※本記事は第1話のネタバレを含みます。内容は2026年7月時点の情報です。
反町隆史主演の伝説的ドラマが28年ぶりに連続ドラマとして復活した『GTO』2026年版の第1話が、2026年7月20日夜にカンテレ・フジ系で放送されました(初回15分拡大)。放送開始わずか4分、反町隆史と松嶋菜々子の”リアル夫婦共演”で明かされた衝撃の設定にSNSが沸きました。この記事では第1話のあらすじと反響をまとめます。
『GTO』2026年版 基本情報


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送 | カンテレ・フジ系 月曜22:00(2026年7月20日スタート) |
| 主演 | 反町隆史(鬼塚英吉・52歳) |
| 共演 | 松嶋菜々子(冬月あずさ)、山崎裕太、工藤阿須加 ほか |
| 備考 | 連続ドラマとしては約28年ぶりの復活 |
「鬼塚とあずさは結婚していた——冒頭4分の衝撃から、令和の学校に鬼塚節が帰ってきた」——待望の復活初回です。
第1話あらすじ・ネタバレ


冒頭4分の衝撃——2人は夫婦、そして離婚届
物語は、失業中の鬼塚英吉(52歳)のもとに、客室乗務員として働く妻・冬月あずさが帰宅する場面から始まります。名札が「鬼塚」であることから2人が結婚していることが明かされ、直後にあずさが記入済みの離婚届を鬼塚に突きつけるという、開始4分の衝撃展開。旧シリーズからのファンにとって感慨と驚きが同居する幕開けになりました。
令和の学校へ赴任、鬼塚節は健在
学校を転々とクビになり続けていた鬼塚は、元教え子・渡辺マサル(山崎裕太)の紹介で私立誠進学園に赴任し、もう一人の元教え子・宮澤龍之介(工藤阿須加)と再会します。赴任先は、生徒が教師を+5〜-5の10段階で評価する「教師フィードバック制度」があり、生徒たちはタブレット越しでしかコミュニケーションしないという”令和の学校”。そんな環境で鬼塚は、不登校の生徒・片山健太(森本陸斗)に体当たりで向き合います。「何で生きてなきゃいけないんだよ」という健太に「俺が寂しいからだよ」と返す場面や、扉を蹴飛ばし川に飛び込む往年の鬼塚節も健在でした。
SNSの反響——”リアル夫婦共演”に大反響


放送直後から特に話題を集めたのが、私生活でも夫婦である反町隆史と松嶋菜々子の”リアル夫婦共演”。SNSでは「最高かよおおおおお」「こんな夫婦共演見られる日が来るとは」「リアル夫婦がドラマで夫婦やってる」といった興奮の声が相次ぎました。第1話の視聴率は本記事執筆時点ではまだ公表されていません。
「GTOがまた月曜に帰ってくる」というだけでも十分な事件なのに、初回の掴みが”鬼塚とあずさの離婚危機”とは、旧作ファンの感情を的確に撃ち抜く構成だった。しかも演じる2人は現実でも夫婦。この配役の妙だけで初回を観る価値がある。教師評価制度やタブレット越しの人間関係といった令和的な舞台設定に、平成の熱血がどう風穴を開けていくのか——今後も毎週追いかけたい。
『GTO』を配信で見る方法


カンテレ・フジ系の連続ドラマは、放送後にTVerで一定期間の無料見逃し配信が行われるのが通例です。作品の詳しい放送情報・キャストは『GTO』2026年版のあらすじ・キャストまとめ記事でも解説しています。
よくある質問(FAQ)
- Q. 第1話の冒頭で何が起きたのですか?
- 鬼塚英吉と冬月あずさが結婚していることが明かされ、直後にあずさが記入済みの離婚届を突きつけるという展開が、放送開始約4分で描かれました。
- Q. 旧シリーズを観ていなくても楽しめますか?
- 楽しめます。物語は52歳になった鬼塚の”現在”から新たに始まり、令和の学校を舞台にした新エピソードが軸です。旧作を知っているとキャラクター再会の場面がより感慨深くなります。
- Q. 視聴率は何%でしたか?
- 関東地区の世帯視聴率は、第1話(7月20日)が6.4%、第2話(7月27日)が4.8%、第3話(8月3日)が4.0%です(ビデオリサーチ調べ)。個人視聴率はそれぞれ3.8%・2.9%・2.4%。第1話の6.4%はスポーツニッポンなどが報じた数字で、初回から3話連続で下がっています。
第2話が放送、稲垣来泉演じる伊藤結が中心回に
2026年7月27日放送の第2話では、稲垣来泉演じる生徒・伊藤結(愛称:ユウキチ)が中心となる展開が描かれました。作中で結は、低評価をつけられている鬼塚に対してマスゲーム部を創ることを提案。SNSでは「芝居もめっちゃ可愛くて」「声が印象的」といった声が寄せられ、稲垣来泉の演技に注目が集まっています。第2話放送後の詳しいSNS反応・視聴率については、続報が入り次第追記します。
第3話「告白大作戦」、クラス総出の”鬼塚はずし”が起きる
2026年8月3日放送の第3話は、「鬼塚は存在しないことにしよう」というクラス内の書き込みから動き出します。1年B組で鬼塚を全員で無視する”鬼塚はずし”が本格化し、伊藤結(稲垣来泉)と健太(森本陸斗)が新しい書き込みを鬼塚に知らせますが、投稿した人物は分からないまま。鬼塚はクラスを裏で動かしている生徒がいるとみて探り始めます。
並行して描かれたのが歩夢(川口和空)の初恋でした。歩夢が思いを寄せる琴音(梶原叶渚)は「恋愛はコスパが悪い」と取り合いません。鬼塚は歩夢に自分の言葉で伝えさせる「告白大作戦」を提案し、竜之介(工藤阿須加)まで巻き込んでいきます。旧シリーズの”雨降らし”を思わせる場面も登場しました。
関東地区の視聴率は世帯4.0%・個人2.4%(ビデオリサーチ調べ)。SNSでは鬼塚の言動に対して「不適切にもほどがあるわ!」「教頭が正論過ぎて…」といった声が出ていました。
第4話は8月10日放送。鬼塚がフェイク動画で窮地に立たされ、職員室に抗議の電話が相次ぐ展開が予告されています。
まとめ
・冒頭4分で「鬼塚とあずさは夫婦、しかし離婚危機」という衝撃の設定が明かされる
・令和の学校(教師評価制度・タブレット越しの人間関係)に鬼塚節が吹き荒れる
・反町隆史×松嶋菜々子のリアル夫婦共演にSNSが大反響
・第3話(8月3日)は”鬼塚はずし”と「告白大作戦」の回、視聴率は世帯4.0%
・第4話以降も毎週月曜22時、当サイトで感想を毎話更新予定
伝説の復活初回にふさわしい掴みでした。次回以降の展開も、放送後に随時追記していきます。










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