オクトー~感情捜査官 心野朱梨~第1話ネタバレ!心野朱梨の能力は?バディの風早の秘密は?

2022年7月14日

「オクトー~感情捜査官 心野朱梨~」が2022年7月7日(木)から放送がスタートしました!

感情の色が見える刑事・心野朱梨が容疑者の感情の色を見て、事件の真相解明に挑む!

アメリカの心理学者であるロバート・プルチックが1980年に提唱した理論。

色が「赤・青・黄」といった原色を元にして、その原色を混ぜ合わせることで、多種多様な色を生み出すことが出来るのと同様に、感情も、基本となる感情同士が混ざり合うことで色々な感情が誕生すると提唱。

そして、色相環のように感情を色彩によって分類したものが「プルチックの感情の輪」である。

引用:『オクトー~感情捜査官 心野朱梨~』公式サイト

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【オクトー~感情捜査官 心野朱梨~】第1話ネタバレ

第1話のストーリーをまとめました!

「#数分後に死ぬカップル」というタグ

刑事の風早はサキコという女に事情聴取をしていました。

サキコは彼氏だというシュンスケと一緒にラブホテルから飛び降りたのですが、植え込みがクッションとなり軽傷で済んだのです。

サキコはSNSに「#数分後に死ぬカップル」というタグをつけて、「最後に彼女といられて幸せでした」「私も」と楽しそうに笑う動画をアップしていました。

取調室でうつむいたままのサキコの元へ、パステルとスケッチブックを持って心野朱梨が入ってきます。

朱梨はが搬送先の病院で亡くなったことを告げながら、なぜ動画を上げたのかを尋ねました。

サキコを真っ直ぐに見つめながら、オレンジ色のパステルを持ってスケッチブックに色を塗っていきます。

サキコは「仕方なかった」「彼と一緒になるにはああするしかなかった」と言いました。

風早は朱梨を呼び止め、事情聴取中に何をしていたのかを聞きましたが、朱梨は取調室の時とは別人のようにおどおどしています。

風早とは目を合わせないまま、「彼女の感情です」とスケッチブックを開きました。

オレンジの割合が増えている、これはつまりサキコが「期待」をしているということだと朱梨は言います。

朱梨は、つい先日まで自らの命を絶とうとした人間が何を期待しているのだろうかと、サキコの「期待」という感情について考え始めました。

感情を見ることができる心野朱梨

「私、感情を見ることができるんです」という朱梨を信じられない風早は、上司の雲川に詰め寄ります。

雲川は、朱梨のことを説明するよりも見た方が早いと思い、風早を取調に立ち会わせたのだと言いました。

朱梨は部屋の片隅にある自分のデスクにスケッチブックを広げ、パステルと同じ色のゼリービーンズを口に詰め込んでいます…。

それを見た風早はバディを変えてくれと頼みましたが、他の刑事たちは「変な目で見られる」「話が通じないから」と断ります。

雲川は見兼ねて、朱梨が感情の色を見ることで捜査を進展させて結果を出してきたこと、本庁へ戻りたい風早のためにもなることを伝えました。

詳しい事情は分からないものの、風早がここへ来たのは、何か問題を起こして飛ばされてきたようです。

そこへ朱梨が、もう1度サキコの聴取をしたい、「期待」の意味を知りたい、と言い出します。

朱梨にどう思うかを聞かれた風早はまだ朱梨の言う感情の色を信じてはいないものの、もしサキコが本当に「期待」をしているとしたらこれしかない、と取調室へ向かいました。

再び始まった事情聴取に、自分がシュンスケを殺したのかも知れないと疑われているのだろうとサキコは気付きます。

「シュンスケが寸前にためらったので、自分が先に殺して、自分は安全そうな場所を選んで飛び降りたのだろう」「心中に見せかけた殺人に偽装したのだろう」という風早に、サキコは知らないと言います。

そこに朱梨が「シュンスケについて教えて欲しい」と口を挟みました。

SNSにたくさんの投稿をしていたサキコでしたが、シュンスケと一緒に写っている写真はなく、タグ付けしたあの動画だけ。

朱梨は具体的にどんなところが好きだったのかを訪ねましたが、サキコは「全部」と答えました。

朱梨のスケッチブックには、濃いオレンジ色が重ねて塗られていきました。

濃いオレンジ色の意味は「警戒」、サキコはシュンスケについての質問に関して「警戒」の色を見せたのでした。

聞き込みにでかけた2人でしたが、朱梨は風早から少し離れた場所から見ているだけで、人と話そうとしません。

理由を聞くと、「人の感情を見過ぎると、心も身体も疲れるから」だと答えました。

呆れながらも風早は聞き込みを続け、とうとうサキコを知っている男に出会いました。

その男はシュンスケのことは知らないものの、サキコが男と口論になっているのを見たことがあると証言しました。

ホストに貢いでいたサキコ

再び取調室でサキコの聴取が始まりました。

サキコが口論していたという相手の男の正体はユウマというホスト。

その写真を見せると朱梨はスケッチブックにピンク色に塗り始めました。

風早はホストに「サキコが未成年だと知っていたか」と尋ねると、ユウマは「未成年であることは薄々感じていた、酒は飲ませていない」と答えました。

多い月には数十万ものお金を貢いでいたサキコは、いわゆるパパ活をしてお金を稼いでいましたが、最近ではお金が作れず、ユウマに付きまとうようになりました。

目撃されていたのは、ホストに「付きまとうな」と言われ、「見捨てないで欲しい」というやり取りをしていた現場でした。

ホストに貢いでいたこと、パパ活をしていたこと、恋人のシュンスケに嫉妬をされて通うのをやめろと言われたから殺したのではないのかと風早に問い詰められますが、「ユウマは関係ない」と言いました。

しかし、自殺未遂をしたのがユウマと口論していた当日だとしてもかと問われ、サキコが取り乱します。

まるで自分に言い聞かせるように、「ユウマは関係ない、自分がシュンスケと付き合っていた」と叫ぶサキコ。

そして、スケッチブックに一心不乱に紫色を塗り続ける朱梨に逆上し、サキコはパステルをデスクから払い落としました。

まるで嘘を隠すために必死になっているようにも見えますが、朱梨は「本当にこの事件とホストは関係がない」と言います。

他人や出来事について話すとき、その時の感情が強く湧き上がるのだと言う朱梨がサキコから読み取ったのは、濃いピンク「苛立ち」、紫「嫌悪」という色。

そして、シュンスケの話をするときには、愛情の色は見えなかったのです。

しかし、他殺であるという証拠もつかめず、サキコは釈放されることになりました。

心野朱梨・風早涼、それぞれの秘密

風早は朱梨のデスクを眺め、デスクに並べられた専門書の中に甲本祐希という名前を見つけます。

その後朱梨がその甲本と電話をしているのを聞き、こっそりついて行くと、そこは病院でした。

風早は甲本に話を聞くことになり、プルチックの感情の輪についての説明を聞きましたが、風早が知りたいのは朱梨のこと。

原理が分からない感情の色、複雑に混ざり合い、読み取ることが難しいその感情の色を、朱梨は自分に何が起きているのか、その全てを知りたいと今もスケッチを続けているのだと甲本は話しました。

生まれつき見えるのかという風早の質問に、甲本は答えないまま、患者対応のために、話は途中で終わってしまいました。

その帰りに、廊下で朱梨と顔を合わせてしまった風早は思わず「友達の見舞いに来た」と嘘をつきましたが、朱梨も「姉の見舞いにきた」と言いました。

その後、風早は警察庁次長の平安の元へ赴きました。

実は風早は、病院に行く前に、次長から呼び出しのメッセージを受け取っていたのです。

神奈川県警東神奈川署に飛ばされた風早、その理由は平安が「内々に調べて欲しいチームがある」と風早に依頼をしたからでした。

風早は「心野朱梨の症状についてはもう少し探ってみる」「朱梨に近い医師(甲本)に接触した」「雲川が朱梨を過信していることが気になる、また追って報告する」と平安に言いました。

事件解決・SNSで注目を集めたかったサキコ

サキコはライブ配信で「シュンスケを愛していた」「だから殺して一緒に死のうと思った」「警察は信じてくれなかった」と訴えましたが、コメント欄には冷たいコメントばかり。

「無価値だっていう自覚があるだけマシ」というコメントを見て、過去にSNSで「私は無価値」と投稿しているのを見つけました。

それをきっかけに、朱梨は今までのスケッチを並べ、サキコの感情を読み取ることができたのでした。

朱梨は風早に「今すぐサキコを見つけて」と言いました。

風早がサキコを見つけたとき、サキコは飛び降りる寸前でしたが、なんとか間に合い、再び取調室に連れてくることができました。

サキコのSNSを見たとき、「私は無価値」という投稿のリプライに、シュンスケから「一緒に死にませんか」というメッセージが来ていたのです。

つまりサキコとシュンスケが出会ったのは飛び降りるたった3時間前で、二人は付き合ってなどいなかったのです。

当然サキコにはシュンスケに殺意を持つ理由などなく、今回の事件は殺人事件ではなく、ただ単に行きずりの2人による心中の失敗だったということです。

サキコが感じていた「期待」とは何なのか、朱梨と風早は、サキコの価値観がホストクラブで使った金額や、SNSでのフォロワー数や反応などの数字だと指摘しました。

動画や配信で注目が集まることが、サキコの「期待」の色だったのです。

サキコは開き直り、「数字が全部なんて当たり前」「イイネがつかないということは無価値」「そのためなら死んでもいい」と言いました。

しかし朱梨は、だからといってSNSを見ている人々が認めているとは限らない、一時的なものだとサキコに説きます。

朱梨自身、昔の記憶の中で、マスコミなどに注目されたことを思い出していたのです。

サキコがシュンスケという人間を見ていなかったように、人々はサキコを見ているわけではないのだという言葉に、サキコから「後悔」の色が見えました。

 

事件が解決し、朱梨は姉のお見舞いに行きます。

何の反応もしない姉の目を見つめる朱梨でしたが、姉の目には何の色も見えませんでした。

【オクトー~感情捜査官 心野朱梨~】1話の感想

世界観の導入としての第1話!

第1話は最初の導入としてのストーリーで、朱梨の能力や捜査の仕方、風早のキャラクターやそれぞれの登場人物の裏側なんかも分かりやすかったと思います!

設定などが分かりやすかった分、次の事件はもう少し本格的に事件になるのでしょうか?

また、警察庁次長の命令によって東神奈川署に配属になった風早が、チームのメンバーを調査している理由も気になります…。

朱梨のお姉さんや、垣間見える朱梨の過去の話も、少しずつ明らかになるのが楽しみです!

今回の事件について…

SNSでの反応が多いことはバズると言いますね!

おすすめの商品やライフハックなどの他に、発言や行動についての炎上もありますが、今回のサキコについては炎上などの方でした。

対岸の火事というか、野次馬というか、やはり人間はそういったものを見たがる一面がありますよね…。

自分自身もSNSをやっていて、反応の数があると嬉しい!と思うことも。

こういうものは受け止め方次第ではあるのですが、サキコのような価値観の人たちも多く、危険だなぁと感じることも多いです。

そういった話題で、身近に感じた人も多かったのではないでしょうか!

みんなの口コミは?

オクトーを視聴したみなさんの反応はこちら!

第1話では、キャストさんの演技力に引き込まれている視聴者が多い印象です!

【オクトー~感情捜査官 心野朱梨~】1話ネタバレ!まとめ

朱梨と風早について!
  • 心野朱梨は感情の色が見える
  • 朱梨の過去になにか事件があり、姉は入院している
  • 朱梨の新しいバディの風早は警察庁次長・平安の命令で東神奈川署にやってきた
事件について!
  • 今回の事件は殺人ではなく、SNSで数時間前に知り合っただけのシュンスケとサキコの心中事件
  • サキコがたまたま生き残ってしまっただけ
  • 事件の経緯は、SNSでの数字が全てだというサキコによる動画視聴者や反応の数字稼ぎ

2話は7月14日放送です!

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