オクトー~感情捜査官 心野朱梨~第5話ネタバレ!驚き続ける立てこもり犯の動機は?15年前の殺人事件・真犯人と朱梨の邂逅?!

2022年8月6日

2022年8月4日放送の「オクトー~感情捜査官 心野朱梨~」第5話のネタバレです!

望月病院の院長の望月暁子の葬儀で出棺の直前、院長秘書の潮田がカッターを片手に葬儀場に立てこもった。

居合わせた朱梨が潮田に見たのは水色の感情、それは”驚き”の色だった。

立てこもり犯自らが驚いているのはなぜ?立てこもった動機とは?

アメリカの心理学者であるロバート・プルチックが1980年に提唱した理論。

色が「赤・青・黄」といった原色を元にして、その原色を混ぜ合わせることで、多種多様な色を生み出すことが出来るのと同様に、感情も、基本となる感情同士が混ざり合うことで色々な感情が誕生すると提唱。

そして、色相環のように感情を色彩によって分類したものが「プルチックの感情の輪」である。

引用:『オクトー~感情捜査官 心野朱梨~』公式サイト

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【オクトー~感情捜査官 心野朱梨~】第5話あらすじ

朱梨(飯豊まりえ)は、望月病院の院長・暁子(千葉雅子)の葬儀に参列する。朱梨にとって暁子は、15年前の事件のショックで入院していた頃に温かくサポートしてくれら恩人だった。

朱梨が棺の中の暁子に分かれを告げて去ろうとしたその時、「動くな!」という声が上がる。

暁子の秘書・潮田(浅利陽介)が、暁子の夫・経二郎(佐戸井けん太)にカッターナイフを突き付けていた。

「院長を殺した犯人が、この中にいる!」

暁子の死因は心不全で、医師の診断書も出ていた。しかし、潮田はそれが偽装だと主張。潮田は、葬儀場にいた人々を人質にして葬儀場に立てこもる。人質になったのは朱梨と経二郎の他、暁子の長男・郁人と妻のチエミ、次男・生弥と妻のアワコ、長女・八葉、望月家の顧問弁護士・鐘井、葬儀スタッフの小野寺。朱梨は潮田の目に、水色のきらめきを見る。水色は”驚き”を表す。なぜ、思い通りに立てこもりを実行したはずの潮田が驚いているのか?

潮田は、暁子が家族の誰かに殺されると怯えていたと主張し、犯人が名乗り出るまで立てこもりを続けると宣言。潮田は、望月家の人々が隠していた秘密を暴露していく。それは、暁子を殺す動機となりうるものだった。

通報を受けた風早(浅香航大)ら刑事第一課強行犯1係の面々は現場に駆け付ける。風早たちは、朱梨が人質になっていると知って心配する。

風早たちは、潮田に関する情報を調べる。潮田は1年前から暁子の秘書となり、彼女に気に入られていた。彼には唯一の肉親である父・満がいたが、疎遠になっているようだった。

潮田から見える色を通して、彼の真意を読み取ろうとする朱梨。すると水色に加えて、別の色も見え始める…。暁子の死に隠された真実とは? 事件は、思いがけない方向へと向かい――!?

引用:『オクトー~感情捜査官 心野朱梨~』公式サイト

【オクトー~感情捜査官 心野朱梨~】第5話ネタバレ

第5話のストーリーを結論からネタバレ!

潮田が立てこもり事件を起こした動機は「実父と実母(暁子)を会わせるため」でした。

トンネル事故で斎場に来られなくなった実父を待つため、その時間稼ぎのために、咄嗟に立てこもることを思いついたのです。

院長・暁子と秘書・潮田の関係

暁子と潮田は親子関係にあります。

望月病院の院長・暁子は夫の経二郎と結婚する前に付き合っていた男との子どもを産んでいました。

その子どもが潮田であり、男(潮田の実父)が潮田を引き取って男手ひとつで育てたのでした。

別れた理由は、ミュージシャンだった男・木暮と望月病院の娘では釣り合わないと家族から反対されたことと、当時傾いていた病院の経営を経二郎と結婚することで経済的に支援してもらうためでした。

潮田は木暮が暁子との過去を懐かしんでいるのを見て、暁子が母親であることを知り、望月病院の事務に秘書として就職しました。

潮田の名は実は偽名だったのですが、経二郎曰く暁子は潮田が我が子であることに気付いただろうということでした。

立てこもりは木暮と暁子を会わせるための時間稼ぎ

潮田が秘書になってからすぐ、暁子は亡くなってしまい、とうとう木暮と暁子を合わせることはかないませんでした。

出棺の前に最期に一目会わせてあげたいと思っていた潮田でしたが、葬儀場までの間、トンネル事故が起きてしまったのです。

怪我をし足止めされてしまった木暮は潮田にメールで「会うのは諦める」と伝えていましたが、潮田は諦めませんでした。

潮田の”驚き”の色は、望月のきょうだいたちから、自分の知らない様々な情報が飛び出したからでした。

立てこもる際には「望月家の中に院長を殺した犯人がいる」、その場の流れで「自分と院長はそういう関係(不倫関係)にあった」など口から出まかせを言っていた潮田でしたが、それ以上に出てくる情報に驚きを隠せなかったようです。

15年前の心野一家殺害の犯人との邂逅

立てこもり現場である葬儀場に駆け付けた雲川や風早たち。

雲川は説得の際は来てもらおうと潮田の唯一の肉親である父親の木暮に連絡を試み、風早は通気口から会場内へ侵入し、潮田を取り押さえるなど、事件解決に貢献しました。

そんな中で、雲川のスマホに情報屋から連絡がありました。

その内容は、雲川が探していた男を見つけたという報告でした。

事件当時、突然警察を辞め、様々な職を転々として見つけることができなかった男、小野寺。

その小野寺が偶然にもこの葬儀場で葬儀場スタッフとして働いているというのです。

雲川は小野寺を見つけて詰め寄り、「どうして辞めた?何をしていた?なぜ今も平安と会っているのか」と矢継ぎ早に問いかけます。

小野寺は答えることなく、出棺の準備があるからと去って行きました。

雲川が小野寺に詰め寄る直前、小野寺と真正面に向き合い会話をした朱梨は、血相を変えて走り出していました。

風早は朱梨を追いかけ、一体どうしたのかと問いかけます。

朱梨は「小野寺が15年前に家族を殺した犯人だ」と先びました。

当時の記憶の中で、刃物を振りかざした犯人の目からは黒い感情が溢れていました。

小野寺の目からも、その犯人と同じ黒い感情が見えたのです。

【オクトー~感情捜査官 心野朱梨~】第5話の感想

今回の立てこもり事件は「院長を殺した犯人を探す」のではなく、「立てこもりの動機を知ること」でした。

まさか最後に高橋ジョージさんが登場するとは思っていませんでした!

潮田の父親・木暮がギターを抱えていたことから、ミュージシャンか…とは思っていましたが、ビッグゲストでしたね!

みんなの口コミは?

立てこもり事件よりも、15年前の事件の犯人の方がインパクトが強かったですね。

豪華ゲスト出演回でした!

【オクトー~感情捜査官 心野朱梨~】第5話ネタバレ!まとめ

事件について!
  • 立てこもりの動機は父親と暁子(実母)を会わせるための時間稼ぎ
  • 驚いていたのは自分の知らなかった事実を色々聞いたから
15年前の事件について!
  • 元警察官の葬儀場スタッフ・小野寺は15年前の事件の犯人?

第6話は8月11日放送です!

 

 

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