※内容は2026年7月時点の情報です。放送の進行にあわせて、アニメと原作の対応関係を随時追記します。
2026年7月25日(土)放送開始のアニメ『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』。「原作漫画のどこからどこまでをアニメ化するの?」「最終回まで描かれるの?」という疑問に、原作の該当巻数・話数から答えます。放送前におさらいしたい人向けの、原作対応ガイドです。
『禍進譚』は原作のどこから?結論


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送開始 | 2026年7月25日(土)23:00〜 テレ東系列 |
| 該当範囲 | 原作661話〜最終686話(単行本72巻終盤〜74巻) |
| 位置づけ | 「千年血戦篇」第4クール=最終クール(シリーズ完結) |
| 配信 | 7月26日(日)より各配信サービスで順次 |
「千年血戦篇」全体と原作の対応
アニメ『BLEACH 千年血戦篇』は、原作漫画の最終章「千年血戦篇」(単行本55巻〜74巻)を複数クールに分けて映像化してきたシリーズです。第1クール(2022年)から第3クール「相剋譚」(2024年10月〜12月)までで物語の大部分を消化し、今回の「禍進譚」で残された原作終盤——一護とユーハバッハの最終決戦から最終話までが描かれます。
原作漫画は全74巻・全686話で完結済み。つまり禍進譚が描くのは、連載当時アニメ化されないまま終わっていた「BLEACHの本当のラスト」です。
「禍進譚」の「禍進」は辞書にない言葉で、原作者・久保帯人による造語。「かつて旅禍(りょか)と呼ばれた者たちが歩む物語」という意味合いが込められていると明かされている。「旅禍」は物語の序盤、尸魂界に無断で侵入した一護たちを指した呼び名。最終クールのタイトルに物語の原点である「旅禍」を織り込んでくるあたりに、完結編としての気合いを感じる。
放送前に見返すなら?
禍進譚は物語が原作終盤から直接始まるため、最低でも第3クール「相剋譚」の終盤を見返しておくのがおすすめです。時間に余裕があれば、千年血戦篇を最初から一気見しておくと、伏線の回収を余さず楽しめます。過去クールの配信状況・見返し方は、下記の作品まとめ記事で詳しく解説しています。
放送情報・主題歌(OP: jo0ji「I-BULL」/ED: 9Lana「螺旋」)・過去クールの配信サービスまとめは『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』まとめ記事をご覧ください。
よくある質問(FAQ)
- Q. 禍進譚は原作の何巻からですか?
- 原作661話以降、単行本では72巻終盤からです。最終74巻(686話)までを描く完結クールです。
- Q. アニメオリジナルの内容はありますか?
- 千年血戦篇のアニメはこれまでも原作者監修の補完エピソードや追加描写が高く評価されてきました。禍進譚でも原作にない補完が加わる可能性があります。判明次第追記します。
- Q. 原作を読んでいなくても楽しめますか?
- 物語が終盤から始まるため、少なくとも過去クール(特に相剋譚)の視聴をおすすめします。
- Q. 「禍進」とはどういう意味ですか?
- 原作者・久保帯人による造語で、「かつて旅禍と呼ばれた者たちが歩む物語」という意味合いが込められています。
まとめ
・千年血戦篇(原作55〜74巻)の第4クール=完結編
・「禍進」は久保帯人による造語(「旅禍と呼ばれた者たちが歩む物語」)
・放送は2026年7月25日(土)23:00スタート、配信は翌26日から順次
・アニメと原作の対応関係は放送にあわせて随時追記予定
連載終了から時を経て、ついに映像で見届けられるBLEACHのラスト。原作対応を頭に入れて、完結の瞬間に備えましょう。










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