オクトー~感情捜査官 心野朱梨~第2話ネタバレ!夫が女と心中事件!喜びの色を見せる妻、その理由は?真相は?

2022年7月19日

2022年7月14日放送の「オクトー~感情捜査官 心野朱梨~」第2話のネタバレです!

今回は、夫が他の女性を殺し、一緒に死んだにも関わらず、遺された妻の感情の色は「喜び」…。

普通では考えられない感情に、それを信じられない風早と謎を解こうとする朱梨。

事件・朱梨の捜査の行方をまとめました!

アメリカの心理学者であるロバート・プルチックが1980年に提唱した理論。

色が「赤・青・黄」といった原色を元にして、その原色を混ぜ合わせることで、多種多様な色を生み出すことが出来るのと同様に、感情も、基本となる感情同士が混ざり合うことで色々な感情が誕生すると提唱。

そして、色相環のように感情を色彩によって分類したものが「プルチックの感情の輪」である。

引用:『オクトー~感情捜査官 心野朱梨~』公式サイト

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【オクトー~感情捜査官 心野朱梨~】第2話あらすじ

朱梨(飯豊まりえ)と風早(浅香航大)は、小説家・千弦(橋下マナミ)の事情聴取を行う。千弦の夫・拓人(吉岡睦雄)と、同じマンションに住む女性・美琴(浦郷絵梨佳)が遺体で発見された。事件現場となった美琴の部屋は、千弦と拓人の部屋の上階だった。美琴は刃物で数ヵ所刺されて死亡。拓人は刃物が腹に刺さったまま死んでいた。拓人のスマホには「人を殺した。生きていられないので自分も死ぬ」という遺書と見られる文章が残っていた。拓人の部屋のベランダからは、美琴の部屋に向けてハシゴがかかっていた。拓人がハシゴを使って美琴の部屋に侵入し、美琴を殺害。その後、自ら腹を刺して自殺したと思われた。ただ、拓人と美琴が連絡を取っていた証拠は見つからず、拓人が美琴を殺す動機が不明だった。

千弦は、夫が殺人を犯すとは信じられないと証言し、悲しみに暮れていた。朱梨は千弦の話を聞きながら黄色のパステルを手に取り、スケッチブックに線を描いていく。

朱梨は風早に、黄色は喜びの色だと告げる。夫が他の女性を殺して一緒に死んだのに、なぜ千弦は喜んでいるのか?朱梨の言うことが信じられない風早。そんな風早に、雲川(山中崇)は、朱梨にしかできない捜査があるのだと諭す。風早は雲川から、朱梨が中学生の時に両親を殺された過去を知らされる。

そんな中、拓人が美琴にプレゼントを贈っていたことが判明。拓人と美琴は不倫関係にあったようだった。千弦にそのことを伝えると、彼女は夫の不倫を知らなかったと答える。千弦を観察していた朱梨は、また黄色の線を描く。風早が千弦に彼女の仕事について尋ねた時、千弦が発する色の変化を感じた朱梨は、黄色と赤のパステルで線を描いていく。

赤は、怒りの感情の表れ。喜びの色に怒りの色が混ざると、また別の感情が生まれる。朱梨は千弦から、ある感情を読み取り、事件の真相に迫っていく。不倫の末に起こった無理心中と思われた事件は、意外な方向へと向かい―――!?

引用:『オクトー~感情捜査官 心野朱梨~』公式サイト

【オクトー~感情捜査官 心野朱梨~】第2話ネタバレ

第2話のストーリーを結論からネタバレ!

犯人は、死んだ拓人の妻・千弦。

事件は不倫の末の男女の無理心中かと思われていましたが、その動機を調べるため、妻である千弦の事情聴取をしていたのでした。

しかしその聴取中に、朱梨は悲しみを口にする千弦の瞳から「喜び」を表す黄色の光が溢れるのを見ます。

その「喜び」の感情から、この事件の不可解な部分を、朱梨が解き明かしていきます。

事件の真相

最初の聴取で、容疑者の妻で小説家の千弦は事件発見時の様子をこう語りました。

 

千弦が仕事を終えて寝室へ行くと、夫の姿が見当たらず、更にベランダにハシゴがかかっているのを見つけた。

管理人とともに上の階を訪ねるとそこには部屋の住人である美琴と、千弦の夫が死んでいた。

 

しかし真実は違います。

 

千弦は最初に上階のベランダにハシゴをかけ、ベランダの窓から侵入、美琴を殺害。

そして自分の部屋へ戻って夫を呼び、ベランダにハシゴがかかっていることから様子を見に上の階へ。

そこで美琴が死んでいるのを見せ、その場で夫を殺害した。

 

千弦が巧みに作り上げたストーリーには何の違和感もなく、朱梨が感情の色を見なければ、そのまま事件は無理心中として幕を閉じたでしょう。

千弦は最初、夫の不倫を知らなかったと言っていました。

事件現場に置いてあったプレゼントから夫の指紋が出たことから「夫と美琴が不倫関係にあった」という証拠に。

ベランダにつるされたハシゴからは「もしかしたら夫は玄関から入れてもらえないほど相手にされていなかったのでは」と推測。

死んだ夫の人となりを知っているのは千弦だけで、話を聞けば聞くほど風早と朱梨は翻弄されていました。

しかし、千弦の小説が受賞したという話題を持ち出したとき、黄色の中に赤色の「怒り」が混ざったことで、朱梨は千弦の感情を掴む糸口を掴みました。

「喜び」+「怒り」の感情は自尊心になります。

賞をとったのだから誇らしく思うのは当然では、と風早は言いましたが、朱梨は「自尊心は、自分の言動に自信を持ち、干渉してくる他人を排除したいという感情を指す」と答えました。

動機は不倫による「怒り」ではない

千弦は「きっかけは音」だと語りました。

千弦は日頃から上階の住人である美琴の騒音、大音量の音楽や大騒ぎする声に苦しんでいました。

夫に相談するも、引っ越しも却下され、管理会社に騒音についての相談をするだけ。

そんな夫の態度や、ある日見つけた自分の趣味ではないプレゼントの存在から、千弦は薄々と夫が不倫していることに気付いていました。

しかし、賞をとったばかりでナーバスになっていた千弦は、夫の不倫よりも小説を優先したのでした。

ある日、千弦が仕事の打ち合わせに出かけた日、ギリギリになって担当者から、日をずらしてくれと連絡がきました。

千弦はイライラしながら帰宅し、仕事を再開しようとしましたが、電灯や棚が揺れるほどの衝撃と騒音に集中できません。

その時、隣の部屋から夫の電話の着信音である「ドビュッシーの月の光」が聴こえてきました。

千弦がベランダから隣の部屋を覗くと、そこには下着姿の隣人の妻と、裸の夫がベッドで笑い合っていたのです。

千弦はこの騒音を作り出していた存在である夫と美琴に殺意を抱いたのでした。

 

隣人に2度目の聞き込みをしていたとき、話声を聞いて顔を出した千弦を見て、隣人の感情が緑色の「恐怖」になりました。

朱梨がそれを見た瞬間、全ての感情の意味が繋がります。

当面の間引っ越しするつもりがないと言っていた千弦は、千弦の存在に怯えながら生活を続ける隣人や、勝ち取った静かな環境を楽しんでいるようでした。

少しずつ明らかになる朱梨の過去・事件

朱梨の能力について、いつから感情の色が見えるのかと雲川に訪ねる風早。

雲川は、朱梨の能力がとある事件の直後からだ、と言いました。

その事件というのは、心野の両親が殺害されたという事件でした。

家へ押し入った男により両親が刺し殺され、そこへ姉と一緒に帰ってきた朱梨は、隠れていた男に姉が刺されるのを目の前で目撃したのです。

すぐに警察官が駆け付けたために2人は助かりましたが、もう少し遅ければ姉の命は助からなかったかもしれません。

逃亡した犯人は「綿貫猛司」という男で、逃げ切れないと思い自殺、被疑者死亡で書類送検。

心野一家を襲ったのは、現職の刑事だった朱梨の父を逆恨みしてのことだろうということでした。

風早はネットの記事を検索し、その概要を知るのでした。

【オクトー~感情捜査官 心野朱梨~】2話の感想

物静かに笑う橋本マナミさんの美しい表情が薄ら寒く感じました…!

夫が死んだこと、不倫をしていたこと、泣いたり怒ったりしても良いはずなのに、悲しそうに微笑んでいる千弦。

橋本さんの演技には気味悪さを感じるほど!

事件のストーリーも、感情の色から真犯人が見つかるという、第1話とは違う展開だったとことも相まって、とてもおもしろかったです!

事件の真相にひと捻りあるのは推理もの好きにはたまりません!

みんなの口コミは?

心理合戦や真相に驚く視聴者が多いようです!

【オクトー~感情捜査官 心野朱梨~】2話ネタバレ!まとめ

事件について!
  • 犯人は、死んだ男の妻で小説家の千弦
  • 動機は不倫ではなく「騒音」
  • 上の階の住人美琴と隣人と不倫をしていた夫を「騒音の原因」として殺害
朱梨の過去について!
  • 朱梨が中学生の頃、両親が殺害された事件をきっかけに感情の色が見えるようになった
  • 事件の際、一緒にいた姉が朱梨をかばい、殺人犯に刺されていた
  • 殺人犯は逃亡中に自殺し、被疑者死亡で書類送検
  • 殺された朱梨の父親は当時現職の刑事で、逆恨みで殺されたのだろうと推測されている

第3話は7月21日放送です!

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