30代男性

いつも整が何かあると「えぇ~」と力なく驚くところと「常々考えている」と言う所が気に入っています。
そして、病院のベッドで普通に話し込んでいた男性が幽霊だったなんて、そんなパターンもあるのかと驚きました。整はしばらく話しただけで、相手の性格や考え方をつかんでしまう辺りはさすがだと思いました。
その後も、院内で密かに書かれたものや、受け取った本と連動する暗号を解いていくのはとても高度な事のように思え、整がいなければライカには出会えなく、更に彼女と出会った事でまた何か事件に巻き込まれそうで、その解決が見られるのか楽しみです。

50代女性

風呂光が整の女性関係をかなり気になるようになったのを見ていると、相当恋心を抱いていると思いました。一方では整は風呂光のそういう気持ちには全く気付いている様子はありませんので、いつ気付くのか、もし気付いたら風呂光に対してどういう言葉を発するのかとても興味があります。
今回最も印象に残ったのが病院の温室で整を待っていた女性が誰だったかという事です。なぜ整に謎解きをさせているのかも、謎解きで導き出された言葉が何を意味しているのかも全くわかりませんので彼女の存在や何をしようとしているのか気になって仕方ありません。

50代男性

この回の前半のほとんどが病室でのシーンで、事件を回想しなが進んでいくのが面白く引き込まれた。牛田さんは整だったから、事件の真相を話したんだと思う。事件の真相をひとりで知ったままずっと抱えたまま生きていくのは、霜島さんもだけど、牛田さんも辛かったと思う。途中で千原ジュニアが出てきたのにはびっくりしたけど、平成の切り裂きジャックナイフという異名が、千原ジュニアのジャックナイフとリンクしてて、面白いキャスティングだと思った。ライカという新しい人物も出てきて次も楽しみ。

20代女性

第5話の事件の犯人 ※ネタバレ

殺人事件の真犯人は、病院で久能整の同室となった元刑事、牛田悟郎(小日向文世)の相棒・霜鳥信次(相島一之)でした。

【ミステリと言う勿れ】第6話のあらすじ・感想(ネタバレ有)・事件の犯人

第6話のあらすじ

大隣総合病院に検査入院している久能整(菅田将暉)は、退院を翌日に控えた夜、病院の掲示板に秘められた暗号に導かれて院内にある温室へ。そこで整は『自省録』のページや行を組み合わせた数字で言葉を伝えるライカ(門脇麦)と出会った。ライカは数字で、翌日午後3時に再び温室に来るよう整に指示して姿を消す。
翌日、退院手続きを済ませた整は、ライカが指定した時間まで昼飯を食べようと病院のレストランへ。すると、患者の下戸陸太(岡山天音)とぶつかってしまう。整は謝るのだが、陸太は難癖をつけて許さない。だが、冷静に理詰めで返す整に陸太は辟易して去った。

3時になり、整が温室へ行くと床に数字が書かれている。『自省録』で確認すると、ある場所の土の中となっていた。整がそこを掘ると、何かが入ったビニール袋が出てくる。その時、整を静止する女性の悲鳴が。温室を管理する梅津真波(阿南敦子)だ。ビニール袋は、事情があって真波が埋めたものだった。真波から事情を聞いて、整は悩みを解決する。真波と別れた整は、桜の幹にピンで止められた封筒を発見。中を見ろというライカの数字に整が開封すると、落書きが描かれた塀の写真が入っていた。落書きは炎を象ったようなマークに見える。写真の裏には住所が記されていた。

整が写真に書かれた住所に行くと、一軒家が全焼したようだ。整は消防官や警官、野次馬の中に陸太を見つけた。整に見られていると知った陸太は話をしていた井原香音人(早乙女太一)と姿を消した。すると、いつの間にか整の隣にライカがいて…。

引用:『ミステリと言う勿れ』公式サイト

第6話の感想(ネタバレ有)

久能だけでなくこのドラマでは新たに登場する人物が個性的だなと評価しています。

今回では岡山天音が演じる下戸陸太が悪びれてはいるが弱そうで印象に残る人物でした。放火という犯罪を犯してはいるがそれは虐待されている子供たちを救うためという信念を持った犯罪者に見えました。虐待している両親のアパートに火をつけたら他の人に迷惑がかかるからというコメントにしても自分の中のルールというのがあり徐々に陸太の生き方に興味を持つようになりました。

主人公だけに意識がいくだけでなく周りの登場人物が気になってしまうような演出がこのドラマの秀逸なところです。

40代男性

第5話あたりから、ぐいぐいと奇々怪々、妙な感覚に襲われています。
ライカは、何者!?この人、ホントに生きているの!?前回、牛田元刑事が実は幽霊だったオチから、絶妙なタイミングで姿を消すライカが気になって仕方がないです。ライカに翻弄される整くん。きっと、なんだかんだ言って人の良い整くんには、他人の見えないSOSをほとけないんでしょうね。

今回のお話しの根底にあるのは、児童虐待。ドラマとは分かっていつつも、怒りと切なさを感じます。
早乙女太一さん演じる天使は、子供たちにとって本当に天使なのでしょうか。彼らが大人になった時、自分自身でマークを描いた事を、本当に良かったと思うことができるのでしょうか。。。どのような結末がまっているのか、次回が待ち遠しいです。

40代女性

虐待されてる子供を助けることはいいことだけど、だからといって虐待している親を殺していいわけではないとすごく考えさせられました。
辛いのは子供、もう虐待されなくてもいいのを助けてるという犯人の言い分もわからなくはないから、すごく難しい問題だなと思いました。また、子供が入院してる親の見舞いに来ず、死に目にも会おうとしないことについて、久能整が言った「たいてい親が先にひどいことをしている。家族や身内には厳しくても、他人には優しい人はいる」という言葉が心にささりました。その通りだなと思いました。
久能整は自分が経験したからこんなことが言えるのか、いったいどんな生き方してきたのかすごく気になり、切なくなりました。

30代女性

今回は虐待がテーマの物語です。殺人事件が起きると犯人に捕まってほしいと思うのが普通ですが今回の場合は犯人の味方をしたくなります。

整君が言うように日本という国は虐待に対しての制度が他の国に比べて緩すぎます。虐待によってかわいそうに人生を終えてしまう子供たちのニュースを見るたびに、この子の親たちも同じように辛い思いをすればいいのにと思ってしまいます。

だから今回の犯罪は決して許されることじゃないけど虐待を受けてる子たちからすれば本当に天使なんだと思います。

ただ、整君も巻き添えにするのはダメです!絶対絶命な感じで終わってしまいましたが、どうやって逃げ切れるのか?ライカが助けに来てくれるのか?次回が早くみたいです!

30代女性

第6話の事件の犯人 ※ネタバレ

放火魔(炎の天使)は、三年前に一度捕まった井原香音人(いはら・かねと)です。

また久能整とぶつかった下戸陸太(岡山天音)は仲間で、久能を放火に巻き込もうとします。

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【ミステリと言う勿れ】第7話のあらすじ・感想(ネタバレ有)・事件の犯人

第7話のあらすじ

ライカ(門脇麦)に導かれて、久能整(菅田将暉)は奇妙な放火殺人事件を調べ始めた。すると、放火された住居の家族は、親が死亡し子供だけが助かっている。また、風呂光聖子(伊藤沙莉)たち警察などの情報から、整は虐待された子供が親の殺害を依頼するという“炎の天使”に関する都市伝説サイトがあることを確認。そして、整は下戸陸太(岡山天音)も放火による火災で両親を亡くした事を知った。しかし、クリスマスイブの夜、大隣総合病院で行われるイベントの手伝いをして欲しいと陸太に呼ばれて倉庫に向かった整は襲われてしまう。倉庫には、入院している虐待疑いがある子供の両親も拘束されていた。

それより二日前。放火殺人事件を捜査する青砥成昭(筒井道隆)たち大隣警察署強行犯一係は、現場に残された炎のマークから、3年前に起きた同様の事件で証拠不十分で逮捕出来なかった井原香音人(早乙女太一)を洗うことになった。香音人は結局ボヤ程度の放火で逮捕され、医療少年院に服役後、半年前に釈放されたのだが、その後の足取りがつかめない。だが、イブの夜、青砥たちは放火犯“炎の天使”を扱う都市伝説サイトの管理人、鷲見翼(今井悠貴)も放火殺人事件で生き残った子供だった事を突き止めて事情を聞きに向かう。

その頃、整は陸太の弱点をついて形勢逆転に成功。“炎の天使”ではないかと問う整に、陸太は自分ではなく先輩だと答えた。整が先輩に会わせて欲しいと頼むと、陸太はとあるビルの一室へと連れて行き、香音人に引き合わせた。整は陸太と香音人の関係、放火殺人事件の真相を聞くことになる。

引用:『ミステリと言う勿れ』公式サイト

第7話の感想(ネタバレ有)

真髄を突きつけて欲しいけど、彼の言葉によって自身の間違いに気がつくことが怖い。この物語を見た誰もがそう感じただろうと私は思いました。主人公は一見して風変わりな変人ですが、状況把握能力と推理力に長けており、主人公を取り巻く様々な人間関係の縺れを独自の理論で次々と解決していきます。その様は見ていてとてもしっくりくるものがあるし、ただの「ミステリードラマ」として括ることが勿体ないほど1話ごとの見応えが大きいです。菅田将暉さん率いる俳優陣の演技も勿論ですが、ぜひとも漫画版と照らし合わせて読んで欲しい一作です。

20代女性

炎の天使の解決編です。原作未読の方は第6話からまんまと騙されたのではないでしょうか。
カエル君と行動を共にしていると思われた先輩は既にこの世にはいなかったのですから。
私は原作を読んだ事があったので、この辺りの描写をドラマとしてどのように描くか楽しみではありましたが、視聴者に先輩がカエル君の見る幻影であることのヒントとなるような演出は、二人が同時に話さない以外はなかったのではないかと思います。気づけた方はすごいです。
整君が教師になりたいと思っている事をカエル君に話すシーンがあるのですが、小さい頃のカエル君の先生が整君のような人だったら、彼には炎の天使とは違う未来があったと思うと切ないですね。

30代女性

今回は風呂光がライカという女性のことを、とても気にしていたような気がします。ライカはミステリアスな雰囲気なのが印象的です。
そして久能はいきなり下戸に襲われてしまったのは怖かったです。久能もいきなりすぎて、とたもびっくりしていたのがリアルです。また倉庫に子供や親も拘束されていたのは思わず胸がキュッとなりました。
また下戸には悲しい過去があるのも複雑です。いろんな感情になっていたのはどこか切なかったです。

20代女性

整が人を信用してなのか、真実を明らかにする事が気になるのか、陸太の誘いに1人でホイホイとついていくのが気になっていました。
でも整の中では沢山の確信があったからこそなのが後で分かって、その思考力のすごさに驚かされました。陸太が語りかける先輩が妄想だったのにもビックリしました。
そして、犯人側の解決に注目して逮捕して終わりではなく、依頼した子供たちのその後にも目を向けている所が面白かったです。
その中で陸太の言った「火をつけた先輩と、依頼をしたこちら側とは全然立場が違う」と言う言葉に震えました。

50代女性

まさか井原香音人がすでに殺されていて存在してなくて、下戸陸太が1人で話していて、火事も1人でやっていたとは驚きの連続でした。

井原香音人の落ち着きようがすごくて、人を殺してるという意識より、虐待から子供を救っているという意識の方が強いからかと思いました。しかし、虐待から救ってもらった子供が必ずしも幸せとは限らないし、ひどい親でもいる方がマシだということを知りました。
自分で親を殺すと決めたことをこの先ずっと背負って生きていかなければならない苦しさなどは想像がつきません。

下戸陸太と冷静に淡々と話す久能整もまた、経験しているのではと思わせる様子が気になりました。ライカも急にいなくなるので、井原香音人と同じで実は存在していなくて、久能整にしか見えないのではと思ったりしてしまいます。それは風呂光聖子がライカを見かけているのでないかと思いますが、それも実は何かあるのかなと全てが疑わしく見えてきます。

次回には久能整が幼い頃に話した変わった女性が出てくるみたいなので、もう少し久能整の過去が知れたらいいなと思います。

30代女性

衝撃的な展開でびっくりした。
まさか、陸太が香音人を殺して幻覚を見ていたとは思わなかった。それに気づいて整も凄いなと思った。

二人とも虐待をされている子どもを助けたかっただけなのに、こんなふうにしか出来なかったのは本当に残念だなと思った。

あと、ライカが一体何者なのかまた分からなくなった。

整の過去も少し出てきたけど、あの女の人は誰だったのか、どうして家に帰りたくなかったのかまだまだ気になる事が多い回だと思った。

20代女性

何度も見返して今も考えているのですが、
これならばとの答えには辿り着けていなくて、
でも分からないから考え続けることが大切なんだろうとも思えた事件で

もし香音人が子供達に許可を得ることなく放火をしていれば、
翼も違う人生を歩めていたのかなとか、
自分が両親を殺す許可を出した陸太も、
翼と同じく助けられたと信じたかったから、
炎の天使を止めたくなかったのかなとか、

過去は変えられなくてタラレバにしか今はならなくても、
考えたことで自分が何かに気付ける時が来るかもしれないと、
この事件を忘れずに考えることを続けようと思いました。

40代女性

第7話の事件の犯人 ※ネタバレ

一緒に活動し同居していた下戸陸太(岡山天音)に、炎の天使・井原香音人(早乙女太一)は、実は既に殺害されていました。飼っていた猫と一緒に冷凍保存されています。

ここ最近の放火事件も、炎の天使ではなく下戸によるものでしたね。

【ミステリと言う勿れ】第8話のあらすじ・感想(ネタバレ有)・事件の犯人

第8話のあらすじ

久能整(菅田将暉)は美吉喜和(水川あさみ)の墓参りに行く。すると、そこには天達春生(鈴木浩介)がいて、かつて天達のパートナーだった喜和の命日を忘れないでいてくれたと整に礼を言う。そんな天達は、整に高校時代の同級生とゲストを呼んで、別荘でミステリー会を開くので来て欲しいと頼む。また、自分の講演会に風呂光聖子(伊藤沙莉)が来たことを話し、そこで風呂光から、整が警察に協力をしていることを聞いたので、ミステリー会で謎解きの腕前を披露して欲しいと言うのだ。整が答えに困っていると、天達はただ荷物運びや食事の片付けの手伝いのアルバイトだと安心させる。そして、ひとつだけ頼みがあるとある事を付け加えた。

約束の朝、整が待ち合わせ場所に行くと天達が車で迎えに来た。車に乗っている風呂光を見て整は驚く。風呂光が勉強熱心だったので誘ったと言う天達は、彼女が刑事だということは会に集まる人には教えないようにしようと二人に話した。

雪の中を走る天達の車は、蔦に覆われた山荘にたどり着く。天達曰く“アイビーハウスと”呼ばれているそうだ。天達や整たちを玄関で迎えたのは橘高勝(佐々木蔵之介)。他にも山荘内には、主人の蔦薫平(池内万作)が待っていた。天達と橘高、蔦は高校の同級生だ。蔦はミステリー会のゲストだとデラ(田口浩正)、パン(渋谷謙人)も招いている。
部屋割り振りなどを済ませ、夜になるとミステリー会が始まる。蔦は別荘の以前のオーナー夫人がバルコニーから転落して亡くなったことを話し始めた。

引用:『ミステリと言う勿れ』公式サイト

第8話の感想(ネタバレ有)

蔦の作り話を完璧に推理した久能がワインに毒が仕込まれているという発言をした時はまさに金田一少年の事件簿が頭の中に甦ってきました。
山奥の山荘に集まっている時点で多少、金田一感はあったんですがムードに引き込まれてしまうものがありました。

ミステリー会に集まったメンバーも何かを隠しているように見えるし天達、蔦の2人も意味深な発言が多いよなと感じました。喜和が殺害された事件も一筋縄ではいかない違う角度からの推理が必要なのかなと予想しながら観ていました。

40代男性

謎解きミステリーナイトが始まる直前に、
前座をと手を上げた橘高さんが、
4人の殺人事件が集団自殺として片付けられた話しをして、
犯人は透明人間だったんですと半分笑いながら、
人差し指で自分の鼻を触っていてた仕草を見て、
天達先生と玄関マットの話しをしている時にも、
俺はと言う時に鼻を触っていたなと思い出して、

スリッパから食器、そしてテントに至るまで、
DNAが残りそうな品は全て自分が持参した物で、
終始手袋をしたままなことも気になって、
橘高さんは今もここに存在しているのに、
それを証明出来る証拠は一切ない透明人間だなと、

何故貴和さんとストーカーが死んでいた位置を
橘高さんは指し示すことが出来たんだろう?と考えて、
天達先生は第三者の視点で見てもそうなのかを確かめる為に、
整くんと風呂光さんへ正反対の課題を出していたのかなと感じました。

40代女性

原作でも好きなお話の一つで、ドラマ化されるのを楽しみにしていた。
原作と比較して批判されることはしばしばあるが、このドラマは原作の世界を大切にしつつも、ドラマならではのオリジナルストーリーが繰り広げられるので、原作ファンとしても楽しめる。

今回の8話ではパーフェクトマンと称される男が、事件にどう絡んでいるのかが見どころ。結末を知っているとはいえ、彼らのセリフのやり取りや、主人公久能整の語りが独特のテンポで進んでいき、後半はドキドキハラハラした。(ここからはネタバレ)人間は誰しも完璧ではない。
たった1つのミスを話せずに、そのことをきっかけとしてストーカーに入れ知恵をしてしまい、人殺しに手を染めてしまった橘高。一体、喜和が生きていたら何と言うだろうと残念でならなかった。最終話までまだまだ目が離せない。

30代女性

ゲストに水川あさみさんと佐々木蔵之介の2人のお気に入りの役者さんが出演した事でいつも以上に興味を持って見る事ができました。水川あさみさんが既に故人の設定で回想シーンしかなかった点についてはこういうケースは初めてでしたのでとても驚きました。
花が大好きなので様々な花の絵が登場したのは嬉しかったのですが、花言葉が謎解きの大きなヒントになっているとは全く想像していませんでしたのでとても驚きましたし、それらの花の花言葉を全て知っていた整の知識の深さにも感心しました。

50代男性

刑事であると知っていて風呂光聖子をミステリー会に誘う時点で、何か事件起きるのだろうと予想しながら見てました。

天達春生が風呂光聖に、嘘をつかない人を見てほしいと言い、久能整には、嘘をつく人を見てほしいと真逆の事を頼んだと言うことは、その両方に該当しない人が何か事件に起こすのだろうかと、登場人物の言葉に気をつけてましたが、今回はなかったようです。
後半でその点がポイントになりそうで、久能整を可愛がってくれた美吉喜和が、ストーカーと一緒に亡くなった事件の真相が明らかになると期待してます。

久能整が、解いた花の絵の花言葉が、あんなにも恐ろしいとは、今回の見どころでした。それを解明した、久能整だからこそ、美吉喜和の事件も解明してくれると思います。

50代男性

相変わらず整君があれよあれよと事件に巻き込まれていくのですが、事前に整君には「集一人だけ嘘をつく人がいるだろうから見ていてほしい」と、風呂光には「一人だけ嘘をつかない人を見抜いてほしい」と全く別のことを伝えられた真意がとっても気になります。
登場人物たちは怪しさのオンパレードですが、原作を知っていても伏線が丁寧に描写されているのでよいですね。
ただ原作は一緒に行くのは風呂光さんではなくラブ要素もあまりないので、「そこは原作のままのほうがよかったな~」と思ってしまいました。

30代女性

整を優しく導いていた喜和が、ストーカーで亡くなってしまっているのは残念でした。
前半は整と風呂光と共に謎解きをしているのを、自分でも一生懸命見落としが無いように参加している気持ちで観ていましたが、謎解きを試されていた事が分かって少しずっこけてしまいました。

しかし、それよりも喜和を殺した犯人がこのメンバーの中にいる感じがして、その謎解きを次週整が嘘をついている人・いない人を見分ける事で鮮やかに解明してくれると期待しています。でもそこには悲しい物語も待っていそうで複雑な気持ちでもあります。

40代女性

第8話の事件の犯人 ※ネタバレ

ミステリーゲームでの犯人は、蔦薫平(池内万作)でした。婦人を死に追い詰めた、夫という設定でゲームが進められました。

しかし、過去に実際に会ったストーカー事件の犯人はまだ分かりません。次週も楽しみですね。

【ミステリと言う勿れ】第9話のあらすじ・感想(ネタバレ有)・事件の犯人

第9話のあらすじ

整は、天達春生(鈴木浩介)に招かれ参加したミステリー会が行われている山荘で、かつて美吉喜和(水川あさみ)がストーカーに殺害されたという事実を知る。喜和だけでなく、ストーカーも暖炉にくべられた夾竹桃(きょうちくとう)の毒性の煙で死んでいる。最近、都内でもストーカーによる連続殺人が発生していると言う風呂光に、整は山荘に来る前、天達から「参加者の中に一人だけ嘘をつく人物がいるので見ていて欲しい」と頼まれたことを話す。すると、風呂光は天達から逆に「嘘をつかない人を見ていて欲しい」と言われたと言うではないか。整と風呂光は喜和の事件に何か裏があるのではないかと考え始める。

翌朝、目覚めた参加者たちは雪かきをする。整が天達に、喜和の事件に関して尋ねると、天達は第三者の進入の形跡はなかったが、ずっと事件について違和感があったと答えた。そして天達は整に、「とにかく会の状況を先入観なしに見て欲しい」と頼む。そんな時、風呂光は夾竹桃の枝が数本折れている事に気づいた。

雪かきを終え、整と風呂光がガレージで道具を片付けていると停電が発生し、電動シャッターが開かなくなり閉じ込められてしまう。整は橘高勝(佐々木蔵之介)がガレージに張ったテントの中から懐中電灯を持ち出す。整たちは山荘につながるドアを天達に開けてもらい解放される。停電の原因は送電線が雪の重みで切れてしまったためだった。復旧は夕方までかかりそうとのことでとりあえず昼飯を食べることになり、整はカレー作りを頼まれてしまう。参加者を観察する整は、ある事に気がついた。

引用:『ミステリと言う勿れ』公式サイト

第9話の感想(ネタバレ有)

天達から言われた「嘘をつく人」「嘘をつかない人」という言葉を、自分でも気にして観ていましたが全く分かりませんでした。
雰囲気から橘高かなぁとは思いましたがそんなに簡単ではないだろうし、意外と天達先生だったりしてとかうがった見方もしていました。でも、やはり橘高が犯人でしてたが、その告白は恐ろしく、最初の大きな間違いは自分でもやってしまいそうな事に怖くなってしまいました。
そして、その告白はどんどん異常な内容の暴露にゾッとしたし、ここまで悪を抱えてしまった人間の醜さを佐々木蔵之介さんが熱演していて目が離せませんでした。

50代女性

ミステリー会で、嘘をついている人嘘をついていない人を見てほしいと天達に言われた整と風呂光が、まわりの人を凝視している顔を見ていたら、こちらも必死に観察していました。閉じ込められた小屋で整と風呂光が一緒にいるシーン、真面目に話し合っていたところで早くここを出なきゃと天井からぶら下がっている紐を見つけ、届きそうにないのに必死でジャンプしている風呂光と、「それは無理があるんじゃないですか」とさらっと言う整とのやりとりがかわいい、そして整のカレーを食べたいと言われ「ジャワカレーの辛口とバーモンドカレーの甘口を混ぜるんです」と逃げようとする整のあどけなさ、カレーの配合うちと一緒だわ、笑うドラマではないのにクスッと笑ってしまいました。ミステリードラマですが、ときおり整の表情がとてもいい表情をするのですごく惹きつけられます。

40代女性

喜和のストーカー事件の真相に橘高のミスが原因だったことがわかりました。

それで終わりと思わせて後の三件のストーカー事件にまで橘高が糸を引いていて、挙げ句の果てにはミステリー会に集まった全員を殺害しようとしていたのは衝撃的でした。
やたらと橘高が潔癖な雰囲気を出しているのが気になっていましたが最後に辻褄があったし秀逸なストーリーだなと感心しました。橘高が何故、喜和の事件の後、狂ってしまったのかを考えると橘高が自分を責めてしまう男であり人間味があるからこそ行き着いてしまった思考なのかなと感じました。

奥が深いストーリーでした。

40代男性

貴和さんの事件にはやっぱり橘高さんが絡んでいたかとおおよそ予想通りでしたが、自分のミスを無かったことにしたいからという、短絡的な犯行動機だった点には驚きを隠せなくて、しかも前座で話した事件も、今回の予行練習で実際に橘高さんが殺害していたと知り、得意気に語っていたのも透明人間になれたことを自慢したかったのかなと、犯罪者心理を理解するのは難しいなと痛感。そしてライカさんがちあこさんでもあった事実が衝撃的で、ああそう来たかと一気に心を持って行かれました。

40代女性

まさかの展開の9話でした。喜和を殺したのは、ストーカーで間違いありませんでした。ただその原因になったのは、橘高の1つのミスでした。プライドの高い橘高は、そのミスが許せなくなり、自分が犯したミスでのストレスと、母親の介護なども重なり歪んだ考え方になって行きました。今回の集まりで透明人間になり整くん達6人を、喜和の時と同じような状況にして殺害しようと計画立てていました。結局は整くんによって阻止されたけれど、「悪いのは犯人であって、あなたはケアされる立場だった」と言う言葉がとても悲しく感じました。

30代女性

別荘に集まったミステリ愛好家のうち誰かが嘘をついているという謎解きは、久能くんと風呂光さんを誘った天達さんが一番怪しいのではと思っていた。しかし、橘高さんの嘘に気づいた久能くんはさすが。

別荘に到着したときから全員の発言をくまなく記憶していて、倉庫に閉じ込められたときに偶然発見した地図から暗渠を使って逃走するという橘高の計画まで見抜いてしまうとは驚いた。

自宅でカレーを作るのが好きな大学生の久能くんが山岳地図を一瞬見ただけでそこまでの想像力が働くとはお見事だった。

別荘に集まった中で一番おしゃべりで墓穴を掘りそうな人が橘高だったので怪しい気はしていたが、常に手袋をしている点には気づかなかった。

手の込んだミステリで見ごたえがあった。

50代女性

個人的には、風呂光さんの動揺っぷりが何ともおかしくて印象に強く残りました。
あくまで刑事という身分であることを主張して、断じて異性に対して湧き上がる恋愛感情ではないとキッパリ否定しているところなんて傑作としか言いようがなかったです。

一方で、衝撃的で言葉を失ったのは橘高さんの犯行の一部始終です。まさか最終的に皆殺しを企てていたなんて本当に思いもよらなかったため、整くんの推理を自分が聞き間違えでもしたのかと不安になりました。

20代女性

第9話の事件の犯人 ※ネタバレ

過去のストーカー殺人事件での犯人も最近のストーカー殺人事件の犯人も、どれもストーカー本人です。

しかし、どの事件も橘高勝(佐々木蔵之介)が関与していました。彼はストーカーに被害者の居場所を知らせていたんですね。

【ミステリと言う勿れ】第10話のあらすじ・感想(ネタバレ有)・事件の犯人

第10話のあらすじ

久能整(菅田将暉)とライカ(門脇麦)が大隣総合病院の温室で足湯を楽しんでいると、梅津真波(阿南敦子)が来て正月の過ごし方の話になる。病院に来る途中、神社を見かけた整が初詣に行かないかとライカを誘うと、真波も二人で行ってみたら良いと勧めた。ライカも承諾したので、整は元日午前3時に行こうと約束する。

二人きりの小イベントに整は大晦日からソワソワしながら過ごし、約束の時間に神社でライカと合流。お互いに初めての初詣に戸惑いながらもお参りをして、おみくじを引き、屋台のたこ焼きを頬張って楽しむ整とライカ。そんな二人を風呂光聖子(伊藤沙莉)と池本優人(尾上松也)が見かける。二人は年始のパトロールに駆り出されていたのだ。ライカを見た池本は何かに気がつくが、風呂光に二人の邪魔をしてはいけないと促されパトロールに戻る。

神社から出ると、ライカは焼肉を食べようと整を誘う。元日のこんな時間に空いている店はないと整は言うのだが、すでにライカが灯りの点いている焼肉店を見つけていた。整が店内をのぞくと、店主らしき浦部沢邦夫(堀部圭亮)と店員の沙也加(志田未来)がいる。整がまだ営業中か尋ねると、邦夫は閉めようとしていたと言う。ところが、沙也加は年明け早々の客を返してはダメだと邦夫をたしなめて、整とライカを迎え入れた。沙也加の言葉から、邦夫とは父娘の関係らしい。席に着くとライカが数字の暗号で整に何かを伝える。めんどくさがりながら『自省録』で確認する整。焼肉を食べ始めると、ライカは整に妹の千夜子の話をする。

引用:『ミステリと言う勿れ』公式サイト

第10話の感想(ネタバレ有)

整とライカのデートが、ほのぼのとしていてとても良かったです。
そんなデートの最中に事件に巻き込まれてしまうのですが、2人の天才的なやりとりはかっこよく見入ってしまいました。
結果的に犯人を逮捕することができたのは、この2人が偶然お店に入ったからといっても過言ではないでしょう。
しかし、悲しい別れも待っていました。
ライカの春までの命の本当の意味を知り、こういう事なのかと唸ってしまいました。
車椅子に乗った彼女を見つめる整を見て、凄く胸が苦しかったです。
ちょっといつもと違った恋の切ない回ではあったけど、新しい整の一面が見れたりして満足です。

30代男性

本を利用した暗号で喋るライカの特徴が、事件の解決に繋がる原作でも人気の高い回。友達を作ろうとしない整がライカとたこ焼きを一緒に食べるシーンは、誰かと何かを一緒に食べることを楽しむ整の姿が焼肉のシーンより楽しそうで微笑ましい。しかしここでもドラマオリジナル設定の整大好き風呂光が、池永と一緒にこのシーンを目撃してしまう。この恋愛要素の追加めっちゃ月9ぽい。帰りに偶然空いていた焼肉屋、入ったら店員のお姉さん泣いてたら私なら帰る。でもここでもライカさんの願いを叶えてあげたかったんだな、という整の気持ちの変化が見えてくる。フヤフヤを抜いたゴーヤトーフ(濁らない)から導き出された父親の振りをした強盗を捕まえるべく戻った時の整の立ち位置も、店員のお姉さんを少し庇うように立っていて、1話からの変化を感じる。ライカに隠している傷跡を見せるシーンからも、他者に弱みを見せる強さを獲得したように見えた。そこまで絆を結んだライカの人格が消え、最後にちやこを見送るシーンは主題歌も相まって涙がにじんだ。

30代女性

毎回思うのだがストーリー展開に今一つ納得がいかないのです、最初の頃の「ガロ」にまつわる話は継続中なのかどうなのか未だにすっきりしません。一話完結かと思うと二話で完結するようでしない、ライカの解離性同一症についても今一つすっきりしない面がありなんか登場人物(俳優)の魅力で頑張っているという感じがしてなりません。ミステリー?筋書きに無理を感じています、早くGAROの動きの方に話をもっていってその事件を解決させてから次の話に進んでほしいし、整の生い立ちや精神性についてもそろそろ表に出してもいいのでは二課と感じています。俳優さん方に期待です。

60代男性

強盗犯が潜んでいた焼肉店でのシンプルでありながら内容が濃い久能、ライカ、店員・沙也加のやり取りというのが印象に残りました。スピード解決になりましたが色々なものが詰め込まれていて推理的にも楽しめました。解決した後の真相を見せてもらうと納得させてくれるしクオリティが高いドラマだなと毎回、感心しています。ライカと久能の別れというのもどうしようもない状況になったりと今までに見たことがない結末がこのドラマには待っているんだなと感じています。

40代男性

大晦日にライカと会う約束をした整が、無邪気な幼い子どもをみているようで、楽しみにしている様子がひしひしと伝わってきました。おみくじでまさかの凶をひいてしまったときに、すごく落ち込んじゃうだろうなとおもったら、それを振り払うかのように凶にまつわる知識をたんたんとしゃべりだしたところが整らしくて安心しました。もうひとつ、デートなのに飾らず焼き肉の頼み方がわからないと正直に言ったこともすごく好感もてました。素直すぎる整の良さがたくさんみれてますます高感度あがりましたよ。

40代男性

個人的には、ライカさんの退院を後ろから見守るだけの整くんが何とも切なくて、胸が痛かったです。ライカさんからの頼みを誠実に守りきったのは意思を尊重したという紛れもない誠実さであるため、称賛せざるを得ません。しかしながら、初めて桜を一緒に見て感想を共有したいと思えた人に対して、整くんはもっと貪欲になっても構わないと思いました。もっとも、整くんが好意を抱いたライカさんは存在を消したため、主人格の千夜子さんとでは同様の関係性を築く及び感情を抱くことはなかったのかもしれません。

20代女性

やっとライカさんの謎が解けました。そうなんだとスッキリしたのとどうじに、すごく切ないです。整くんとライカさんの初詣、ホントに初デートみたいでした。サクラの咲く頃まで一緒に暗号トークができるとおもったのに。この素敵な時間が続けば良いのにと、胸が締めつけられました。焼き肉やさんでの整くんの事件解決のくだりなんて、ぶっ飛んでしまいました。ドラマあるあるで、あっという間に春。人として成長した整くん。最終回かのような良い感じの終わりに、青天の霹靂、次回は、ガロ君再登場です。めっちゃ気になる終わり方でした。見逃せないぞっ。

40代女性

今回はライカとの別れという悲しいお話で、見終わった頃には涙が流れていました。
別れというのは色々な形がありますが、こんな形は切なすぎると思いました。
千夜子は生きていてこれからも人生が続きますが、「千夜子を守るために生まれた人格のライカは消えてしまうからもう会えない」なんて、ライカも整も可哀想で辛かったです。
しかし、ライカの願いは千夜子に幸せになってもらうことで、そのためにはライカは消えなければなりません。
それをライカも整も受け入れて進んでいくのが悲しかったですが、偉いなと感じました。
また、ライカと整が初詣に行ったり、たこ焼きや焼き肉を食べる姿がとても可愛らしくて癒されました。
その焼肉屋での事件解決も鮮やかで斬新で面白かったです。
店員からのSOSもライカからのメッセージも自分だったら全く気づけないだろうなと思うので、日頃から自分も違和感を感じたらよく見て考えてみたいと思いました。

30代女性

SNSの広告でよくでてくる様子のおかしな看板娘が出てくる話でした。結末は予想を超えて大どんでん返しという感じではなかったですが、5円玉と10円玉でごーとーとか、あの広告のこのシーンはこういう意味だったんだと分かってスッキリしました。第10話の本題は謎解きよりもライカの話だったので、いつもみたい入り組んだ事件を解決する整が見たい人は物足りないかもしれません。でもライカの秘密が分かって焼肉屋を出た後にお別れするシーンは辛かったです。曲がかかるタイミングもぎりぎりまで引っ張ってそこかーーーという感じで、King Gnuの声で良いとことに入ってきた「君は誰」という歌詞で号泣しました。

20代女性

第10話の事件の犯人 ※ネタバレ

今回はライカにスポットがあったった回でしたが、事件に巻き込まれました。

事件の犯人は、焼肉屋の店主らしき人物、浦部沢邦夫(堀部圭亮)です。
本当の焼肉屋の店主ではなく、強盗犯です。

店員の沙也加(志田未来)の両親(本物の店主)を拘束し、脅していました。

【ミステリと言う勿れ】第11話のあらすじ・感想(ネタバレ有)・事件の犯人

第11話のあらすじ

久能整(菅田将暉)が、犬堂我路(永山瑛太)から教わった大阪で開催される美術展に行くことを考えていた頃、大隣警察署には新たに発生した連続殺人事件の応援要請が来ていた。青砥成昭(筒井道隆)に指名された風呂光聖子(伊藤沙莉)は捜査本部へと向かう。

すでに三人の犠牲者を出していたこの犯罪は、遺体を交差点の真ん中に磔のように遺棄する猟奇的な事件だ。さらに、三人目の遺体の傷口から被害者本人のものではない血液が検出される。血液はDNA鑑定で22年前に殺害された被害者と一致。羽喰玄斗による連続婦女暴行殺人事件の17人目の被害者、辻十岐子だ。18件目の殺人を犯して以来、姿を消していた羽喰がまた殺害を始めたのかと捜査本部はいろめき立つ。だが、備前島操警部(船越英一郎)は羽喰の犯行ではないと言う。部下の猫田十朱(松本若菜)も羽喰の事件とは様相が違うと賛同。会話を聞いていた風呂光は猫田とバディを組むよう備前島に指示された。

一方、我路は愛珠(白石麻衣)の死の真相を求めて、ジュートという人物を追っていた。すると、愛珠が生前、タクシーで頻繁に倉庫街に通っていたことを知る。そこでは、不定期で闇カジノが開かれていた。カジノに潜入した我路は横田留美(夏子)と知り合い、愛珠がカジノで働いていた事を知らされる。
捜査本部では遺体が一時的に折り畳まれて運ばれた可能性が上がった。風呂光と聞き込みをしていた猫田は遺棄現場付近でスーツケースを押しながら歩く少女が目撃されていると報告。そんな時、風呂光に匿名の人物から事件のタレ込み電話が入った。

引用:『ミステリと言う勿れ』公式サイト

第11話の感想(ネタバレ有)

今回は羽喰のインパクトがありました。殺人鬼といわれていて、もしかしたら次誰か殺されるかもしれないというのは怖かったです。なんとかして見つけたいという思いが伝わってきました。
そして風呂光も捜査していたのが良かったです。その中で殺された人の名前に、みんな十という文字が入っていたのがびっくりです。それに風呂光が気づいたところがさすがです。思わず見ていてなるほどなと感じました。風呂光がとてもかっこよかったです。

20代女性

主人公である久能整くん自身の独白が中心で、今までにないジャンルのドラマでした。久能くんの話が人の心を解きほぐす、見ているだけでこちらがほっこりするような、新たな発見をするような不思議なドラマでした。
ミステリー要素も凝っていて二転三転するような話の展開に目が離せなかったです。
しかし、久能くんと風呂光さんとの恋愛を匂わすような展開はあまり好きではなかったです。2人の関係を恋愛と直結させる必要はないと思いました。

20代女性

謎のまま残っていたジュート。連続殺人事件の犯人か?とついに姿を現した今話は興奮が止まりませんでした。

永山瑛太演じる我路の登場。白石麻衣演じる愛珠の姿に、いよいよドラマのクライマックスに突入した盛り上がりを感じます。

北村匠海がただの学芸員の訳はないと思ったらまさか羽喰玄斗の息子?女装にツインテールの鬘で姓名判断をし、「十」が入る女性を殺していたと不気味さが止まらない設定に画面から目が離せませんでした。

整が行った印象派展は事件に絡んでくるのか。
今話はほぼ出番がなかっただけに最終回でとことんしゃべってほしいと期待でいっぱいです!

60代女性

毎回主人公の久能整の話し方や事件の推理の仕方を楽しみにしていますが、この回では久能整が推理する場面や出演シーンがなかったのであまりおもしろくなかったです。
そのかわり、風呂光刑事が女性刑事であることや事件現場に出ていて怖くなってきたという考えをもっているということが意外に感じました。
久能整がいつも近くにいることによってそのようなことを今まで感じなかったので、久能整がいなくても事件としっかりと向き合い強い心をもってほしいと応援したくなりました。

60代女性

最終話に近づいてきているところで、最初の事件に戻る不思議な感覚、久しぶりに我路くんがでてきたので、整くんと再会の喜びシーンが見られるのかなと思ったら、あまり登場シーンがなかったので、次回に期待します。整くんが美術館のチケットをもって我路くん元気かなと思い出していたのかわいい、大阪へ向かってしまってたからどういう展開になるんだろう。風呂光さんがけっこう刑事らしくかっこいい印象だったので、整くんなしで解決してしまうんでしょうか。それぞれの心境に注目して最終回楽しみたいです。

40代女性

久能が事件にまったく関与せず進んでいくストーリーというのは今までと違いましたがそれでもこんなに面白く出来るんだなと拍手を送りたい気分でした。

ゲスト出演の船越英一郎が演じる備前島警部の存在感というのが半端じゃなかったし一つ一つのセリフに重みが伝わってくるものがありました。
こういったドラマに船越英一郎はフィットするのか観る前から気にはなっていたんですがまさに杞憂に終わりました。完璧な演技を見せつけてくれました。

そしてどんな結末が待っているのか最終回が観たくてしょうがなくなる11話になっていました。

40代男性

最終回が近いというのにここで新たな殺人犯が出てきたことに驚いた。寄木細工のからくり箱を開けるためにわざわざ工房まで赴くというのはちょっと違和感があり、叩き壊してもいいのでは?と思ってしまったが、工房で現れた辻浩増が北村匠海だったことに驚いた。羽喰玄斗の被害者と同じ苗字で、工房のスタッフからこーまクンと呼ばれていたことも気になったが、まさか工房に呼び出した刑事を殺してしまうとは思わなかった。猫田十朱という「十」がたくさん含まれた名前を見ていい名前だと言っていたのはそういう意味だったのかと知って恐ろしくなったが、風呂光さんも周囲に協力を要請せずに猫田さんの命を救えなかったのはとても残念だった。

50代女性

ほぼほぼ風呂光が中心の第11話でしたね。あんなに整が出てこないなんて正直驚きましたが、決して物足りなさを感じなかったのがこのドラマの凄いところだと痛感しました。
お客様体質の意味がわかっていなかった風呂光の単独行動は理解できましたが、猫田から本当の意味を聞いたあとも同じことを繰り返す風呂光には、ちょっぴり腹が立ちました。
ただ整の力を借りることなく、自身の力で十斗にたどり着いた風呂光の姿に、風呂光の刑事としての成長を感じて嬉しかったです。どんな結末が待ち受けているのか最終回が楽しみです。

40代女性

個人的には、千原ジュニアさんを切り裂きジャック役にキャスティングしたことの衝撃がたまらなかったです。過去そう呼ばれていた彼をあえて起用するなんて、ある意味皮肉がきいていて面白いなと高く評価しています。

そして、キーパーソンとなる人物に北村匠海さんを起用したことも良かったなと思いました。有名どころを贅沢に使うこのドラマの良さが存分に出ていて、大変素晴らしかったです。目がぱっちりしているから、女装も違和感が全くありませんでした。

20代女性

久しく我路の登場がありませんでしたがまだ愛珠の件が完全に解決していた訳ではなくいつか必ずもう1度登場すると予想していましたのでここに来てやっと登場してくれたか、これで愛珠の件の謎だった部分が明らかになっていきクライマックスを迎えるのだなと思いました。
船越英一郎さんが刑事役で出演している連続ドラマではなく2時間ドラマを見ているかのような錯覚に陥るのもそれだけ船越さんが2時間ドラマのイメージが強い裏返しでもあると思いました。

50代男性

第11話の事件の犯人 ※ネタバレ

連続殺人事件の犯人は、凶悪犯・羽喰玄斗(千原ジュニア)の息子である、十斗/ジュート(北村匠海)でした。彼は学芸員の辻浩増と偽り、猫田を襲います。

【ミステリと言う勿れ】最終回のあらすじ・感想(ネタバレ有)・事件の犯人

最終回のあらすじ

美術展を見終わった久能整(菅田将暉)は東京へ帰る新幹線に乗車。弁当を食べようとした時、隣席に美樹谷紘子(関めぐみ)が座った。何となく気恥ずかしい整は、早々に弁当を食べて寝てしまう。
うたた寝から目覚めた整がふと隣席を見ると紘子が手紙を読んでいた。便箋を見た整は思わず“な、ご、や、に、は、く、る、な”と口にする。驚く紘子に整は謝罪。だが、手紙にそんなことは書いていないので、紘子には意味がわからない。整は文章ではなく、イラストの頭文字を並び替えたのだと教える。すると、紘子は他の手紙も整に見せた。

紘子は整に手紙は父からのものだと話す。両親を幼い頃に亡くした紘子は、亡き母の親友が引き取って育ててくれた。しかし、最近になり紘子は育ててくれた母のクローゼットに古い手紙が隠してあるのを見つける。それが、今読んでいた手紙で父が今の母に宛てたもの。今の母から両親は亡くなったと聞いていたが、父の手紙は紘子を返して欲しいと訴えていた。手紙に書いてあった住所に、紘子が手紙を出してみると返事が来た。結婚を控えた紘子は、父にバージンロードを一緒に歩いて欲しいと頼むため、そこに向かうところだと言う。

しかし、手紙のイラストは解くほどに危ういメッセージが連なる。そんな二人の様子を見ながら徐々に席を移り近づいて来る人物がいた。ついに後ろの席まで来た時、整が声をかける。それはサキ(高畑淳子)という女性だった。
その頃、犬堂我路(永山瑛太)たちは風呂光聖子(伊藤沙莉)らを助け、辻浩増(北村匠海)から愛珠(白石麻衣)の死の真相を聞いていた。だが、そこには新たな謎が…。

引用:『ミステリと言う勿れ』公式サイト

最終回の感想(ネタバレ有)

このドラマのフレコミが新感覚ミステリーということでしたが最終回の結末はまさにその通りだったなと感じました。シーズン2が確定しているかのような久能と我路のやりとりでドラマが終わっていくという結末は凄いなと素直に思いました。今までにないドラマのパターンを貫いてきたミステリと言う勿れの集大成を見たようなラストシーンでした。ある意味、最終回の最大の見どころは新幹線のなかで頭文字を読み上げて2人で殺したという事実が浮かび上がった瞬間だったかもしれないなと感じました。とにかく素晴らしいドラマであり最高の最終回でした。

40代女性

風呂光さんと猫田さんも一命をとりとめたので無事でなにより安心しました。

大阪の美術館からもどる新幹線の中で、整くんが隣の女性の手紙をみて「なごやにくるな」とつぶやいた時、いつものなにか考えがでてきたときの顔だと感じ、あーまた事件に関わってしまうのね大丈夫かしらとヒヤヒヤしましたが、そのままあっさり別れてしまいました。
あれはあれで話が終わったのか、後にまた出てくるのか気になるところです。

我路くんと再会し、喜んでいるが少しなにかを察したような表情にもみえた整くん、そこで話が終わってしまったので、シーズン2がまたはじまるのかすごく楽しみに待ちたいです。

40代女性

個人的には、2期フラグを立てて終わるやり方は好みではありません。そこだけが妙に引っかかるところでした。

一方、今回に関してもツッコミ要素が多かったのは面白く見る上で良かったなと思いました。まず、整くんの恋愛思考についてです。気になる人として思い浮かべたのがライカさんではなかったため、些か面食らったのは言うまでもありません。
整くんにとってのライカさんは夢もしくは幻の類だったのか、ある意味謎が生じました。

そして、十朱さん。あれだけの傷を負ってもなお風呂光さんと会話出来る凄まじい生命力に驚くしかなかったです。結果的には安堵したものの、よく良く考えれば有り得ない光景だと思いました。

20代女性

今回は久能がたこ壺弁当を、とても嬉しそうに食べていたのが良かったです。変わらず食べ物への愛が溢れていました。
そんな中美樹谷と出会ったのが印象的です。どこか秘めていた思いがあったのが心にグッときます。母親と二人で話している時は、見ていていろんな感情になりました。
手紙に書かれていたイラストを繋げて、しあわせと読み取っていたのがリアルです。でも久能はすぐに疑問を抱いていたのがさすがだなと感じました。光と影を感じるのが良かったです。

50代女性

解決にならない結末に謎が多く残りましたが、これまで関わってきた事件によって感じた様々な側面から見ることによって答えは一つではないという考えから、答えを出さない結末で良かったのだと感じました。整が新幹線に乗った際にたまたま隣に乗車した女性が持つ手紙から女性の危険を回避すると共に、愛情によって塗りつぶされた真実が描かれていました。真実を突きつけるわけでもなく、間違った受け取り方によって幸せを手に入れた姿を静かに見送る整の姿によって正義は一つではないと感じさせました。整とガロの再会という意味深な展開で結末となり、終わらない謎が今後も整に事件を結び付けていくのだと感じさせました。整の考え方によって自分の思考の狭さを思い知らされた作品でした。

30代女性

整が新幹線の隣の席に座った女性の実の父親から届いたという手紙に文章の他に小さなイラストがいくつか描かれていて、それを見た整がその絵の頭文字になっているのを繋げて読むとあるメッセージになったことに気が付き、その女性と一緒に次々解読していく整に「これぞ整だ」と感じ面白かったです。また、連続殺人をしていた十斗の正体をガロが暴き、そこからガロの妹の亡くなった真実がわかったことで妹に幸せだった一面があったということに見ている側も幸せなときがあってよかったなと思いました。ただ一つ、不満だったのが最後の終わり方が中途半端で終わり、この続きの話はないのかともやっとしました。

60代女性

ついに月曜日の楽しみが終わってしまいました。今回の最終回は、整くん側とガロくん側の2つのストーリーが平行して進んでいきました。毎回豪華なゲストの方が注目されますが、今回に高畑淳子さんの演技は圧巻でした。間の取り方や目線、目力が素晴らしく久しぶりに演技を見てゾクゾクしました。愛珠さんの事件は1つ解決すると、また1つの謎が出てきました。映画化または続編が作られるのか、終わり方が消化不良でした。ただ最後に整くんとガロくんが再開できたところは良かったです。

30代女性

最終回の事件の犯人 ※ネタバレ

最終回の事件は、新幹線の隣の席にいた女性・美樹谷紘子(関めぐみ)の過去に関する事件でした。
彼女の父親は実の母親にDVをする夫でした。その父親は、育ての親・サキ(高畑淳子)と実の母親に殺されてしまいます。

また整とガロが再開し、2期など今後の展開に来たいですね。

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